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ふくちょ
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@fukucho
  • 2026年10月7日
    異常【アノマリー】
    異常【アノマリー】
    登場人物が…多い…ッ! 前半は次々と新しい人物が出てくるし、名前も男女の別がパッとわからなかったりで読むのが大変…! でも後半からどんどん物語は進むし、慣れてくる。 SFかと思いきや純文学と思いきや…そんな不思議な感覚でした。
  • 2026年9月28日
    殺し屋の出世術
    クゥ〜〜〜〜!!!!異常精神主人公、サイコォーです!!!!! コロコロ変わる展開、二転三転する状況、どこまで意図してるのコイツ〜〜!!!! 残酷なのに、爽やか!どう考えても異常悪人なのにどこか優しさと倫理がある…いやめちゃ殺してるけども…もっとこの主人公の行く末が見たい!!!!!コイツは一体どこまでやってくれるのか?!?!? 続編ある終わり方よね?!?!早く見せてくれ!ヤツがこれから作るイカれた世界を!!!
  • 2026年9月23日
    変な地図
    栗原さんがカッコいい(笑) ちょこちょこ描写のツメが甘い気がするけどご愛嬌かな… 伏線部分をちゃんと振り返って書いておいてくれるので、ページを戻って探さなくていいのが親切!!! え?こんなんあったっけ??ってなるのはミステリーあるあるだよね????
  • 2026年9月21日
    過疎ビジネス
    「コンサル栄えて国滅ぶ」のあるある探検隊すぎるキャッチコピーにつられて読んだが、身近な自治体が出てきてヒェって感じ…! 職員、議員、マスコミ、そして住民自身の無関心が悪徳コンサルを引き寄せてしまう…!! 私たちの公共の財産を盗まれないよう、お住まいの自治体の政治にはちゃんと関心を向けておきましょう…!!そしてやるべきことがあれば、行動しよう…!!そんな勇気ももらえます。 オススメ。
  • 2026年9月16日
    はじめての戦争と平和
    とても平易で読みやすい、今必要な入門書。 現に戦争と兵器が存在してしまっているこの世界で、戦争をなくすために、まず知っておかないといけないことがまとまっていると思う。 次の瞬間兵器が全て消えて無くなればいいけど、そうはいかないから… それでもあきらめないために。
  • 2026年9月13日
    異形のヒグマ OSO18を創り出したもの
    数年前に話題になったヒグマ、OSO18を追ったドキュメンタリー。 謎の怪物を追っていたと思いきや、人間の業を突きつけられる。 本当の怪物は…。 OSO18のことを聞いたことがある人にはぜひ読んでほしい一冊。ただのセンセーショナルなニュースとして消費するだけでは、いけない。
  • 2026年9月8日
    ブラッドシュガー
    ブラッドシュガー
    理性的で愛情深いのに残酷!なんとも不思議な主人公だった。 共感…はあんまりしなかったかな…傲慢な主人公という感じが否めない。でもこんな主人公がいてもいいかもね。
  • 2026年9月5日
    陽気なギャングは三つ数えろ
    ついに陽気なギャングシリーズ読み終わってしまった…! 相変わらず鮮やかな作戦の数々…こんなワルに憧れちゃう…ッ! 彼らは悪人とか犯罪者とかいうより自由人なんだろうな… 伊坂幸太郎作品はこれからどんどん読みたい。犯罪繋がりで、殺し屋シリーズに手をつけよう。
  • 2026年9月3日
    BUTTER
    BUTTER
    海外、特にイギリスで人気、と話題なので…(ミーハーな理由) 賞を取ったり売れてたりするものってなんだかんだちゃんと面白いので、逆張りせずに読んで行こうと思う今日この頃。 フェミニズム小説と言われるのも納得というか、そうとしか…って感じ。あーだこーだありますけど、現実としてあるよ、こういうの… 9年前とかの作品だけど、まだ変わってないね… 一気読みしました。
  • 2026年8月31日
    オホーツク核要塞
    読み終わった…けど全くの素人には難しくて流し読みになってしまった。もっといろんなものを読んでまた再挑戦したい。 戦争はクソで兵器なんかなくなっちまえばいいと思ってるが、とはいえ現状どんなものがどんなふうに使われているのかは知っておかねばならないとも思い始めたのでこの手の本も読んでみようしています。 著者はよくメディアにも出ていて、とても誠実な論者という印象なので手に取った。「娘が老人になる頃には戦争が過去のものになるように努めたい」というようなことを言っていたり、民主主義への思いとかを聞いていたので、信頼感がある。 どうしても最近は左右で分かれてしまっていて、ちょっと立場が違うと聞く耳を持たないことも多い。でも、ちゃんと話を聞けば、大事に思ってることは、そんなに違くなかったりもするんだよね。 ちゃんと話ができるようにしたいものです。
  • 2026年8月29日
    従順さのどこがいけないのか
    中高生向けのものだけど、大人こそ読むべき本でした。 良心に従い、悪政に抵抗することは難しいけど、仕方がないでは済まされない。 忖度して、「リアリズム」気取ってる場合じゃない!
  • 2026年8月17日
    陽気なギャングの日常と襲撃
    読了感最高〜!銀行は襲うけど、義理人情はあるんだよなぁ…伏線に次ぐ伏線だけど、全部自然だから困っちゃう!20年前の作品なのに古さを感じないのがすごい。古い本って女性の描き方がステレオタイプだったりするけど、ぜーんぜんそんなことない。伊坂幸太郎のいいところ!
  • 2026年8月12日
    暴走してしまう「民意」
    暴走してしまう「民意」
  • 2026年8月11日
  • 2026年8月11日
    言語が違えば、世界も違って見えるわけ
    言語が違えば、世界も違って見えるわけ
  • 2026年8月8日
    変な絵
    変な絵
    ミステリーではあるんだけど、最後はなんか「粋」だった。まっすぐな優しさみたいなものを作者は信じてるのかな。 変な家に続き、ミステリー入門というか、小説入門というか、普段本を読まない人に刺さるように作ってるんだなーって感じがすごいので、ミステリー上級者には向かないと思う。でも、こういうラインってあんまりないから必要なのかな。
  • 2026年8月6日
    英米文学のわからない言葉
    著者のことは知らずに読んでいたら、子供のころに読んでいた「青空のむこう」「三つのお願い」の訳者だとわかって、おお!っとなった。どちらもなぜか心に残っている本。お世話になりました。 オリーブ色の肌、とかマントルピースとか、聞いたことあるけどよくわからず読み飛ばしてる言葉が結構あるなぁ、と思えて良かった。 今はネットで検索できるから……と思っていたけど昨今のAI画像のせいでイマイチ検索で出てきた画像を信じていいのかわからなくなってしまった。とくに動植物。知識の獲得はかえって難しくなっている気がする…
  • 2026年8月6日
    羊皮紙のすべて
  • 2026年8月3日
    99%のためのフェミニズム宣言
    99%のためのフェミニズム宣言
    これに対する応答を、世界は必ずしなければならない。
  • 2026年7月31日
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