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@u_kiuki30
こんなにもセレナーデ
幻想文学 海外文学 短歌ほか雑多に
2026/1〜
- 2026年8月24日
オランジェット笠木拓読みたい - 2026年8月24日
あなたについて知っていること (集英社文芸単行本)エリック・シャクール読みたい - 2026年8月24日
障害と生きることの現象学稲原美苗読みたい - 2026年8月24日
紙の上で考えることの歴史ローランド・アレン,小林玲子読みたい - 2026年8月20日
危険なトランスガールのおしゃべりメモワールカイ・チェン・トム,野中モモ読み終わった最高!「あたし」のやんちゃで自由な生き様と、同時に並行するイマジネーションの情緒とのバランスが素晴らしかった 「あたしが必要なら、どこにいるかきみは知ってる。最初に光る星を右に、闇が明るくなるまでまっすぐ。」 今のところ今年のベスト本です - 2026年8月11日
- 2026年7月28日
- 2026年7月28日
ゲーテはすべてを言った鈴木結生読み終わったこれが結局どういう話だったかというのがなかなか言いづらい小説だなと思うんだけど、個人的には「言い直し」や「解釈のし直し」の肯定の物語、ある種の人間讃歌だったなと思うし、それが好ましかった。 膨大な知識を踏まえて書いてるのにすっきり読ませる瀟洒な文体が魅力的。ところどころの名作オマージュも楽しく読んだ。クリスマスの夢が多分カラマーゾフのガリラヤの婚礼のオマージュ?で、カラマーゾフファンとしては燃えました。 一方で、これはすべてを理解していると自負していた徳歌とゲーテに対する分からなさを発端とする物語だったと思うのだけど、その終わりがあまりにも綺麗にまとまりすぎている気がした。人を完璧に理解し解説することができるわけはないし、分かったというのも烏滸がましいことだと思うんだけど、そこへの開きがあまり意識的にされてなかったかな。 あと、然が最後に提示した「人文学におけるオリジナルとは何か」はずっと考えていきたい問いだと感じた。 - 2026年7月27日
第三者返答って、何だろうオストハイダ・テーヤ,吉開章読みたい - 2026年7月19日
キーツ詩集中村健二読みたい - 2026年7月19日
マンデリシュターム詩集 ―石マンデリシュターム,峯俊夫読みたい - 2026年7月12日
読書と暴動 プッシー・ライオットのアクティビズム入門ナージャ・トロコンニコワ,清水知子,野中モモ読みたい - 2026年7月12日
戦争と芸術の「境界」で語りをひらくチョン・ユギョン/Jong YuGyong,チョン・ユギョン/Jong YuGyong,山口祐香読みたい - 2026年7月12日
誠実な詐欺師トーベ・ヤンソン,冨原眞弓読みたい - 2026年7月11日
初期1912-1914ボリース・パステルナーク,工藤正広読みたい - 2026年7月4日
手芸とエンパワメント山崎明子読みたい - 2026年6月30日
われらはすでに共にある反トランス差別ブックレット編集部(青本柚紀、高島鈴、水上文)読み終わった - 2026年6月22日
オタク的想像力のリミット伊藤瑞子(編集),宮台真司,岡部大介,岡部大介(編集),辻泉,辻泉(編集)読みたい - 2026年6月22日
サタンタンゴクラスナホルカイ・ラースロー,早稲田みか読みたい - 2026年6月19日
オリジナル版 星の王子さまサン=テグジュペリ,内藤濯読み終わった
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