
ふくちょ
@fukucho
2026年4月13日
集団浅慮
古賀史健
読み終わった
ビジネスパーソン必見、な本。社会に生きるもの必見と言ってもいいかも。
フジテレビ事件の顛末を記した第三者委員会の報告書の解説書である。
似たもの同士で寄り合うと愚かな決定をしてしまうメカニズムが丁寧に書かれている。
そしてそれは解決可能だ、とも。
さらに本書の大事な点は、佐々木恭子アナウンサーの名誉回復の意義もあるというところ。
他人事としてあきれるばかりではいけない。きちんと知っておきたいことが書かれている。本来ならば各種報道機関もこうした報道をするべきだったのだろうが…


