ni "今度は異性愛" 2026年4月14日

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@u_kiuki30
2026年4月14日
今度は異性愛
今度は異性愛
松浦理英子
「新潮2025/10月号」掲載分で読了 まずは松浦理英子、新作をありがとう、大好き コロナ禍、筋トレ、BL、フィーダー、同人作家と読み手、アナフィキラシー、アセクシュアル、羊の首と多彩なテーマが肉体という軸に貫かれて語られるものの、すべてが宮内にとっては遠い、リアリティのない出来事なのかもしれないと感じた、それは環境のせいなのか、肉体のせいなのか やっぱり共感できるところが多くてギューンとなった 昔からずっと松浦理英子の小説はなぜこんなに肉体に拘っているのだろうと疑問に思っていたけど、著者にとっては肉体こそが精神に決定的な影響を及ぼすというか、精神の前にまず肉体があると考えているのかなと思ったりした ある種肉体に夢を見過ぎているというか そういうところも大好きです 書き上げた異性愛小説のラストが好き、「裏ヴァージョン」の最後と「追い詰められた人間は異国でよく笑う」という友人の名言を思い出しつつ
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