積読家 "運動脳" 2026年4月4日

運動脳
運動脳
アンデシュ・ハンセン,
御舩由美子
何事においても運動は良い影響を及ぼすから、とにかく習慣的にやや負荷のある有酸素運動をすることが大事なんだよ、ということを何度も何度も教えられる。 まことにおっしゃる通りである。 ・とにかく「週3、30分以上の運動」。ジョギングよりもランニングほどの心拍への負荷が大事。 ・安全な状態で「心拍数が上がり、徐々落ち着く」という経験を運動によって積み重ねる→自律神経が緊張している時に心拍数が上がっても落ち着いて対応することができる ・食欲、注意、報酬系など…ドーパミンが減っている状態だと、「欠乏」としてどんどんドーパミンを欲しがる→目の前の刺激への飛びつきや不注意に。 そして運動はドーパミンを増やすため、さまざまなコントロールに有効である
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