
はぴ
@happy-reads
2026年4月14日
言葉と歩く日記
多和田葉子
読み終わった
借りてきた
@ 自宅
ドイツ語と日本語で小説を書いたり翻訳をしている著者による、コトバの観察日記。外国語を通して母語の輪郭に触れ、言葉から一歩ひいて言葉を眺めてみようと試み、言葉を軸に身体や世界を見る。
多和田さんにとって言語は、一種の「体系」ではなく、「できごと」として経験するもの。だから、日記の形式。翻訳のこと、朗読会や演劇のこと、日常で感じた「へぇ!」や「おや?」のアレやこれ。
朗読会がちょいちょい出てきてね、私も参加してみたいなー!って思ったよ。読書会はだいぶ普及してきた印象だけど、朗読会ってあんまりないよね?







