乖離 "編むことは力" 2026年4月14日

乖離
乖離
@karu
2026年4月14日
編むことは力
編むことは力
ロレッタ・ナポリオーニ,
佐久間裕美子
エコノミストの著者は、経済的苦境と精神的苦悩に面したとき、編み物と人類、女性たちの親密で壮大なストーリーの数々に癒しを見出した。 編み物は優れたメタファーである。 この本を読んでいると、あらゆる時代や土地で編み物が癒しやケアやエンパワメントといった力を発揮していたことが分かる。 私は本当に手芸頑張ります苦手で、マフラー一つ完成させるのにも苦痛を感じる質なんですが、いずれ黙々と糸に意識を集中させることに救われる日が来るかもしれないと思う。 選択肢が増えた。
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