央河純 "遠藤周作短篇集" 2026年4月14日
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央河純
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央河純
@qxll05
2026年4月14日
遠藤周作短篇集
山根道公
,
遠藤周作
読み終わった
2026の共通テストの国語第2問の小説に遠藤周作の文章が出ておりまして、そのとき遠藤周作を初めて読んだけれど、彼にとっての文学というものを感じた。人の後ろめたい感情を洗練された言葉で鋭く、そして深く切り込み、目を背けたくなるような挫折や後悔を赤裸々に書く人だと思ったな。母とキリスト教、遠藤周作にとってそれは人生そのもののようである。
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