
ゴコ
@goko1810
2026年4月13日
集団浅慮
古賀史健
読み終わった
『人は、自らの「知らなさ」自覚できなくなったとき、「知らなさ」を教えてくれる他者が周囲からいなくなったとき、集団浅慮の坂を転がりはじめる。』
リーダーの意見に異論を述べず空気を皆で読む、居心地の良いこの場所を皆で守る為に…。
その結果、誰も望んでいない答えに着地する集団浅慮。
対策は「水を差す」。メンバーがギクシャクしない様に水差し係の役割を与える事はとても、良いと思った。それなら私にも演じられる。
同じ様な現象に身の回りでもなっている気がする。我々は「バカ」なのではなく「無知」なのだ。知らないのならば、知れば良いという救いがある。





