Mimi
@mimi373
2026年4月12日
君の不在の夜を歩く
窪美澄
読み終わった
後半、菜乃子の章から面白かったし響いた言葉がたくさん。
私は幸運なことに死にたいと思ったことはないけれど、
きっとたくさんの人が同じ思いを持つことがあって、
この本を読んだらその気持ちの重さが変わるかも知れないと思った。
その思いに至った出来事や気持ちを軽んじる訳ではないけど、
必要以上に大事に抱える必要はなくて、
そういう気持ちもあっていいし、
全部含めてそのまんまでいいって受け入れられたら楽になるかな。
人生初のサイン本でもあったので嬉しい。


