
とみー
@tom_myreads
2026年4月11日
イン・ザ・メガチャーチ
朝井リョウ
読み終わった
2026年本屋大賞。
推し活ビジネスをテーマに、仕掛ける側、嵌っていく側、かつてのめり込んでいた側、3人の視点で話が進む。
好きなコンテンツがあってもほとんどお金を落とさないタイプなので、ある程度推し活への理解はあっても、推し活にのめり込んでいく様子は読んでいて不気味さを感じた。陰謀論への没入は言わすわずもがな。
ファンダム経済の搾取はもちろんだけど、孤独や不安の方が怖いのは信徒気質じゃないからなのか。
簡単に人に薦められないと思った。


