遠藤周作短篇集
8件の記録
こよみ@Candy_Noisily2026年3月28日読み終わったなかなか本を読めなくて、2週間くらいかかってしまった! 解説と年譜を合わせて読むと、より楽しめた。 「帰郷」「幼なじみたち」が特に好きでした!


Nishida_Kazutoyo@nezumi_bro2026年1月26日読み終わった遠藤周作の入門書のような短篇集、ここから膨らんでいった長編小説を読むと良い気がする。含まれる12の短篇のなかでは「札の辻」がよかった。
なみんご@namingo2025年1月28日買った読んでる信条と信仰を誰もが共感できるあるあるの話に落とし込むのがうますぎる。船の話は重苦しいのに、男が夫にも父にもなれない苦悩と女がすぐ妻から母に変われる覚悟に心当たりがありすぎて、終始笑いを堪えながら読んでた。うちの母が傍観しながら内容教えてっていうので教えたら、くっそ笑ってた。 船の話、これ事実なんかなあって思いを巡らせながら暮らしてたら、フジテレビ会見で遠藤周作氏の息子さんが詰められてて複雑な気持ちになったよね。



