テオまる "ミーのいない朝" 2026年4月12日

テオまる
テオまる
@valencia21
2026年4月12日
ミーのいない朝
小説家、詩人の稲葉真弓さんが愛猫ミーとの20年を描いたエッセイ。物静かで詩的な言葉たちとは裏腹にそこに刻まれていたのは1人と1匹が懸命に生き抜いた証で、待ち受ける最期には涙が止まらなかった。 テオという4歳の猫と暮らしているので、猫との日々を忘れずに大切に生きようと改めて思える良作でした。
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