時の果てのフェブラリー
11件の記録
よあけ@mogumogu2026年4月12日読み終わった本の雑誌の『おすすめ文庫王国』で、SF編として大森望さんがベスト9位に選出されていた。 同時収録の続編『宇宙の中心のウェンズデイ』のヒロイン、ウェンズデイは、フェブラリーとは人物造形が大分違っていて面食らったけど、ここからきっと彼女のことをもっと知り、もっと好きになれる展開が待っていそうなタイミング、そして新たな衝撃的展開が始まる予感のところでおしまい(未完)になっている。続きが知りたくて「ぐわ〜!」となったけど、ここまでのところでも面白く読んだ。 ハードSFということで理論を噛み砕くのが難しいけれど、なんとなくの理解で読み進めても大丈夫だと思う(私もそうでした)。
い。@hon_i_read2026年3月19日読み終わった山本弘のオリジナル長編第1作「時の果てのフェブラリー」は、ハードSF×美少女、というとても山本弘らしい作品で、戦闘シーンの鮮やかさ等、のちの山本弘らしさが詰まっていてとても魅力的だった その続編「宇宙の中心のウェンズデイ」は残念ながら未完に終わってしまっているけれど、これはもう壮大なスペースオペラ的なエンターテインメントの序章なのは間違いないといった感じがした 未完に終わっているのが残念だけれど、フェブラリーとは全く違う面白さに溢れていた 山本弘は最初から面白かったのだと改めて思った
まるわれい@maruwarei2026年1月8日読み終わった読書メモ読書日記「MW(ムウ)」とは何 播種者が仕掛けた10万年以上かけてゆっくりと醸成された罠とは何 「宇宙の中心のウェンズデイ」(2007〜2008年)続きが読みたかった!




