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みたらしだんご
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@skysea8paq11
読書と猫が癒し📕🐈 読書ノート書いてます📓 素敵な言葉やお話にたくさん出会いたい🌸
  • 2026年5月14日
    アンと幸福
    和菓子のアンシリーズ4作目🍘 アンちゃん、成長してる....!自分で考えること、人に相談すること、答えを見つけ出すことができるようになってて、成長だ...ってなるけど、それ以前に疑問に思えることがすごい。 いろいろ変化があるなか、これからどうなっていくのかまだまだ次回以降が楽しみになる、今回も和菓子が食べたくなるお話だった。 文庫化まだかなー📕
    アンと幸福
  • 2026年5月12日
    閃光スクランブル
    閃光スクランブル
    シゲアキ先生2冊目。大学生の時にシゲアキ先生読んだけど、何読んだか忘れちゃった。あらすじに惹かれて手に取ってた。面白くてスピード感よく読めた。 孤独で、誰にも話せないんだけど、誰かに一緒にいてほしい気持ちとか、話したいけど、話しても100%わかってもらえることなんて絶対にないこととか、わかってはいるけどでも縋りたいんだよなぁ。 いろんな本読んでると神話の話出てくるから、神話関係の話も読んでみたいなぁ。
    閃光スクランブル
  • 2026年5月10日
    きっと今はハッピーエンドへの途中、
    大好きなほうじ茶さんの2冊目。 とにかく優しい。どんな自分でも肯定してくれる。あとカラフルなページが可愛くて可愛くて。 好きな作家さんは?って聞かれることがあるとしたら、ほうじ茶さんって絶対答える。 生きづらい世の中を生きづらいよね、って隣に寄り添ってくれる、そんな方の素敵な1冊です。
    きっと今はハッピーエンドへの途中、
  • 2026年5月8日
    いいわけ劇場
    いいわけ劇場
    滑稽。とにかく滑稽。でもどこか自分にも当てはまるところがグサグサと。でも滑稽なんだよなー。笑 みんな一生懸命生きてるんよな。生きるって滑稽なのかな。 わたしは無添加青年が1番好きだった。
    いいわけ劇場
  • 2026年5月5日
    アンと愛情
    和菓子のアンシリーズ3冊目。 アンちゃんの悩み、わかるなぁ....と、10個年上のわたしでも思うのだからこの悩みはきっと一生付き纏うんだろうんだろうな。 強みは弱み、弱みは強み。 そんなふうにサクサクと頭の中で変換できれば、もうちょっと生きやすくなるんだろうなぁ.... 豆大福が食べたくなりました🌸
    アンと愛情
  • 2026年5月1日
    マザーアウトロウ
    ヤブノナカで気になってた金原さん。 気持ちいいぐらいにさっぱりしてる姑と、そのマブになった嫁。 それぞれの背景にあるものは結構重たかったり、身近にありがちなことなんだけど、出生とか、出会いとか、いわゆる「奇跡」と呼ばれることを「必然ではあるけどただの事故」ということで、いい意味で重く考えないというか、それぐらいでいいっしょ、曖昧なことは放置、やりたいこととか大事なことは自分で選んで、それ以外は考えない!みたいなあっさり加減がすごく気持ちよかったなぁ。
    マザーアウトロウ
  • 2026年4月29日
    また、同じ夢を見ていた
    読み終わった後に、もう1回読み返したくなった。 今幸せ?って聞かれたときに「幸せだった」って答えられること、そう答えられるように自分で考えて、選択すること、そうやって生きていくこと。 難しいけど、そうやっていくことが生きるってことなんだろうな。
    また、同じ夢を見ていた
  • 2026年4月25日
    お探し物は図書室まで
    積読消化📕 一人一人の悩みが、全部「わかる、、、、」と身に染みてグサグサ突き刺さってくる。 答えを渡すわけでもない司書の小町さん、自分で答えに辿り着く図書室利用者の皆様。 あったかくて、素敵な空間のお話だった。 羊毛フェルト、ずっと気になってたんだけど私もやってみようかなー🐏
    お探し物は図書室まで
  • 2026年4月23日
    つけびの村
    つけびの村
  • 2026年4月22日
    推し、燃ゆ
    推し、燃ゆ
    なぜ働いていると〜を読んで、気になってた本📕 私も幼少期から推しがいる人生しか歩んでこなかったから、主人公の気持ちが痛いほどわかった。推しになる瞬間の描写、推しが問題を起こした時の絶望、真実かどうかわからないとき、信じたい気持ちとか、言語化が凄かった。 推しを推すことで生きていることを実感する=推しがいないと存在価値がわからなくなるんだよね!わかるよ! 主人公は親や姉にわかってもらえない環境にいて、私は親や姉が手を差し伸べてくれる環境にいることを改めて感じて感謝しないとなって思った。 (にしてもこの母親、結構毒親だと思う....) 「ただ、生きているだけなのに、きちんと税金を納めて、光熱費を払って、ただ、ただ生きているのに辛いのってなんで」っていう主人公の気持ちが伝わりすぎてちょっとしんどかった。 主人公が二足歩行をして息をしているだけでもいいんだって思える日が来るように、手を差し伸べる大人がいてほしいし、差し伸べられた手にしがみつける未来があってほしいな、と。 推しに健やかにいてほしい、だから私も私のこと大事にさせてもらいます。うん。
    推し、燃ゆ
  • 2026年4月21日
    こんな日は喫茶ドードーで雨宿り。
    これも積読本。 コロナ禍に買ったのかな。コロナの内容が多かった。 自分の存在価値とか、生きるということとか、言霊とかが今回のテーマだった。 生きる理由を考える時間のために生きている、穏やかな時間がたくさん訪れるように養生する、言葉には魂が宿るから、発する前に考える、それができなかった時はごめんなさいをする、 今回も温かいお話ばっかりで喫茶店行きたくなったなぁ🫖
    こんな日は喫茶ドードーで雨宿り。
  • 2026年4月19日
    イルカも泳ぐわい。
    大好きな億LOVEの加納さんのエッセイ? 面白かったー!!! あいぴー改め「むらきゃみ」の「ぅ」やな〜とか、チョロギの話とか、この人の思考、変なんだなー、でもやっぱりすごいなーと、大好き度が増した分、解像度はそれほど上がらず、加納さんの頭の中がもっとわからなくなりました。 芸人さんの視点は本当に面白いなー🌷
    イルカも泳ぐわい。
  • 2026年4月17日
    うるさいこの音の全部
    高瀬さん3冊目。 いやー、苦しかったー。笑 主人公朝陽は繊細、とにかく繊細、人の目気にして、友達、職場の人、仕事関係の人、それぞれが求める朝陽像で答えるように頑張ってて、でもそんな自分が嫌で。 朝陽が書く小説の主人公は、多分、性格が悪い。と言うか、人のことなんか気にしない。どう思われてもいいと思ってる。 そんな小説を書くときのペンネームは「早見有日」 インタビュアーが求める答えは、有日としてのもの?朝陽としてのもの? 「あさひ」と「ゆうひ」の対照的な2人の周りには、悪気のない無神経な人しかいない。朝陽が唯一本音を言えそうな(でも結局言えない)人はあくまでも仕事の付き合いの瓜原さん。 わかる、わかるんだよ。人間とのつながりを切りたくて、スマホの電源を落としたら、「誰かから連絡が来てたらどうしよう」っていつも以上にスマホが気になったりとか。言いたいことはあるのに、これは今言っていいことなのか、言ったとしても誰が得するのか、相手はどう思うのか、そんなこと考えてたら、もうその発言のタイミングじゃなくなってたりとか。 どうか、朝陽が、書きたいことを書ける未来が待っていますように。 とりあえず一旦、周りの奴らは黙れ! と、解釈しました。 映画化もするらしい。早く見たいな。
    うるさいこの音の全部
  • 2026年4月15日
    チョコレート・ピース
    最近、重たいテーマの本を読んでたのでここらでほっこり青山さん🍫 木曜日にはココアを、の隣にあって、思わず手に取ってしまった本。 これって恋?恋なの?のどっちつかずのふわふわした気持ちとか、推しへの気持ちとか、キャリアと年齢の悩みとか、わ、わ、わかるーーーー!!! 短編集で読みやすくて、BOX2でひとつひとつ種明かしされていく感じもとっても面白くて、一気に読んでしまった〜📕
    チョコレート・ピース
  • 2026年4月14日
    いい子のあくび
    好きなタレントさんおすすめの高瀬さん2冊目。 面白かったー!人間の人間らしい部分、心の中を言語化する天才なんだと思う。 嫌いな人に優しくされると申し訳なくなるのと「ありがとう」って思うけど、嫌いなもんは嫌い。とか 1人でいるのに耐えられなくなるタイミングで、誰かにLINEするけど、こんなわたしのために時間を使わせてしまった罪悪感とか。この主人公、生きづらいんだろうなー.... いい人っていうのは想像で妄想で、この世には存在しなくて、人間はきっとみんな真っ黒。それを出さないだけ。出さないでニコニコしてる人が偉いの? 結局因果応報ってことなのかな。 この前読んだ「死にがいを〜」でもどうしたって人と繋がってしまう世界を受け入れて生きていくしかないって言ってて、今回も同じような文章があって、生きていくって、そういうことなのかな。
    いい子のあくび
  • 2026年4月12日
    死にがいを求めて生きているの
    初めての朝井リョウさん。 ありのままの自分でいいって言われても、ありのままを測る物差しは存在しなくて、自分で自分を測るにはハードルを高く設定して、そのハードルを目指して頑張ることしか知らなくて、そのハードルを越えられない自分を自分でダメな奴って思うしかなくて、自分で自分で首絞めて。どうしたって繋がってしまう世界では、繋がってしまうことを受け止めて、人と繋がりながら、対話して、ぶつかって、ぶつかってしまう事実も受け止めながら生きていくしかないんだなって。 昔から推しが生きがいだったから、推しがいない人たちってどうやって命を繋いでるんだろうって不思議だったし、推しがいないなら死んでしまう人種だって自他ともに認めてたから、すごくわかるがたくさん散らばってた。 螺旋プロジェクト、1から読んでみよう。
    死にがいを求めて生きているの
  • 2026年4月8日
    47都道府県女ひとりで行ってみよう
    積読消化🌸 私もひとり旅大好きだから、いろんなところに行ってみたいなー。わたしは人とのふれあいに緊張しないタイプの人間だから、緊張する人はどんなふうに旅行しているのか、そういう人もいるんだなぁとまた一つ世界が広がった気持ち。
    47都道府県女ひとりで行ってみよう
  • 2026年4月6日
    BUTTER
    BUTTER
    これも、好きなタレントさんがおすすめしていたのと、どの書店に行ってもおすすめしてたからいざ。 面白かったー。実際の事件のこと何も知らなくて、今もまだ知らないままだから事件のこと調べてからもう1回読んでみたいな。カジマナに取り込まれていく人たちの変化がすごくスリリング(?)で一気に読み切ってしまった。
    BUTTER
  • 2026年4月3日
    なぜ働いていると本が読めなくなるのか (集英社新書)
    これも、何度か途中まで読んで、期間が空いて、また読んで、を繰り返してた本。 半身で働く、今の私に必要な言葉、考え方だった。全身全霊で働かなきゃいけないと思って仕事して、なんで全身全霊でできないのかわからなくてイライラして、全身全霊でできなくなった自分に落ち込んで、バーンアウトした。 半身で働く。憂鬱な月曜日は、退勤後にカフェに行って本を読もう。もし、疲れて本が読めなかったら休もう。全身全霊はやめる。全身全霊ができなくなるときに自分に失望しないために。半身で生きる自分をいつだって愛してあげられるために。
    なぜ働いていると本が読めなくなるのか (集英社新書)
  • 2026年4月1日
    おいしいごはんが食べられますように
    気になっていた女優さんやタレントさんが好きだと言っていた高瀬さん初読み。(だいぶオブラートに包んで言うところの)人間の人間らしさというか、汚い部分というかがすごく丁寧に描かれていたなぁ。「気づいた人がやればいい」は気づかない人が言ってはいけないんだよ、誰かがやらない仕事は誰かがやる仕事、っていうところと、困った時はお互い様のせめぎ合いというか、どこまで許せて、どこまで許せないのか。私は押尾さん側の人間だなぁ、と。うん。社会って感じ。
    おいしいごはんが食べられますように
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