はちみつ
@mit_book
2026年4月14日
モモ
ミヒャエル・エンデ,
大島かおり
読み終わった
1日約3章ずつ読んだ。
大きな割合を占めた印象は、人とコミュニケーションをとる上で大事なことの一つとして、相手が気持ちよく話せるように傾聴することだという点と、灰色の男たちが揃いも揃って全員つるつるのはげ頭ということだ。
灰色の男たちは悪の集団でとてもやっかいなんだが、その描写がどこか締まりがなく、ギャップがなんだかかわいらしくおもしろかった。
心の隅に住まわせて、戒めも込めて時々取り出しては、ふふっとしていようと思っていた。
ある一文を読むまでは。





