ミーのいない朝

ミーのいない朝
ミーのいない朝
稲葉真弓
河出書房新社
2025年8月6日
10件の記録
  • 冒頭のミーとの出会いから、ああこの子猫がいずれいなくなるんだな...と思ってしまうタイトルなわけですが、実は、ミーがそばにいてくれた稲葉さんの20年間の自分史のよう。デザインの仕事をしつつ書くこともやめられず、離婚し、変化のたび猫を飼える賃貸住宅を探し、最後にはマンションを買ってしまう。猫の飼い方は現在の目からは問題ありかもしれないが、当時20年生きたのはたいしたものでは。よく生きた1人と1匹の話。
  • テオまる
    テオまる
    @valencia21
    2026年4月12日
    小説家、詩人の稲葉真弓さんが愛猫ミーとの20年を描いたエッセイ。物静かで詩的な言葉たちとは裏腹にそこに刻まれていたのは1人と1匹が懸命に生き抜いた証で、待ち受ける最期には涙が止まらなかった。 テオという4歳の猫と暮らしているので、猫との日々を忘れずに大切に生きようと改めて思える良作でした。
  • jumn
    @jy8787jy
    2026年3月22日
  • Kiwi
    @hazukiwi
    2026年1月10日
    英語もある
  • YUKIE **
    YUKIE **
    @sixtones_YUKIE
    2025年11月16日
    ★★☆☆☆
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年9月29日
  • monami
    monami
    @kiroku_library
    2025年9月15日
  • あゆみと
    あゆみと
    @ayumimitome
    2025年8月29日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved