
ふみぽん
@fumipon30
2026年4月13日
「あたりまえ」のつくり方
嶋浩一郎
読み終わった
「あたりまえ」にしたいことが2つあるので読んだ。
PRの仕事はステークホルダーと対話を続けて同じポイントを見つけ、協力して社会に対するインパクトを起こす土壌をつくること。
社会全体をより良くするために。
広がるための社会記号、圧倒的なファクト、みんなが乗り込み語りたくなるナラティブなプロジェクト。
あたりまえの種をつくって広げてきた嶋さんだからこそ説得力のある本だった。
新しいことを打ち出せばそこには必ず反感も批判も生まれる。そのフリクションは大前提でものごとを進めていく。
大事なことを決める時、迷った時に読み返したい!