

ふくちょ
@fukucho
- 2026年4月7日
現代ウクライナ短編集オリガ・ホメンコ,エウヘーニヤ・コノネンコ,藤井悦子読み終わった - 2026年4月7日
- 2026年4月7日
- 2026年4月7日
まぼろしの「日本的家族」早川タダノリ読み終わった国が想定している家族の狭さを感じざるをえない今日この頃、目を引くタイトルだったので読む。安倍晋三が存命の頃の本だが、今も変わらず。伝統的な家族なぞ、勝手な理想像でしかないよねって感じ…いくら国が「頑張った」ところで、現実は現実。 筆者と立場が異なる人とそうでない人とで敬称の有無が違ったり、余計な悪口的記述があるのはイマイチかも。そんな意地悪書かなくても、その人たちの言ってることのめちゃくちゃさは十分伝わる。 - 2026年4月6日
酒を主食とする人々高野秀行借りてきた読み終わった自分の人生に自信がない時は、こういう遠いところの人達の話を知るのがよい。人間の生活は私が思うより多種多様なのだからいいじゃんって思える。 この本の著書は異文化に対する姿勢もとても真摯。異文化を語るとき、「下」を見て安心する、みたいになってしまうコンテンツが多い中、この本は決してそうではない。人間の豊かさを感じられる。 - 2026年4月1日
家父長制の起源 男たちはいかにして支配者になったのかアンジェラ・サイニー,道本美穂読み終わった家父長制は動物的本能でもなんでもない、別に普遍的なものじゃないってこと。 家父長制が強固に見える国ですら、最近は女性達は子供を産むか産まないか、選び始めているし、財産も持ち始めていると知れたのはよかった。 その解体は長い時間がかかりそうだけど、かといって不変とも思えない。必ず変化していくでしょうね。 - 2026年4月1日
シブヤで目覚めてアンナ・ツィマ,阿部賢一,須藤輝彦気になる - 2026年4月1日
眠れない夜に思う、憧れの女たちミア・カンキマキ,末延弘子気になる - 2026年3月27日
- 2026年3月27日
「世界を動かす宗教」講義池内恵気になる - 2026年3月23日
家族、この不条理な脚本キム・ジヘ,尹怡景,梁永山聡子気になる - 2026年3月19日
それでも母親になるべきですかペギー・オドネル・ヘフィントン,鹿田昌美読み終わった昔から母親にならないことを選んだ人はいた。母親にならないと決めたわけではないのに、母親にならなかった人もいる。母親になりたいと思ってもなれなかった人もいる。 「女は本来母親になりたがるものであり、なるべきであり、なりたがらない女は不道徳で、なれない女は不完全である」という考えが、現代社会にいまだにこびり付いているが、いずれも事実ではない。 少子化の原因は女性なので、少子化の解決策は女性になんらか働きかけるもの、という前提を皆当然のように持っている。しかしそれは女性に産む産まないの決定権が常にあるという前提があるように思える。皮肉なことに。残念ながらこの社会では女性にそんな決定権はない。子供を望んでもパートナー男性が結婚出産を渋る話はあるあるなのに、それは無視される。シングルでも産みたいと思っても女性の賃金は低く、仕事は子育てを想定した仕組みになっていない。変えるべきは、女性の何かではないのではないか? - 2026年3月19日
戦争とデザイン松田行正読み終わった - 2026年3月19日
絶望しかけた女子のための世界史ティチュー・ルコック,鳥取絹子気になる - 2026年3月16日
私は男でフェミニストですチェ・スンボム,金みんじょん借りてきた読み終わった - 2026年3月13日
- 2026年3月13日
- 2026年3月13日
歴史は“強者ファースト”か?加藤圭木,岡本有佳,板垣竜太借りてきたちょっと開いた - 2026年3月6日
集団浅慮古賀史健気になる - 2026年3月6日
アレルギー―私たちの体は世界の激変についていけないテリーサ・マクフェイル気になる
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