
読書好きSE
@history12
2026年4月13日
文庫 ヘッセの読書術
ヘルマン・ヘッセ,
フォルカー・ミヒェルス,
岡田朝雄
読み終わった
再読した!
『百冊で耕す』でヘッセの世界文学リストが取り上げられていたから、読み直してみた。
何回読んでも新たな発見がある本で、読書に対する姿勢を見直すきっかけになる本。
このまま独自の読書ポートフォリオを作っていきたい。
【印象に残ったことば】
教養は私たちの生きる能力と幸福になる能力を豊かにすること
→世界の文学作品を地道に読むことが最も重要なひとつの道。
読者は自分にとって最も入りやすい門を通って精神の霊場に入ろう。
100冊の最良の本とか決して存在しないのである!
あるひとつの時代の作品とか、ある流派の作品を読み続けることが好ましい。
読書の方法第三の段階は、自分で解釈し、連想的思考を珍重する。
