

みたらしだんご
@skysea8paq11
読書と猫が癒し📕🐈
読書ノート書いてます📓
素敵な言葉やお話にたくさん出会いたい🌸
- 2026年8月4日
- 2026年7月26日
地球星人村田沙耶香読み終わったコンビニ人間、信仰に次いで3冊目の村田さん作品。 やっぱり、この人のフィルターを通した人類、世界、地球って、常人じゃ思いつかないというか、 確かに、人間って、人間を産む工場だし、生殖器はそのための道具でしかない、 その選択をしない人たちは地球星人ではないんだ、地球星人は「当たり前に」「恋愛をして」「結婚をして」「セックスをして」「子どもを作る」 いわゆるステレオタイプであることが地球に生きる権利を持つ地球星人である。ということなのかな。と。
- 2026年7月25日
マリリン・トールド・ミー山内マリコ読み終わったマリリンモンローを通して、現代の社会問題を考えることになった大学生。 たしかに、マリリンモンローって言われればあれ!っていうのは思い浮かぶけど、マリリンモンローの出生のこととか、出ていた映画とか、全然知らないな。 コロナ禍の話だったけど、1950年代〜現代までの社会が描かれてて、著者はすごい調べたんだろうなって、主人公を通して思った。
- 2026年7月21日
不器用でニシダ読み終わったラランドニシダ。 ラランド好きになって、ララチューン見て、ラジオ聴いて、ニシダの本読んでみよーと思って。 どの主人公も、ハッピーエンドになるのか、バッドエンドになるのか、想像が掻き立てられる話だった。 ニシダ=クズだとしか思ってなかったけど、ニシダの中から、こんな文章が出てくるんだと思ったら、「小説書いたらいい」って言ったサーヤさんの凄さがよりわかる。
- 2026年7月18日
アンソーシャル ディスタンス金原ひとみ読み終わったなんか、苦しい。なんか、モヤモヤ。そんな気持ちを抱えながらみんな必死に生きてる。「きれいに」「ふつうに」生きることはむずかしいよね。 物語の主人公たちを「やめればいいのに...」「それはだめだよ...」と俯瞰で見ながら読み進めて「だからそうなるよねー...やめとけばいいのに」っていう救われなさとか、ちょっとした呆れ感が心地よくて面白かったなぁ。 あと全体的に官能的な女性たちでした。
- 2026年7月12日
あいにくあんたのためじゃない柚木麻子読み終わった面白かった!短編で読みやすいし、絶妙なモヤモヤがスッキリする。人間関係の煩わしさと面白さがたくさん詰まってた。クソクソクソクソクソ撲滅!って感じでした☆
- 2026年7月5日
本日は、お日柄もよく原田マハ読み終わった多部未華子の帯に惹かれて購入。 theお仕事小説って感じだったなぁ。 実写化するなら誰がやるんだろう....って思いながら読んでた(笑) 実際に郵政民営化された時ってこんな感じだったのかな、キング牧師の本読んでみたいな、と思いました。
- 2026年7月4日
ルビンの壺が割れた宿野かほる読み終わったおもしろかった!!!!!!! 本屋さんにあった冊子の中から気になる本漁ってたら出会った1冊。なんとなーく気持ち悪いのがずーっと続いてて、ラストにズバッと斬られるのが最高に痛快でした。
- 2026年6月27日
コンビニ人間村田沙耶香読み終わった多分、主人公はなんらかの発達障害がある。 で、周りは障害への理解はあまりない(「どうすれば治る?」っていうワードから) 「普通」なんて存在しないけど、「普通」じゃない人は煙たがられて、搾取される。自分はそっち側にやらないように、いつそっち側になってしまうんじゃないかって、迷惑かけないように、失礼のないように、って考えているけれど、果たしてわたしはこっち側なのか、こっち側とそっち側の違いは? 晩婚化、非正規雇用、少子化とか昔授業で聞いた言葉が自分の人生と密接に関わってくる年齢になった今、わたしは正規職員として働いてはいるけれど、いつ非正規になるかわからない、結婚願望はないし、子どもができることで自分の自由が奪われることを考えられない 今では非正規、独身、あるいはバツ◯とか全然ありふれた世界で生きているけれど、田舎に戻ればそれが「世間体」としてのしかかってくる。 「普通」であることより、自分が自分を好きでいられる方法を模索して生きていきたい、と思った。 村田さんの書く、絶対誰の心の中にもいるちょっとしたモヤモヤ感?というか、社会で見て見ぬふりをされる存在?の人物のお話、好きだ。
- 2026年6月22日
- 2026年6月18日
ミーツ・ザ・ワールド金原ひとみ読み終わったとっても優しい「愛」と「肯定」のお話だった。 一緒にいる人への愛、いなくなった人への愛、いるかいないかわからない人への愛。 その、消化しきれない、寂しさとか、悲しさとか、やれることがあったんじゃないかっていう悔しさとか、そういう心の中に嫌でも湧き出てくる「感情」を全部受け入れる、受け入れられない感情のことも受け入れる、それでいいんだ、っていう優しいお話だった。 個人的には、15年我が家にいた猫が、つい最近家出をして、まだ帰ってきてなくて、「ああ、きっと天寿を全うしたんだな」って思って、そう思い込むことでなんとか気持ちを整えようとしていたんだけど、やっぱり寂しくて、悲しくて、最期の時まで一緒にいたかったな、って思っていて.... 苦しい思いしてないかな、嫌な思いしてないかな、寂しい思いしてないかなって、やりきれない、どこにぶつけていいかわからない気持ちがどんどん出てきて、モヤモヤして。そんな気持ちも相まって、読み進めるうちに涙が出てた。 ずっとずっと、心の中で、生きてて、これからも生き続けてて、ずっとずっと一緒にいてくれるんだ。やっぱり受け入れられないって思う時もあるけど、それもあの子がくれた時間で、感情で。やっぱりどこかで一緒にいてくれる。 「ありがとう、出会ってくれて」 読み始めなんだこれミートイズマインの作り込みすご!とか思ってたら(笑)、どんどん引き込まれてました。笑
- 2026年6月15日
つけびの村高橋ユキ,高橋ユキ(タカハシユキ)読み終わったラランドニシダがおすすめしてたから読んでみた高橋ユキさん。 いやー、なんというか、事実と事実が示されても、正しさにはならないというか。 個人的には、死刑を持って罪を償うより、生きて一生反省し続けながら生きることのほうが重たいと思っているから死刑反対、というか、死刑制度はなくていいと思っているんだけど、まぁ遺族からしたら、自分の家族が不条理に殺されたら、相手にだって死んで償ってもらいたいよな、と思う。 あと、精神障害者の判断能力の有無とか、判断能力がなければ減刑、判断能力のない人がそのまま地域で生きていっていいのか?なにか社会資源と繋げられなかったのか?その責任は誰が取るんだ?国は責任取れるのか?とか、いろいろと考えさせられた。 私の人生の中で裁判員に選ばれることあるのかなー、今度傍聴とか行ってみたいなー、
- 2026年6月11日
- 2026年6月9日
リカバリー・カバヒコ青山美智子読み終わった特製のしおりが可愛くて、購入。 青山さんって、心理士とか、そういう資格持ってたりする?っていうぐらい、私が心理士さんと面談した時に言われたことのあることがいっぱい書かれてた... 不安は、想像力が豊かな印。 不安が大きくなりすぎたら、まずは目の前のこと。今日のご飯の具材、目に入ったものとりあえずを書いてみる、目の前のこと、今のことに意識を向ける。不安から目を逸らすことも、上手に生きる秘訣。 「人間は、みんな、リカバリーする力を持っている」🦛 (☝️カバだけに)
- 2026年6月4日
- 2026年6月2日
十戒夕木春央読み終わったなんかミステリーが読んでみたくなったというか、ミステリーを読めるメンタルになったというか。 面白かった......! なんだろう、この感じ。気持ち悪い気持ちよさというか、なんというか。 なんでこの本読もうと思ったんだっけ、このアプリで気になったのか、他の本読んでて、この本のことが出てきたのか、それがモヤモヤしちゃう💭
- 2026年5月29日
夜明けのすべて瀬尾まいこ読み終わったPMSの女性と、パニック障害の男性。 どこか「気にしてあげなきゃ」「気を遣ってあげなきゃ」っていう腫れ物に触れるのがお約束みたいな2人なのに、全然気を遣わずに、むしろ心地いい距離感の2人なのが不思議で、でも心地よくて。 苦しい状況って、一気にガラッと変わるわけじゃなくて、だからこそ苦しいんだけど、毎日の積み重ねで少しずつ少しずつ変化していること、それがいつか「良い方向に向かっていたんだ」って思えるように、1日をよく見つめて生きていきたいな、とそんなふうに思いましたよ、と。 ボヘミアンラプソディが気になったのと、この本自体が映画化されてるらしいから見てみよーっと。
- 2026年5月25日
- 2026年5月24日
信仰村田沙耶香読み終わったずーっと世にも奇妙な物語みたいだった。 洋服とか化粧品とか買い物をして、いい気分になっているのも、その原価や成分を伝えて「現実」に引き戻すことも、何かを崇拝することも、少なからずみんな何かしらを信仰していて、何かにすがっているんだね 個性、多様性は便利な言葉。 私は日々「コント、地球で暮らす人」をこなしていくだけでいいのではないか、とそんなふうに思いました。 村田さんの文章好きかもー別作品も読んでみたい。
- 2026年5月22日
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