
yuno_yyxy
@yuno_yyxy
2026年4月11日

誤解するカド ファーストコンタクトSF傑作選
大森望,
野崎まど
読んでる
野﨑まど『第五の地平』を早速読んだ。
時は13世紀、人類の宇宙進出が加速的に進む中、見果てぬ宇宙空間に広がる草原の上に、チンギス・ハーンが立っていた。
状況を説明するとこうなるが、なんとぶっ飛んでることか。にやにやしながら読んでた
本書は人類の本能とも言える、「移動する」こと、それもより遠くを希求しているチンギスと按達(盟友)ボオルチュの対話主体で進む。
テーマは、"目指すべき遠き地、つまり第五の次元"
四次元に存在する人類にとっては確かに未知との遭遇で、『ファーストコンタクト』をこうも巧みに解釈できるのは流石の野﨑まど



