
かくり
@kakuri000
2026年4月14日
急に具合が悪くなる
宮野真生子,
磯野真穂
読み終わった
図書館本
「あなたが語る物語は、決してあなただけのものではない。踏み跡を刻む覚悟、出会いへと開かれた愛あるものだと私は思います。ここまでの思索を伴走してくれて、本当にありがとう。
二〇一九年七月一日」p.235
全十便の往復書簡。もちろん、そこに記されている事が全てではないと巻末の「舞台裏」にも念押しされている。
でも自分は超能力者でもなんでもなくて、ただのイチ個体だから『書いてない事』は知りようもない、想像力もない。
だからこうして「私たちの物語」を見せてくれて、ありがたいと思う。「ありがたい」って言葉は便宜表現です。
体感カロリー高かったけど、読んでよかった。
(後半に出てくる「関係性」を構築する話、「多様性」の話は…… ちょっと下手に言及したくないな)
