
牛の本屋さん📚
@601219nt
2026年4月12日
読み終わった
読書メモ
感想
紹介
⭐️変な家 2 〜11の間取り図〜⭐️
著者/雨穴
ーーーーあらすじーーーー
前作『変な家』の反響を受け、筆者のもとに全国から届いた「奇妙な間取り」の数々。
今作では、その中から11の間取り図について、それぞれの家にまつわる不可解な体験や過去の事件を取材・考察していく。
行き止まりの廊下、林の中の水車小屋、逃げられないアパート――奇妙な構造の背後には、家族の秘密や深い悲しみ、時に恐ろしい犯罪が隠されていた。
一見バラバラに見える11の資料は、終盤「栗原の推理」によって一本の線でつながり、すべての謎が驚きの結末へと導かれる。
これは、家という身近な空間が孕む“闇”を浮かび上がらせる、間取りミステリーの集大成である。
1「行先のない廊下」
2「闇をはぐくむ家」
3「林の中の水車小屋」
4「ネズミ捕りの家」
5「そこにあった事故物件」
6「再生の館」
7「おじさんの家」
8「部屋をつなぐ糸電話」
9「殺人現場へ向かう足音」
10「逃げられないアパート」
11「一度だけ現れた部屋」
後編「栗原の推理」
すべての謎が一つにつながったとき、きっとあなたは戦慄する!
ーーーー感想ーーーー
変な家の第二弾‼️
今回も読みやすくて、間取り付きでわかりやすかった!
最初の方は一部完結のタイプかな?と思ったけど読み進めていくうちに、だんだん繋がり始めていきラストまでハラハラしながら読みました!
次は「変な絵」を読むぞ!