
ちょび
@greenapple4
2026年4月13日
流浪の月
凪良ゆう
読み始めた
@ カフェ
今回文庫版を購入したのですが出だしのファミレスのシーンから、昔単行本で既に読了していたことに気づく💦
凪良先生は滋賀県大津出身、と云えば成瀬シリーズの宮島先生も『塞王の楯』の今村先生も大津在住で作品舞台も同じだ。つまり主な文学賞は大津の時代だ!地方の時代だ!! 実際魅力あるし
人は皆それぞれ。
マイノリティもマジョリティもない。皆、個人個人が自分を生きるしかなく、そんな存在を互いに許容できる誰かがいればパートナーになれば良い、(現代は人にコミュニティへの帰属を強制しない)そんなBL出身の先生だけに、相手の心の揺らぎについて表現が卓越している。








