
amy
@note_1581
2026年4月12日

一冊でわかるイラン史
関眞興
読み終わった
感想
河出書房新社さんはいつもこういう本が読みたいなあ…出てた!となる本を生み出している
イランのところ世界史のなかでも複雑で苦手なところだったんだが、やはり難しかった
とはいえ単語などは聞き覚えがあるものだったので、高校のころよりは流れが理解しやすかった
現代史のところでイラン、イスラエル、アメリカとイラン周辺国との関係が説明されており、また2024年に刊行されたためトランプが核問題の包括合意から離脱したことで経済制裁を受けることになったとか、イランの国内の状況だとかが平易な言葉で解説されていて現代史の部分だけでも昨今の世界情勢への把握につながると思う
ところどころにこの頃は日本では何が起こっていたかと日本史と照らし合わせることができるのも、時代の流れが把握しやすくてよかった

