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@u_kiuki30
こんなにもセレナーデ
幻想文学 海外文学 短歌ほか雑多に
2026/1〜
- 2026年7月11日
初期1912-1914ボリース・パステルナーク,工藤正広読みたい - 2026年7月4日
手芸とエンパワメント山崎明子読みたい - 2026年6月30日
われらはすでに共にある反トランス差別ブックレット編集部(青本柚紀、高島鈴、水上文)読み終わった - 2026年6月22日
オタク的想像力のリミット伊藤瑞子(編集),宮台真司,岡部大介,岡部大介(編集),辻泉,辻泉(編集)読みたい - 2026年6月22日
サタンタンゴクラスナホルカイ・ラースロー,早稲田みか読みたい - 2026年6月19日
オリジナル版 星の王子さまサン=テグジュペリ,内藤濯読み終わった - 2026年6月19日
読み終わった一月かけてゆっくり読了 『偶然・アイロニー・連帯』が気になりつつ、100分de名著を見逃していたのでこの機会に少し勉強できて良かった 〈正しさ〉と思いやりの間で立ち往生するとき、いつも私はその場合にするべきふるまいがわからず、結局流してしまうかその人の側を立ち去るということをしていた 私とあなたが同じ場所に立っていないことに絶望したり諦めたりしないための方法としての、リベラルというふるまい方について学んだ 〈一番大事なのは会話をつづけること〉 一つの事柄への探究をめざさない、基礎づけ主義をやめる、われわれが偶然の産物であることとバラバラであることを認め、改訂の可能性を前提として外側に開いておくこと 人権や人間の基礎的条件などに依らず、会話しことばを改訂していくことで「われわれ」を拡張する 〈ことばを外に開いておく〉 つねに改訂の可能性にひらいておくこと 〈残酷さを減らすために努力する〉 公平で正しいものを守るためではなく、残酷さを減らすためにふるまうこと バランス力としてのリベラル、互恵性を見る力 共感性を広げていくこと でも結局「われわれ」を拡張していくとしても「われわれ」がある以上外部ができてしまうのでは?それならば個人という一番小さな単位で連帯していく方が他人を傷つけずに済むのでは?とか、バザールとクラブでの公私の意見は本当に統一しなくて良いのか?とか、まだ全然解決できない疑問もあり 具体的な行動に落とし込むことができるまで、考えつづけたい - 2026年6月10日
記憶する体伊藤亜紗読みたい - 2026年6月10日
体の居場所をつくる伊藤亜紗読みたい - 2026年6月10日
言葉と物〈新装版〉ミシェル・フーコー,佐々木明,渡辺一民読みたい - 2026年6月5日
- 2026年6月2日
ふたり暮らしの「女性」史伊藤春奈読み終わった今より家制度が強固だった時代に女性がふたり暮らしすることは大変だったろうとは思っていたけど、予想以上に周囲からの批判や揶揄が多かったことにショックを受けた ふたり暮らしの中身は本人たちだけのものなのに、今でも他人がその邪魔をすることがたくさんあって だけどそんな生活を支えてくれる本だと思った 表紙の椅子はゴッホとゴーギャンの絵からきているんだろうなと思ったところで、じゃあふたり暮らしの「男性」史はどうなるのだろうと考えたりもした 確実に非対称ではあるけれども - 2026年6月2日
その土地に雨音は踊る鈴木赳生読みたい - 2026年5月23日
- 2026年5月18日
人類の深奥に秘められた記憶モアメド・ムブガル・サール,野崎歓読みたい - 2026年5月14日
完全に平等で、非常に差別的なキム・ウォニョン,牧野美加読みたい - 2026年5月12日
弓と竪琴オクタビオ・パス,牛島信明読みたい - 2026年5月6日
星のせいにしてエマ・ドナヒュー,吉田育未読みたい - 2026年5月6日
マナートの娘たちディーマ・アルザヤット,小竹由美子読みたい - 2026年4月29日
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