みたらしだんご "死にがいを求めて生きているの" 2026年4月12日

死にがいを求めて生きているの
初めての朝井リョウさん。 ありのままの自分でいいって言われても、ありのままを測る物差しは存在しなくて、自分で自分を測るにはハードルを高く設定して、そのハードルを目指して頑張ることしか知らなくて、そのハードルを越えられない自分を自分でダメな奴って思うしかなくて、自分で自分で首絞めて。どうしたって繋がってしまう世界では、繋がってしまうことを受け止めて、人と繋がりながら、対話して、ぶつかって、ぶつかってしまう事実も受け止めながら生きていくしかないんだなって。 昔から推しが生きがいだったから、推しがいない人たちってどうやって命を繋いでるんだろうって不思議だったし、推しがいないなら死んでしまう人種だって自他ともに認めてたから、すごくわかるがたくさん散らばってた。 螺旋プロジェクト、1から読んでみよう。
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