今度は異性愛

今度は異性愛
今度は異性愛
松浦理英子
新潮社
2026年3月25日
10件の記録
  • m
    m
    @kyri
    2026年4月12日
    全体よりも細部が面白い小説だった 小説を書き始める前にペンネームを決めるところから入るの、いつの時代のオタクもペンネームとかハンドルネーム考えるの大好きよなと思って面白かった ロミジュリの映画の話をするならぜひディカプのロミジュリの話も読みたかったのに見そびれたらしいの笑っちゃった 主人公が書いた異性愛フィクションのパートよりも彼女の日記の方がよかった 読書会(オフ会?)で出会った人たちとのやりとりにはちょっと溜飲が下がった
    今度は異性愛
  • rina
    rina
    @allspice
    2026年4月12日
    今度は異性愛か〜と思いながら読んだら想像を軽々と上回られた。俺たちの松浦理英子。
  • m
    m
    @kyri
    2026年4月11日
  • りなっこ
    りなっこ
    @rinakko
    2026年4月1日
    ふふ、面白かった。なるほど老境小説か…。主人公(日記の書き手)は60歳を過ぎた素人のBL小説書き。体力の衰えと共に願望や欲望が勢いをなくし、ゆえに自分に陶酔をもたらさないとわかっている男女の性愛を題材に小説を書いてみる気になった…という。 ありふれた恋愛を描くのではなく、偏愛や奇妙なこだわりのようなもの、“愛とまでは行かなくとも愛の前駆体のような”おだやかな交わりについての小説を書こうとする思考と試行は、この作者ならではのものだ。登場人物たちの“難儀な性分”の描かれ方も、面倒臭そうで好ましかった。
  • どくしょ
    どくしょ
    @kkfm0307
    2026年3月30日
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2026年3月25日
  • sunroom
    sunroom
    @marumaru_
    2026年3月25日
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    @kyri
    2026年3月25日
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