

ふくちょ
@fukucho
- 2026年8月17日
陽気なギャングの日常と襲撃伊坂幸太郎借りてきた読み終わった読了感最高〜!銀行は襲うけど、義理人情はあるんだよなぁ…伏線に次ぐ伏線だけど、全部自然だから困っちゃう!20年前の作品なのに古さを感じないのがすごい。古い本って女性の描き方がステレオタイプだったりするけど、ぜーんぜんそんなことない。伊坂幸太郎のいいところ! - 2026年8月12日
暴走してしまう「民意」マルク・シーリッツ,田中辰明気になる - 2026年8月11日
- 2026年8月11日
言語が違えば、世界も違って見えるわけガイ・ドイッチャー,今井むつみ,椋田直子気になる - 2026年8月8日
変な絵雨穴借りてきた読み終わったミステリーではあるんだけど、最後はなんか「粋」だった。まっすぐな優しさみたいなものを作者は信じてるのかな。 変な家に続き、ミステリー入門というか、小説入門というか、普段本を読まない人に刺さるように作ってるんだなーって感じがすごいので、ミステリー上級者には向かないと思う。でも、こういうラインってあんまりないから必要なのかな。 - 2026年8月6日
英米文学のわからない言葉金原瑞人読み終わった著者のことは知らずに読んでいたら、子供のころに読んでいた「青空のむこう」「三つのお願い」の訳者だとわかって、おお!っとなった。どちらもなぜか心に残っている本。お世話になりました。 オリーブ色の肌、とかマントルピースとか、聞いたことあるけどよくわからず読み飛ばしてる言葉が結構あるなぁ、と思えて良かった。 今はネットで検索できるから……と思っていたけど昨今のAI画像のせいでイマイチ検索で出てきた画像を信じていいのかわからなくなってしまった。とくに動植物。知識の獲得はかえって難しくなっている気がする… - 2026年8月6日
羊皮紙のすべて八木健治気になる - 2026年8月3日
- 2026年7月31日
戦争と差別について哲学は何を言えるのか池田喬,門脇俊介気になる - 2026年7月31日
- 2026年7月31日
「注文の多い料理店」はなぜ曖昧か西山佑司気になる - 2026年7月31日
千年のフーダニット麻根重次気になる - 2026年7月31日
日本の俗信 (講談社学術文庫)井之口章次,廣田龍平気になる - 2026年7月31日
- 2026年7月31日
反ミーム部門は存在しない (ハヤカワ文庫SF)qntm,鳴庭真人気になる - 2026年7月31日
道徳を競う帝国前田健太郎気になる - 2026年7月30日
開かせていただき光栄です皆川博子読み終わった13年前に買って積読していたものを、やっと、ようやっと、読みました。 予想を裏切り続ける展開。序盤はなかなか読み進められなかったけど途中から止まらなかった。 残酷で妖艶な18世紀ロンドンの香りがすごいです。 - 2026年7月27日
陽気なギャングが地球を回す伊坂幸太郎借りてきた読み終わった善人の犯罪者モノ(?)、というのが私の好みのジャンルなんです。 銀行強盗は全然重罪なんですけども、なぜかまぁ別に誰にも迷惑になってないのでは感がありますね(そんなわけない)。 犯罪者なんだけど、倫理観は失われていないような、絶妙なライン。法は犯しているけれど、人の道は外れてない。法はある種権威の押し付けだけれど、人の道、あるいは倫理は、人を超越した普遍の、ある種の自然の法則のようなもの。法に従って倫理に背くより、法に背いて倫理に従う。 こういう犯罪小説は自由を感じられてすごく好き。 ま、銀行強盗は重罪です。 - 2026年7月25日
- 2026年7月20日
帰還兵はなぜ自殺するのかデイヴィッド・フィンケル,古屋美登里借りてきた読み終わった善良だったはずの人間が戦地で人を殺す。愛国心と正義感で。隣で仲間が酷く死ぬ。そして壊れる。 アメリカの人たちは、平和のために戦ってると、心の底から思っているし、決して悪人たちではない。だけど、見ないようにしていること、考えないようにしていること、知ろうとしないことがたくさんあるだろう。読んでいて、なんとももどかしい気持ちになった。愛国心で、何かが覆い隠されてる。本当に考えなきゃいけないなにかが。 世界一の軍事国家であるアメリカの人たち、善良で愛情深いアメリカの人たち…なのにどうしてこうなってるんだろう。
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