
Mimi
@mimi373
- 2026年5月23日
リボンちゃん寺地はるな読み終わった面白かった!! まず、文体というか雰囲気が好き。 ふふっ、って笑ってしまう様な軽やかかつ押し付けのないユーモアが読みやすさにも繋がったし、 そんな中にも、いやそんな中だからこそ刺さる本質みたいなのを感じられた! 最後の終わり方もステキ〜〜! 登場人物のキャラもみんな好きだった! リボンちゃん、堅物な様で堅物でなくて、でも真面目! 物事をフラットに捉えるところとか、羨ましい。芯があって、けど押し付けなくて。 そんなフラットなリボンちゃんだけど、節々でフラットな中にも偏りがあることに気がついたりして。 難しいよねーーー 福田の思いにも共感するところあった! - 2026年5月16日
方舟夕木春央読み終わったまさかの結末にほおおーーってなった! 中弛みしそうな雰囲気だったけどいつの間にか飲み込まれてたなーー 面白かったけど、正直めっちゃ面白い!!ってほどでもなかったかな。面白かったけど。 - 2026年5月6日
ツナグ 想い人の心得辻村深月読み終わった - 2026年5月5日
豆の上で眠る湊かなえ読み終わった面白い展開だったし、湊かなえらしさがあったけど、湊かなえさんの他の作品のほうがおおっ!となった感じがあったかな。。。 そこまで刺さらなかったかな。 ほんものってなんだろうね。 - 2026年5月1日
ノスタルジア島本理生読み終わった★★⭐︎⭐︎⭐︎ 読みやすかったけどファンタジー的な要素が中途半端にあってよく分からなかった部分。 自分にはあまり刺さらなかったかなー。 読み終わった後に心に沁みたり、考えたりする本が好きなのかも、この本は私には共感できる部分がなかったかな。共感できなくてもストーリーの意外性とか飲み込まれる本は好きなんだけどどちらも私には感じられなかったかな、って感じ。 - 2026年4月29日
声の在りか寺地はるな読み終わった面白かった! 読んでいて感じたのは「誠実さ」。 他人に対しても、自分に対しても、子供に対しても。 初めは自分の声に気づいていながらも誤魔化していた希和が最後には自分への誠実さに自信を持っていく流れに強さを感じた。 夫婦関係の変化にも、ありきたりっちゃあありきたりだけどやっぱりよい。 「今は不安を不安のまま抱えるほうがいい。こわくても、自分の心をごまかしていないと思えることがうれしい。」 「彼らはいつ知ったのだろう。勝ちの種類がひとつではないことを。前進する方法がひとつではないことを。」 - 2026年4月18日
ツナグ辻村深月読み終わった面白かった◎ こういう作品に出会えると本当に幸せな気持ちになる。 それぞれのストーリーも面白かったうえに、 主人公のストーリーもとっても面白かったし、 そういうことー!!ってなった瞬間は気持ちよかった(?) ただ面白いだけじゃなくて、亡き者と生きる者、残された者の在り方というか、そういう部分も、共感はしないけどひとつの観点として面白かった。 よい読書時間でした⏳ありがとう😊 - 2026年4月12日
幸福のバトン加藤元読み終わったとても好きだった! 言語化が難しいけど、空気感というか、流れる空気が好みだった。 不器用な人と人との交わり方とか、そこに見え隠れする愛だったり、 ほっこりできた素敵な作品でした! - 2026年4月12日
君の不在の夜を歩く窪美澄読み終わった後半、菜乃子の章から面白かったし響いた言葉がたくさん。 私は幸運なことに死にたいと思ったことはないけれど、 きっとたくさんの人が同じ思いを持つことがあって、 この本を読んだらその気持ちの重さが変わるかも知れないと思った。 その思いに至った出来事や気持ちを軽んじる訳ではないけど、 必要以上に大事に抱える必要はなくて、 そういう気持ちもあっていいし、 全部含めてそのまんまでいいって受け入れられたら楽になるかな。 人生初のサイン本でもあったので嬉しい。 - 2026年4月11日
アナヅラさま四島祐之介読み終わった普段あまりミステリーとかは読まないけれど たまには、と思って手に取った本。 正直あまり面白いとは思えなかったかなあ、、、 個性的なキャラクター達は面白かったけど、 あまりどんでん返し的なことも私は感じなかったし、 ミステリーは読了後にもっとえー!?とかわあーそうきたかあー!とか、そういう気持ちになりたい。(笑) - 1900年1月1日
コンプルックスクノタチホ読み終わった - 1900年1月1日
カケラ湊かなえ読み終わった - 1900年1月1日
また、同じ夢を見ていた住野よる読み終わった - 1900年1月1日
腹を割ったら血が出るだけさ住野よる読み終わった - 1900年1月1日
BUTTER柚木麻子読み終わった - 1900年1月1日
ほんとうのことを書く練習土門蘭まだ読んでる - 1900年1月1日
空、はてしない青 上メリッサ・ダ・コスタ,山本知子読み終わった - 1900年1月1日
一次元の挿し木松下龍之介読み終わった - 1900年1月1日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わった
読み込み中...