時の果てのフェブラリー
12件の記録
- Kyon@kyon27182026年7月4日読み終わった高校物理は得意だったけど本質を理解せず問題の解き方ばかりを追い求めてたから、今ほとんど記憶に定着してないんだとハードSFを好むようになってから思う 面白かったけど、知識があればもっと楽しめたなあ このジャンルって特に科学知識があればあるほど楽しめる傾向が強いと思うから、勉強しなきゃと思いつつもエンタメに逃げ続けてしまう


よあけ@mogumogu2026年4月12日読み終わった本の雑誌の『おすすめ文庫王国』で、SF編として大森望さんがベスト9位に選出されていた。 同時収録の続編『宇宙の中心のウェンズデイ』のヒロイン、ウェンズデイは、フェブラリーとは人物造形が大分違っていて面食らったけど、ここからきっと彼女のことをもっと知り、もっと好きになれる展開が待っていそうなタイミング、そして新たな衝撃的展開が始まる予感のところでおしまい(未完)になっている。続きが知りたくて「ぐわ〜!」となったけど、ここまでのところでも面白く読んだ。 ハードSFということで理論を噛み砕くのが難しいけれど、なんとなくの理解で読み進めても大丈夫だと思う(私もそうでした)。
い。@hon_i_read2026年3月19日読み終わった山本弘のオリジナル長編第1作「時の果てのフェブラリー」は、ハードSF×美少女、というとても山本弘らしい作品で、戦闘シーンの鮮やかさ等、のちの山本弘らしさが詰まっていてとても魅力的だった その続編「宇宙の中心のウェンズデイ」は残念ながら未完に終わってしまっているけれど、これはもう壮大なスペースオペラ的なエンターテインメントの序章なのは間違いないといった感じがした 未完に終わっているのが残念だけれど、フェブラリーとは全く違う面白さに溢れていた 山本弘は最初から面白かったのだと改めて思った
まるわれい@maruwarei2026年1月8日読み終わった読書メモ読書日記「MW(ムウ)」とは何 播種者が仕掛けた10万年以上かけてゆっくりと醸成された罠とは何 「宇宙の中心のウェンズデイ」(2007〜2008年)続きが読みたかった!




