モモ
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読書日和@hareHARE252026年7月12日読み終わった50周年のPOPに惹かれて手に取りました。 時間が無いと口癖のように喋るけど実際はそうでしょうか?もしかしたらそれは時間どろぼうのせいかもしれません。この本を読めば時間どろぼうへの立ち向かい方が分かるかもしれないですね。


おやま@yama___yaman22026年7月11日読み終わった大好き若干挫折しかけたし時間もかかったけど最後まで読んで本当によかった、というかむしろ時間かけて読んでよかった 少しだけ他の人より勇気があって、人や自然の声に耳を傾けることのできる、急速に発展していく社会の歯車が取り残していった人間性を持ち合わせていた普通の女の子の物語 『作者のみじかいあとがき』の一箇所 「わたしは今の話を、(…)過去におこったことのように話しましたね。でもそれを将来おこることとして話してもよかったんですよ。わたしにとっては、どちらでもそう大きなちがいはありません。」


- べり@dondondone2026年7月10日読み終わった子どもの時以来の再読 大人になった&今の時代に読むと子どもの時とは別の重みを感じる 海賊劇の楽しいシーンや時間の国の美しい情景は読んでいてとてもワクワクした 時々読み返したい

- はははのは@87_____hn2026年7月8日読み終わった人生ナンバーワンの本かもしれない。 時間とは何なのか。 それはただの数字でもなくて、 何かを成し遂げるためだけのものでもなくて よりよく生きる、人間らしく生きるということなんだと感じた。 最近少し学び始めたある哲学とも通ずるところがある気がして、じっくり考えてみたい!




- 本好き還暦ばあさん@Moco12032026年7月2日20代の頃に読んだ本の再読。あの頃はこの作品の良さと怖さがわからなかった。 タイパとかコスパなんて言葉が安易にもてはやされる今だからこそ読むべき本。 スマホという時間泥棒に貴重な人生を奪われないためにも。



You@youlikeyou2026年6月29日読み終わった日本語版が出たのは50年前くらいだそう。 それにもかかわらず、現代のことを風刺できる本というのも珍しい。この話はエンデが汽車に乗っていた時に乗り合わせたある乗客が話していた内容を小説にしたらしい。そんな汽車に俺も乗ってみたい。というか、人が口述で物語を紡ぐ様は結構魅力的だ。
休符@kyuufu_wa_yasumanai2026年6月22日感想読了“モモ”読了 時間どろぼうの灰色の紳士たちから みんなの時間を取り戻すモモの大冒険が 終わった 普段、生活していて感じる圧力 何かに急かされて生きているような焦り... もしかしたら自分の時間もいつの間にか 灰色の紳士たちに奪われていたのかも? そう思って背筋が寒くなった... かつては好きだったゲームも 時間の無駄のような気がして楽しめなくなった 二時間の映画も長く感じて飽きてしまう アニメを観るときもOPとEDはいつもスキップ... 「あれ?そんなに急いでどうするの?」 そう思っていても時間の流れは元に戻せない この物語の中では時間は美しい花の見た目を していて、それは人それぞれでみんな違う 綺麗な花として描かれています 僕はなんとなく読書を始めて ゆっくりと流れる時間を感じることが できるようになってきた それまでは見ることもなかった 自分の綺麗な花をゆっくりと 観察する時間を確保できた 「それはとても大切なことだったんだ」と “モモ”を読んで納得することができました 自分の時間はまだ灰色の紳士たちに 奪われてはいなかった これからは自分の時間をモモたちのように 大切にして生きていきたい! 大人になった今だからこそ 読むことができてよかった素敵な作品でした。








若@wa_i192026年6月22日読み終わった時間50周年記念カバーが素敵 暇がない、時間がないと言いながら、ダラダラと過ごしてしまっている今の自分を見直した。 充実していることが、生きている中で大切だと思っていたけれど休みの時間を、ゆっくり会話する時間を大切に過ごそうと思う 〜ごきげんよう。かわいいモモ。わたしの言うことにもよく耳をかたむけてくれて、とてもうれしかったよ。


休符@kyuufu_wa_yasumanai2026年6月19日読み始めた122ページ 第七章の途中まで読了しました はじめのうちは穏やかな童話の語り口に 小学生の頃に図書室で読書をしていた光景が 思い出されて心地良く読んでいたんですが... 灰色の紳士が本格的に動き出した辺りから 様相が一変しました 人生に悩む人の前に現れて 時間貯蓄銀行に時間を預けるように 迫る灰色の紳士 そうすれば節約した時間は何倍にもなって 利子として支払われると言います みんな必死に時間を節約して仕事ばかりに 精を出すので生活は潤い出します けれどそれとは反対に 心はどんどん痩せ細ってしまいました... モモはみんなが心を無くしていくことに 不信感を持ち、大人たちに理由を尋ねて 周りはじめました・・・ 思っていたよりもずっと読み応えのある お話で、物語の中に惹き込まれるようです♪








あか@aka22026年6月19日読み終わった名作。色々考えるきっかけになった。 このような内容の本で少しアクション味もあったのが新鮮で面白かった。 作者の後書きがこれまで読んできた本の中でもかなり好き
marimo@marimo7012026年6月17日読み終わったよく分からないけど気がついたらこうなっていた まるで今の世の中のようだと思ってしまい、前半はしばしば物語の世界から現実に引き戻されてしまった。それでもマイスター・ホラが登場してからは現実に邪魔されることなく読み進めて読了。 ラストのカシオペイアのイラストを見て思い出した。手元にあるドイツ語版は、ほとんど読めないのにこのページを見て反射で買ってしまったこと。 何度読んでも「明確な感想」を言葉にできない物語だ。
はな@hana_2026年6月16日「ひょっと気がついたときには、一歩一歩すすんできた道路がぜんぶおわっとる。どうやってやりとげたかは、じぶんでもわからんし、息もきれてない。」「これがだいじなんだ。」p.53 「そうだ、つまり未来が過去に変わるからこそ、現在っていうものがあるんだ!」p.232 「光を見るためには目があり、音を聞くためには耳があるのとおなじに、人間には時間を感じとる心というものがある。そして、もしその心が時間を感じとらないようなときには、その時間はないも同じだ。」p.236 「いつかまた会うこともあるだろうよ、モモ。それまでは、おまえの人生の一時間、一時間が、わたしのおまえへのあいさつだ。わたしたちはいつまでも友だちだものね、そうだろう?」p.365
米且口口口@tsumaranaimonodesuga2026年6月14日読み終わったメモ📝 ・現代(資本主義社会)では、時間をかけて得られる対価が重視される ・例)「人に会う・会話する・くつろぐ↔︎金銭的価値があるか」で評価され、前者が軽んじられることもしばしば ・モモはひたすら聞き手に徹し、話し手は会話を終えるとスッキリして帰っていく →人間の内省時間が非常に大事である。(現代では内省時間すらもったいないとされている?) ・お金(時間)も大事。だけど… ・私が今、一緒に過ごしたい人は誰? ・私が喜ばせたい人は誰? ・私はどうなれると嬉しい?喜びを感じる? といった内省時間を設けてくれる作品だった。 読み終わったあと、自分が今一番会いたい人に思わず連絡してしまった



秋雨@akhno_k62026年6月7日読み終わった紙の本2026年読了本面白かった〜! 最後の方には「この文体でこんな絶望する場面があっていいんですか!?」となったけど、キチンとラストに向かって展開してくれたし、終わり方がめちゃくちゃよかった〜!! 所々、ジブリで脳内再生される場面もあり、終盤は映画を観てる気分で読めたのも嬉しい。 個人的に「眼鏡かけたハウル」みたいなキャラデザでイメージしたキャラがいて、たいへんおもろでした。 魔法物語を読むのはやはり児童書がさいこーかもしれない、と思い出させてくれた作品です。 【以下ネタバレ】 思ってた以上に現代社会が舞台で、かつ実感できる時間の捉え方が主題となっており、それが大変ゾッとさせられたのもよかったです。 去年まで社畜生活だったので、当時だったら読めなかったな……と胸が苦しくなりました。 自分たちの周りにも灰色の男や、それの亜種のような人たちはたくさんいて、その中で自分がどんな価値観を大切にしながら生きていけるかを、思い直させてくれる作品でした。
yuno_yyxy@yuno_yyxy2026年6月7日読み終わった名著を読んだわ〜 ていうか、ストーリーなかなかハードすぎません? モモが灰色の時間どろぼうに1人立ち向かうに至るまで、絶望感半端ない。 今まで仲良くしていた子供たちやジジ、ベッポまでも切り離されてしまうだなんて...... 平易な言葉で書かれてるけど、内容が重い重い。 童話な雰囲気の中に抽象化された社会風刺が痛烈に書かれてるって、これ本当に児童文学なん!?という驚きになる 何となく目を引いたのは、時間に追われるようになったジジが、もはや自分自身に尊敬ができなくなった、という文章。 裏を返すと、人は自らへの信頼感・尊敬がある、ということを語っていて、これが保たれてるのが人間なんだよというのを読み手の子供に伝えているような気がした。



yuno_yyxy@yuno_yyxy2026年6月6日読んでる邦訳刊行50周年での特装カバー版を買ってたので読み始めたが、挿絵見て懐かし〜〜〜〜〜となった。 高校の時に朗読で聞いたのが初めての出会いで、大学で読んだなぁ...... 文体に時代を感じるよ、読者に問いかけてくるとことか。 一部だけ読んだけど、とても穏やかで平穏。これからどうなるんやっけ エンデはメールヘン・ロマンと呼称したようだが、童話の中であってもこれから大いなる闇に立ち向かうような不穏さがあって良いわ。




休符@kyuufu_wa_yasumanai2026年6月5日購入ずっとReadsで感想を見て 気になっていました これからの人生を生きていくための 指針になってくれるのでは? という期待を胸に購入しました♪








yuma32@yuma322026年6月5日読み終わった折角ならと50周年記念表紙を購入 長く色々な国々でも読み継がれているのが納得の一冊。 文章自体は、児童書ということもあり、ひらがなが多めで個人的には読みづらく感じたが、読んでいくと慣れていった。 過去の話風であるが、確かにこれは遠い未来の話であるかもしれないし、今も世界のどこかで起こっている話でもあるのかもしれない。 どんな人にもどんなものにも平等に与えられている時間。どう使うかにもちろん正解はないが、これは良くないんじゃないの?という一例を示してくれているような一冊。 タイパ、コスパ この言葉の意味をもう少ししっかり考えたいね。
ぺと@peto2026年6月4日読み終わった☆☆☆☆児童文学と聞いていた。が、なんか中身がすごく難しい。大人になってもこうして学びがあったり考えたりできることは楽しいし、それをもたらしてくれる作品に巡り会えて幸運だと感じた。 いつも忙しない、不機嫌、イライラしているのは心に余裕が無いためであり、それは全てお金が解決してくれるとばかり思っていた。しかし、時間の影響力も大きいと気づき、さらにはその他多くの物事が変化するキッカケとなるとは怖い。自分に与えられた時間を大切にしようと思う。では時間をどう考えればいいか、それはまだわからない。結局時間ってのは一体...
さーどにくす@0q4l_s5r2026年6月4日読み終わった大好きで、とってもとっても大切に想っている本です。毎日忙しくて、せかせか動いている日常の中で時々息苦しくなる。なんでこんなに頑張ってるのかな、こんなに頑張る意味なんてあるのかな。そういう不安が過ぎることが多々ある。 時間を惜しんで、ただただ楽しい事を忘れて働く大人たちに私もなってしまっているみたいだった。そんな苦しくて出口のない迷路を走っているような日々の中で、この本を読んで始めて久しぶりに呼吸ができたような気がする。 形のない何かに追い立てられるような不安が少し和らいだ。 たしかに未来は大事だけど、大切な事を忘れちゃいけないよね。私は今目の前に大切な友達が現れたとして、授業や義務を全て放っぽりだしてその人の為に時間を使えるかしら。使えるようになりたい。自分の時間を生きれるようになりたい。少しだけ泣きたい気持ちになって、今日は特急じゃなくて各停で帰ってみようと思った。
Mimi@mimi3732026年5月31日読み終わった何度か挑戦して途中で離脱してたモモ。やっと読み終えた! 物語自体はさておき、あとがき含めて腑に落ちたような。 本当の意味でのじぶんのじかんを生きているか?と問いかけられている様なかんじ。 まさに現代はこの物語と同じ。 他人や社会によって、未来とか自分以外のなにかの価値観とかに無意識に時間を費やしていて、 本当に大切で価値がある今という時間を自分のために生きていないと思う。 わかるしそれが正しいと思うしそれができたら幸せだと思う一方で、現実問題難しいよなーーと。 ただ、頭の片隅でも分かっていて、自分ができる範囲でじぶんのじかんを大切にできたらいいのかな。
えか@eka2026年5月31日読み終わったまことに児童文学か……?と思いながら読んでいた、良い意味で…… すごく今の社会人にというか、社会人じゃなくても若年層にもというか、とにかくタイパ重視な現代においてすごく刺さるというか。 どんどん世の中の速度は指数関数的に速くなっていくものだから、この世界にも灰色の男たちはいるのかもしれない。勿論、技術がそれだけ発展していくのを見続けるのは、個人的には楽しいことだけれど。それでも、自分もよく「時間がない」という言葉は使いがちだと思う。 灰色の男たちの言っていた無駄な時間は、タイパを考えるなら確かにどんどん省かれていくものなのだろうけれど、私にはそれがないと息苦しくて、つまるところそんな生産性の無い時間も尊くて大事なんだなぁと思う。 花を育てたり、本を読んだり。のんびりと心に余裕を持てるぐらいが一番良いな。 モモちゃんの聞くことのできる力というのも、中々それが出来る人はいないなぁと私も思う。耳を傾けて、相手が本当はどう思っているのか、本当の意味での言葉を聞き出す力。モモちゃんのそれは一種の才能なんだろうな。 自分も果たして出来ているだろうか。努力はすれど、自分だけが聞くんじゃなくてこちらのこともちゃんと聞いてほしいと思ってしまうから、苦しくなってしまって、やっぱり中々難しいな。 メッセージ性が強くて、確かにこれは名作なんだなぁと、各章を読む都度何度も一旦ページを閉じては、色々なことを考えていた……




- 瑞希@mizuki-012026年5月29日読み始めたいつか絶対読もうと思っていて、結局いまだに読んでいなかった本のうちの一冊。 記念のブックカバーになっていたので、これを機に購入。 出版されたのが1973年ということに驚く。 今の世界のことが書かれているじゃないか。 時間泥棒に時間が奪われて、みんなが忙しく過ごすようになる。 居酒屋店主のニノは、誰でも受け入れる居心地の良いお店をやめて、ゆっくり話もできない、ファストフード店をつくった。 ガイドのジジは、みんなを楽しませる新しくて面白い話をしていたのに、旅行会社に雇われて、休む暇もなく話をしなくてはいけなくなり、同じ話を何度も繰り返すようになる。 子どもたちは、自由に遊ばず、将来に役に立つ、遊びのようなことを強制される。 人の幸せとは何なのかを考えさせる児童文学。



lily of the valley@bouquet-de-muguet2026年5月28日読み終わったまたいつか「遊びをきめるのは監督のおとなで、しかもその遊びときたら、なにか役にたつことをおぼえさせるためのものばかりです。こうして子どもたちは、ほかのあることをわすれてゆきました。ほかのあること、つまりそれは、たのしいと思うこと、夢中になること、夢見ることです。」
yuho@yu_yu_002026年5月26日本当に、心に痛いくらい響くお話だった。 昨年末から今年にかけて、人との関係のなかで「人生の時間」について深く考えている。 おそらく、36年生きてきたなかでここまで感じたのは初めて。 ブラックな会社で働きつづけ、同僚が亡くなってもそのまま続けようとする彼と完全に別れた。 彼の決めたことと私の感覚が大きく違うことをやっと受け入れた。 また、知り合いが40代で亡くなった。 闘病中も、最期まで働いていた。最期まで、娘さんのことを想っていた。 20代に学校教員をしていたときには、常に子どもたちを「あるべき姿」に近づけようとする空気に違和感があって、最終的にその場にいることが苦しくなった。 いろんな人や出来事と出会い、私自身、人生の時間についてたくさんたくさん考えている。 本当の意味で、明日旅立つとしても後悔なく生きたい。出来るだけ、自分の好きなこと、楽しいと感じることをしたい、心地いい人たちと過ごしたい。 美味しいものや美しいものをゆっくり味わいたい。 積読していたMOMOをこのタイミングで読んだことも、流れの中でピッタリなのだろう。 特に、自分を失ったジジとモモが再開する場面が涙。あの悲しさ、すごくわかる。 でも、物語でモモはさいごまでモモとして生きることを選択して世界を取り戻した。 本当にすごい。 この作品が世界中でベストセラーであることが、私にとって大きな救い。 エンデの作品、他にも読んでみたい。

寿司沢山@sushiumauma2026年5月24日読み終わった時間どろぼうは実在しない。実在しないはずなのに、常に「時間がない」とせかせかして、自分の手で身をすり減らしてしまうのが現代社会。 人間らしく過ごす時間のかけがえのなさを再認識させてくれる本。客観的に社会(自分含め)を見つめるのは大事ね
Fee@nuna2026年5月23日読み終わったモモのようにピュアだった頃は、完全に"子供側"に立って、灰色の男の不気味さに怯えただけだったけど、大人になった今、痛烈に心に響く言葉が多くてゾッとする。現代人にこそ胸にささる本。忙しさに心をなくしてしまわないように、日々を大切に丁寧に生きたい。時間は有限だ。
糸吉@Itokichi2026年5月19日買った@ ジュンク堂書店 池袋本店仕事帰りにジュンク堂にて購入① ReadsのTLでよく見かけた&50周年記念カバーが可愛かったので購入🍊 普段あまり読まないジャンルな気がするので自分に合うか不安だけど、パケ買いってことで👌


lily of the valley@bouquet-de-muguet2026年5月19日まだ読んでる「『…人間はひとりひとりがそれぞれ自分の時間をもっている。そしてこの時間は、ほんとうにじぶんのものであるあいだだけ、生きた時間でいられるのだよ。』」- Jin@kanamejin2026年5月17日読み終わったまた記録し忘れ〜 数十年前と現代人ってあまり変わってないんだなと思える風刺物語(?)だった。小学低学年〜対象っぽいが、大人になってから読む方が刺さる。今初めて読めてよかった
mh@mailleux_888882026年5月17日買った読み終わった50周年記念特装版を購入。子どもの頃は読む機会を逃してしまっていましたが、大人こそ読むべき作品と感じました。時間に追われ、病的なまでに「時短」を求めた結果どうなるのか。大切なものがじわじわとわからなくなり、追い詰められていく描写に背筋が薄ら寒くなりました(作中のモモのように!)。 文庫でも1000円以上と騒がれる時代になりましたが、特装版でも800円でした。あざやかなオレンジにブラウンの文字、金の箔押しで描かれた懐中時計が美しいカバーです。おとく。


ざりがに@zarigani_20032026年5月15日読み終わった「将来のために今〇〇をするべき」みたいな未来について考えさせられる言葉をよく目にするようになった。もちろんいつかの自分のために頑張るのは良いことだと思うけど、いつの自分のため?今の自分は?っていつも感じていた。そう言うバランスを考えることも自分の時間と向き合うチャンスなんだなあ。闇雲に不明瞭な点を目指しても、ゴールがないからどこへも辿り着けない。考えることをやめず、自分の時間と向き合おうと思えた。

松田茉莉@cotomato2026年5月13日読み終わったかつて読んだモモは幼い頃から繰り返し読んできた。 今回は文庫本を買って、エンデの奥さんが 日本人だったことをあとがきで知ったりした。 忙しくなってモモの仲間が離れていくなかで ジジに会いに行って、一緒にいてほしいという ジジの望みをモモが断るシーンせつない。







tsuna@Oneok6912026年5月12日読み終わった読了! 時間に追われて生活している今の自分に刺さりました。 時間がないからなかなか本も読めなくて…みたいなこの1ヶ月だったけど、モモの本を手に取って読んでいる時間はすごくゆったりと、時間そのものを噛み締めて楽しめている感じがしました。 仕事に家事に友達との予定、夫婦で過ごす時間、どれも楽しまなきゃ!と義務感のようなものが生まれ、それに知らずのうちに支配され、本質からズレていたことに気づかせてくれました。 この本がつい最近出たわけではなく少し昔のものなのに、その当時でさえ風刺として描かれていた…じゃあ令和のこの時代はもっともっと時間に余裕のない暮らしなんじゃ… と思ったり。物語自体は正直、ひらがなが多かったりファンタジー要素が強くて「?」となる場面もあったりしたけど、子どもから大人まで楽しめる素敵な作品だと思いました📚





せねしお@Senecio_5112026年5月11日読み終わった物語もさることながら、随所の描写が純粋で美しいと感じた。 特に印象にのこったのは、ジジがモモだけに語って聞かせた王子さまとお姫さまの話と、時間の花の場面。 本書で語られたような純粋さや素朴さを現代で守っていくには、果たしてどうしていけばいいんだろう?



おかん@okan2026年5月8日読み終わったKindleやっと読み終わった。 前半ん長かった。でも前半に出てくる楽しい日常がかけがえのないものと感じる。なので長いと感じてしまった私は、この物語を理解できていないのかも。ちょっと落ち込む。

句読点@books_qutoten2026年5月5日読み終わった店でやってる読書会に向けて読了。読むのはたぶん3回目。 何度読んでもその度に発見があるし、読んでよかったと感じる本。読んでいる時間が「豊かさ」そのものであると感じられるような本。 最初に読んだときは第一部が長く感じられてなかなか読み進まないことに焦れったさを感じていたが、それこそ自分の中に「灰色の男」が潜んでいたのだと思う。 2度目以降に読むと、この第一部こそが物語の中でもとても大事なもので、物語の最後に行き着くハッピーエンドの続きとしても読める。この物語は円環構造のようになっていて、だから何回読んでも、むしろ何回か繰り返して読むことを前提に作られていると思う。のちに出てくる時間の国へ通じる道で、ゆっくり進むほど速く進む道が出てくるが、この物語もそのようにしてゆっくり読むほど、あっという間に読み進めることができるということをエンデは意図したのではないかと思う。 モモの「ほんとうに聴く」ことができる能力は、なかなか身につけられるものではないが、モモの姿を通してそれがどのようなものかを想像することはできる。 ベッポの言葉がやはり何度読んでもいい。日頃ときどきこの言葉を思い出す。 第二部から灰色の男たちが暗躍しはじめ、それまでのモモの周りの豊かな時間がどんどん奪われ始めてからはページを繰る手が止まらない。床屋のフージーさんのところで灰色の男が使う詐術のカラクリに、渦中にいたら気づけるかどうか。時間に利子などつくわけがないと、常識的に判断することができるか。灰色の男が「無駄だ」と指摘する行動全てが逆に豊かさそのものであると逆説的に気づかせてくれる重要な場面でもある。 ベッポやジジも次々と灰色の男たちに侵食されていく様子は痛々しい。左官屋のニコラやファストフード店となったニノの店の非人間的な働き方も。 やはり12章の時間の国の場面がこの物語の白眉だろう。黄金色のパンとチョコレートのおいしそうなことと言ったら!カシオペイアが全編通してかわいい。隠れたもう一人の主人公でもあると思う。マイスターホラが語る時間についての秘密。「あなたは死なの?」というモモの問いかけにたいする返答が意味深い。灰色の男たちはほかならぬ人間自身が生み出したものであることも語られる。 ホラが「星の時間」の存在を語るが、実際に自分の人生を振り返ってみてもたしかにそのような特別な瞬間というのはごく稀に訪れている気がする。 「あの人たち、いったいどうしてあんなに灰色の顔をしているの?」 「死んだもので、いのちをつないでいるからだよ。おまえも知っているだろう、彼らは人間の時間をぬすんで生きている。しかしこの時間は、ほんとうの持ち主から切りはなされると、文字どおり死んでしまうのだ。人間というものは、ひとりひとりがそれぞれのじぶんの時間を持っている。そしてこの時間は、ほんとうにじぶんのものであるあいだだけ、生きた時間でいられるのだよ。」 (第12章より) モモが時間とは一種の音楽のようなものだと気づく場面。最初の第一部で、宇宙の耳たぶのような円形競技場跡でモモが毎晩星たちの音楽を聴いていた場面と繋がる。 「あの音楽はとってもとおくから聞こえてきたけど、でもあたしの心の中のふかいところでひびき合ったもの。」(同) 「時計というのはね、人間ひとりひとりの胸の中にあるものを、きわめて不完全ながらもまねて象ったものなのだ。光を見るためには目があり、音を聞くためには耳があるのとおなじに、人間には時間を感じとるために心というものがある。そして、もしその心が時間を感じとらないようなときには、その時間はないもおなじだ。」(同、ホラの言葉) 「話すためには、まずおまえの中でことばが熟さなくてはいけない。」(同) そのほかにもいろいろこの章はハッとするような言葉がたくさん出てくる。 その後第3部はハラハラドキドキの展開で一気に読み進める事ができる。灰色の男たちが自滅していく場面は人間の欲深さとか執着心とか利己心とかそういうものが凝縮された感じで、見ていて痛々しい。最後に納得したように「これでいいんだ」と呟きながら消えていったさいごの灰色の男の言葉はなぜ。 短いあとがきの中で、エンデはこの物語をある夜行列車の中で向かいに座った不思議な男から聞いた、という設定でこの物語を終える。その男は「この物語は過去に起こったことのように話しましたが、これから起こることとして語ってもよかったのですよ」ということを語る。まさしく、いま世界中に灰色の男たちが暗躍しているように思えてならない。自分の生活を振り返ってみても、「盗まれた」としかいえないような時間の経ち方をしていることが多々ある。特にスマホを触っているときはすさまじい。灰色の男が子どもたちに与えていた「完全無欠なビビガール」なんてまだかわいいと思えるくらいに、この小さな「完全無欠な板」はおそろしい。かといって投げ捨てることもできない。あのモモでさえ、ビビガールから意識を逸らすのには苦労していたのだ。 そう感じている人が多いのだろう、近年もまた『モモ』がとてもよく売れているという。今年は日本語版が出て50周年だという。はやくこの物語が「過去に起こったこと」で終わる日がくればいいと思う。いや、たぶん終わることはないのだろうな。また何度でも繰り返すのだろう。その度にこの物語は力強く、カシオペイアのように導いてくれるにちがいない。









時間のかかる読書人@yoko452026年4月30日読みたい@ 自宅是非とも読んで欲しい本の第一は、講義の中でも出てきたドイツの童話作家ミヒャエル・エンデの『モモ」です。講義で話題にした「自由の牢獄」は、哲学的な寓話で、難解な部分もありますが、こちらは、豊かな物語を含んだ童話で、誰でも読めるものです。しかし、とても深い内容をもっています。タイトルの「モモ」は主人公の女の子の名前。『モモ」の主題は、「時間」です。この童話は、「自由の牢獄」とも共通する問いを背景にもっています。「自由の牢獄」は、あまりにもたくさんのドア、あまりにも大きい自由が与えられたがために、かえって自由を失う男の話でした。これと同じことを、「時間」と関係づけて考えているのが、『モモ」です。私たちは普通、一つひとつのことを、たとえば仕事や勉強をできるだけ速く効率的にこなせばこなすほど、よりたくさんのことができるようになり、自由も大きくなる、と考えています。だから、速くやろう、無駄な時間をなくそうと努力します。しかし、ほんとうにこれで、人はより自由になるのか。これが、「モモ」の問いです。
しゅんみん@lumi_books2026年4月27日読み終わった児童文学だけれど、大人にこそ刺さると聞いていたので再読してみた。以前読んだのが随分前なのですっかり内容は忘れていたし、そこそこの長さがあるので前回は流し読みしてしまったのかもしれない。好きな章をメモしておいて、そこだけ短編のように読み返すのも楽しいかもしれない。 話の構成として、一つ一つの章が短く、数が多いのは読者を飽きさせなくて良いと思った。こういう点は児童文学らしいのかも。廃墟化した劇場から物語は始まり、最後は物語を語ってくれた人からの又聞きだったという入れ子構造で終わるのも、なんだか劇の観客だったのかななんて感じさせられて面白い感覚だった。ちょっと映画っぽいなと思ったり。 ⚠️以下ネタバレ含む 時間泥棒にそそのかされて、人々が時間を節約してせかせかと動くようになり、みんな常にイライラして何かに追い立てられている様はまさに現代社会を表していると思った。かく言う自分も忙しない日常が比較的好きだし、時間を節約して他のやりたい事ややるべきことに使いたいと常々思っている。しかし、日々を忙しく過ごしているからこそ何もすることがないような休日がより楽しく思えたり、普段押し込められていた感情や想像力が発揮されで良いものが作れたりもする。その度に、本当の自分はこっちなんだ、このために日々頑張ってあるんだよな。と気づかせてくれたりもする。時間を節約して、とにかく効率よく生きることそのものを目的としていては心を殺してしまうと思った。

test255(仮)@doku_syo2552026年4月26日借りてきた途中で読むのをやめた初見。70ページまで読んだ。名作らしいが、意外と内容は地味だった。まるで、この「モモ」という本のジャケットの絵みたいに落ち着いた内容だった。意外と文章はブレないで安定していた。 図書館で借りていた本なので、返却しないといけない。もし読むなら、お金を出して「モモ」の本を買って読まないといけない。どうしよう? とりあえず、70ページで区切る(読むのをやめる)。
よはくのま@yohakunoma_log2026年4月25日買った50年記念特別カバー版購入🕰️🧡 オレンジと箔押しが素敵。 学生のとき読んだような、でも覚えてない、、大人になってから読むとまた感じ方も違って新鮮な気持ちで読めそう。 Netflix「九条の大罪」観てて九条先生が娘さんに贈りたい本と言っていて、より読んでみたくなった!




ぱんぴ@ryuji11082026年4月24日再読中まさに予言書。1973年の時点で、現代の時間に対する考え方が見透かされていたとは。 灰色の男たちが出てきてから一気にストーリーが加速する感じが好きだな。


積読山脈@book_mountain2026年4月23日買った昨日なぜか買い損ねたので。 時間に纏わる物語に惹かれ。 Japanese Edition 50th Anniversaryということで和紙のような手触りの橙色カバーに金の箔押しチックな懐中時計。いいね。



ルリオ@rulio2026年4月21日読み終わった人間らしくいられる時間をどのように過ごすかは人によって違うものになりそうですね。 私はすぐに思いつけなかったですが、探していくことに意識を向けたいです。 忙しさに豊かさを奪われてしまわないか、注意したいです。 ベッポさんのようにゆっくり考えながら、自分にとっての人間らしさ、豊かさを大切にする時間を作りたいです。





ぱんぴ@ryuji11082026年4月18日再読中(p.53) 「いちどに道路ぜんぶのことを考えてはいかん、わかるかな?つぎの一歩のことだけ、つぎのひと呼吸のことだけ、つぎのひと掃きのことだけを考えるんだ。いつもただつぎのことだけをな。」 (中略) 「ひょっと気がついたときには、一歩一歩すすんできた道路がぜんぶおわっとる。どうやってやりとげたかは、じぶんでもわからんし、息もきれてない。」 「これがだいじなんだ。」 ベッポさん、これはほぼスティーブ・ジョブズだよねw 1973年にこれが書かれていたとは…
test255(仮)@doku_syo2552026年4月16日読みたい借りてきた初見?(昔、少しかじった)。身内が読んでいたので話の種になると思って自分も読もうと思って借りてきた。……なんか、何故かあまり読むのに気乗りしないが、70ページまでじっくり読んでみる。(できれば)

はちみつ@mit_book2026年4月14日読み終わった1日約3章ずつ読んだ。 大きな割合を占めた印象は、人とコミュニケーションをとる上で大事なことの一つとして、相手が気持ちよく話せるように傾聴することだという点と、灰色の男たちが揃いも揃って全員つるつるのはげ頭ということだ。 灰色の男たちは悪の集団でとてもやっかいなんだが、その描写がどこか締まりがなく、ギャップがなんだかかわいらしくおもしろかった。 心の隅に住まわせて、戒めも込めて時々取り出しては、ふふっとしていようと思っていた。 ある一文を読むまでは。





ピヨ彦@o-o2026年4月11日買った本50年記念ダブルカバーの「モモ」を手に入れた。 小学生の頃は 「モモ」「王への手紙」「クラバート」「シートン動物記」 を何度も読んだ。 今、家に残ってるのは 「王への手紙」と「クラバート」のみ。 懐かしさから 「モモ」も買い直した。





松本真波@_mm1771772026年4月11日買った読み始めた@ 電車日本語訳から50周年ということで特別カバー版が出ていると知人から教わり、いくつか書店を巡ってやっと入手した。やはり人気のようで近所の書店では売り切ればかり。 実家に単行本があったのだが、ついぞ読まないまま出てしまって後悔していたところ、こういう機会に恵まれて読めるのは嬉しい。第一部を読み終えたところだが、すっかりモモのファンになってしまった。彼女の「人の話を聴く」力は本当に素晴らしいし、とても羨ましい。こういう人との繋がりにおける基本的な、かつ大切なことを忘れないでいたいと思う。



502@5022026年4月7日読み終わった第二部に入って物語が進み始めてから急に面白くなった印象。 名作と言われているので自分の中で期待値を上げすぎてしまったけど、時間を題材にしていたり時間を花と結びつけて表現しているのは面白かった。 思ったよりページ数が多くて読むのに時間がかかった。
いーじーらいす@EasyRICE2026年4月5日読み終わった「モモはぼんやりとながらも、じぶんがあるたたかいに直面している、いや、すでにたたかいのなかにまきこまれている、と感じました。けれどもそれがなんのたたかいなのか、だれにたいするたたかいなのかは、わかりません。なぜかというと、この訪問者の話すことを聞いていればいるほど、さっき人形と遊んだときのようになってくるからです。つまり、話す声は聞こえるし、ことばは聞こえるのですが、話す人の心は聞こえてこないのです。 モモは首をふりました。 「なんだって? どうしたんだ?」灰色の紳士はまゆをつりあげて言いました。「これじゃまだたりないっていうのか? まったくいまどきの子どもときたら、やたらと要求が高いんだから!この完全無欠な人形にいったいなにが不足なのか、おしえてくれないか?」 モモは足もとに目をおとして、考えこみました。 「あたしは思うんだけど、」 モモは小さな声で言いました。「この人形じゃ、すきになれない。」」
むくげ@hachisu_no_flower2026年4月4日読み終わった名作として有名すぎるが故に今まで読めなかった作品。ようやく手に取れた。 想像していたよりも主人公のモモが等身大の女の子だったように思う。主人公特有(補正とも言う)の無鉄砲さ、聖人君子像、万能性などに特別秀でているわけではなく、ちゃんと嫌なことは嫌だし怖いことは怖いと思う子どもだった。ある意味特別でない主人公だからこそ、この物語を読んで他人事と捉えずに済むのかもしれない。 当作品には灰色の顔をした男たちが登場するわけだが、この"灰色"には自分もどこか身に覚えがある。わたしが見ている世界が同じような色に見える瞬間があるし、きっとそのときのわたしの顔色も男たちと同じものになっていることだろう。


きざみねぎ@mineggg2026年4月4日読み終わった50thらしい。 存在は知ってたけど、読んだことなかった。 読み始めたら、現代の話で衝撃をうけた。 読み途中。モモの活躍に期待 【読了】 あとがきまで完璧、 未来の話で過去の話。 タイパ、コスパ、生産性、、 この世界はモモがいないから、時間泥棒に好き勝手されてしまう。 モモが観た美しい時間の花を、自分も持っていると思って生きていきたい。
石鹸@sekken032026年4月2日読み終わったずっと読みたかったモモ。最近「時間を無駄にすること」の価値がどんどん高まっていると思うので、今こそ読んでおきたかった。 本当に幸せってなんだろう?と真っ直ぐなモモに考えさせられる。




由々@kk_23292026年3月31日読み終わった読書日記小説★★★★★抜粋2026年読了本小説2026★★★★★2026@ 自宅p.332-409/409 --- "いつかまた会うこともあるだろうよ、モモ。それまでは、おまえの人生の一時間、一時間が、わたしのおまえへのあいさつだ。"(p.365) --- 読み終わった瞬間に「楽しかった…!」と声に出た。子どもの頃に読んでたのかどうかは結局思い出せなかったけど、いま読めて良かった。

- aco@aco_ashachka2026年3月30日読み終わった読書メモ子どもの頃、たくさん本を読んだ方だと思うけど、なぜかモモだけ通らずに大人になった。 大人になって、タイパ!効率!時間がもったいない!と常に頭のどこかに置いて生きる自分には身につまされるお話。 メモ📝 ・時間を節約すればするほど、生活はやせほそる・時間に余裕がないとみんなとてもふきげん・役に立つことをおぼえるための遊びばかりを与えられて、楽しいと思うこと、夢みることを忘れてゆく 無駄って本当に無駄? 浪費も怖いし、余白を省いてしまうのも怖くなった。







紺@hatopoppo2026年3月29日読み終わった限られた時間をいかに効率的かつ有用に使うかが重視されがちな現代において、それと逆行した内容。 とくに最近は、AIの力でさらに時短で仕事をしようという風潮が高まっているが、それによって生まれた時間はまた別の仕事に充てられ、結果的に忙しない日常は続くと予想している。 そこで生まれる余白を、心を豊かにするゆとりある時間にできたら、われわれはもっと周りに目を配り、自分の心に向き合い、彩りのある人生を歩めるのではないかと思った。








m@michiko2026年3月26日読み終わったオーディブルようやく聴き終わった。長かった。再生時間12時間超え。 読むのと違って集中が途切れがちで、行きつ戻りつするから余計に時間がかかる。 それでも、高山みなみさんの朗読は本当に素晴らしくて、途中でやめるという選択肢はなかった! 本でもまた読みたいなぁ。

扇谷@ougiya20002026年3月13日かつて読んだ小学校の頃に授業の課題で読んだ。 当時はホラがHourなのも分からない子供だったし時間の大切さも考えたことがなかった。なんせ子供、時間有り余ってた。でも大人になった今読んでおいてよかったと思える作品。 折に触れて思い出します、懐かしの円形劇場。
Ⅲ月@yomiii2026年3月9日読んでる灰色の時間がジジやベッポとモモを引き裂いていく、切ない。やめてくれ。 という気持ちと モモの夢に出てくるみんなの苦しみ方に皮肉っぽいサイケデリアがあって、突然かなり良いぞ。 という気持ちで反復横跳びしている。



- かぼす@kankitsu_01012026年2月28日読み終わったタイパ、コスパが良いということが一つの価値基準になっている現代社会に、この作品に出会えて良かった。私も含めて、ジジのように、心の中ではおかしいと思っているのに流れに巻き込まれて本音が言えなくなってしまっている人は結構多いんじゃないだろうか。本当の豊かさとは、ついついスマホばっかり見ちゃうけど、私は本当は自分の時間をどう使いたいと思っているのか、一回立ち止まって考え直すきっかけになった。モモのように、周りを俯瞰して見て、人の声に耳を傾け、おかしい思うことに対して立ち上がる勇気をもつ人になりたいと思った。 作者のあとがきが、本編と同じくらいすごく素敵だった。もしかしたら、作者が出会った人はマイスター・ホラだったかもしれない。良い本だった!




ゆい奈@tu1_book2026年2月27日読み終わった再読時間とは、私たちすべての人間に唯一等しく与えられた資源であるということを、実感する。有限であるということを理解したうえでも余白のある日々をおくりたい。できるだけ穏やかに笑い泣き、人を好きになっては不安になり、時間を忘れるほどの読書体験に身をあずける。空を見上げてぼんやりと過ごす時間が、豊かさをくれると今の私はもう知っているからね。 20年ぶりくらいに読んだ。だいすきよ。いつまでも。モモのような人になりたい、じっと相手のむねに耳を傾けられるような、忍耐強さがほしいぞ!34さい!









Ⅲ月@yomiii2026年2月27日読んでる「時間の節約」に支配され焦りに追われる人々、同じ形の家が並ぶ住宅街、棒きれから想像するあそびを忘れ、親に見放された子どもたち……自分もすっかり馴染んでしまっている、現代にありふれた光景のオンパレードで胸の底が冷える思いがする。




村雨菊@carameltomato2026年2月25日読み終わった大学の課題で読んで以来、改めて読んでみたところ、めちゃくちゃ名作なことに今更驚く。メッセージ性が強い物語は説教臭くなる危険性を孕むと思うのだけど、ファンタジーとしての構造の強固さ、芸術性の高さが圧倒的で、物語に飲み込まれるようにして読んだ。




yomuyoru@yomuyoru_2026年2月25日読み終わった「またいつか会うこともあるだろうよ、モモ。 それまでは、おまえの人生の一時間、一時間が わたしのおまえへのあいさつだ。 わたしたちはいつまでもともだちだものね、 そうだろう?」

- 花でいっぱい@hanadeippai2026年2月8日読み終わった町はずれの円形劇場あとにまよいこんだ不思議な少女モモ。町の人たちはモモに話を聞いてもらうと、幸福な気もちになるのでした。そこへ、「時間どろぼう」の男たちの魔の手が忍び寄ります・・・。「時間」とは何かを問う、エンデの名作。 -ー 本を読む、映画を観る、ぼーっとする、音楽を聴く、歌う、散歩をする、写真を撮る、 日常の余白をたいせつにしたいと改めて思わせてくれる一冊⚪︎ 効率の良さや正解ばかりが求められる現代で、ファンタジーの世界をたのしむ心の余裕があるひとばかりではないのだろうけど、そんなひとたちにこそ届いてほしい。 仕事や人生において意味のあることを求めすぎるあまりに、それ以外のことがたのしめなくなってしまっては元も子もない。 「時間を無駄にした」とか「時間がない・ひまがない」という言葉を耳にすることが多いけど、むずかしく考えずいったんぼーっとしてみたらいいのに。 なんにでも意味を求めなくて大丈夫。




五月晴@satsukibare2026年2月8日読み終わった児童文学に含まれる『モモ』ですが、思っていたよりも風刺的で驚きました。 わたし自身、あまり「タイパ」という言葉や考え方が好きではありません。 そのモヤモヤした気持ちを言語化してくれた一冊でした。 「時間」とは何なのか、初めてちゃんと考えた気がします。 正直この後どうなったの!というところは多く残りますが、それでも、不朽の名作と言われつづける物語の力強さを感じました。




紺@konniro2026年2月8日読み終わった一番古い記憶にある実家の本棚には、いつも必ずこの本がありました。それはハードカバーでしたが、今回読んだのは文庫本版です。 ずっと人生の隅っこにいたはずなのに読み切った記憶が無く、今の家の本棚の隅に置いてあるのがふと目についたので、読みました。 間違いなく私の本棚にあったのですが、たった今読み切ったこの本はいつ買ったものなのか、全く覚えていません。 いつ、どんな時代でも、私たちはモモであったし、ジジであったし、これからベッポになるのだと思います。 世界が便利になればなるだけ、この物語は必ず誰かの世界に寄り添ってくれるはず。 大人たちがそう思ったから、この本はずっと愛されているし、実家の本棚と、私の人生の片隅にいてくれたのでしょう。 読めてよかったです。


- うどんニキ@demian3332026年2月6日掃除夫のベッポの悔しさ、やるせなさがあった。良心は破滅する程に踏み躙られ、誠実さ優しさは自分の首を閉めてしまう、世界との約束であるその一部には予め毒が混ざっているのか


Tasaka@Tasaka2026年1月31日読み終わった子供の頃に読んでなかったことが変なコンプレックスになっていてなかなか読めなかったけど、やっと読んだ。子供の頃読んでたらもっとワクワクしただろうなという表現と、子供の頃だったら刺さらなかっただろうなという表現が幾つもあってめちゃくちゃ楽しめた。 「作者のみじかいあとがき」がまた良い。








なこ@nonbibiri752026年1月19日感想audible聴き終わったストーリー展開こそ児童書なんだけど、テーマは大人の方が身につまされる気がする。 -------------------- いつの間にか円形劇場に住み着いた小さなモモと周りの人々の平和な暮らしがあって、日常を脅かす灰色の男たち(時間どろぼう)が現れて、モモが立ち向かう話です。 子供の頃以来の再読でした。当時の記憶は「灰色の男が出てきてからが止まらない」ということだけ笑。ほんと「十二国記」の「ネズミが出るまで耐えろ」みたいなもんで、灰色の男たちが関わるまでの「ザ・児童文学」は今回もそんな面白いとは思えませんでした🤫 でもこのパートの登場人物とモモとの関係を踏まえないと、後半の面白みが減ってしまいます。耐えろ! 今回は灰色の男が出てきて「来た来たー!!」と思ったところからが怖くて寒気がしました。灰色の男が「削るべき時間」をプレゼンするシーンがあるのですが…いやいや全部必要で何一つ無駄な時間じゃないでしょ。聴きながら「だめ😱」「嫌ぁ😱」と独り言漏れました。時間を貯蓄し始めた殺伐とした大人はまさに我が身だと恐ろしくなりました。 異世界ファンタジーと思ってたらテレビやラジオや飛行機が出てきて、意外と現実と地続きだなと驚いた部分もあります。1970年代の本とのこと、当時の様子の暗喩でもあるのでしょうか。普遍的、現代的というかまるで予言書です🥶 モモが誰と出会いどう立ち向かったか、お話の刺激度としてはあまり強くないです。子供にとっては単なる面白い冒険譚なのかもしれません(私はその感情の記憶だけ残ってましたし)。 大人になった今、タイパや効率性や時短ばかりにとらわれている自分を顧みたり、「時間溶けたー」と思いながらやらかしてしまったダラダラも豊かな人生のために必要なのだと実感したり。「ただ児童書を読む」を超えて「自分ごととして思いを致しながら読む」という、深い読書体験になりました😊 大人にこそオススメです。 家族への推薦度★★★★☆ Audibleの感想を少し。 高山みなみさんの落ち着いた地の文の声はとても聴きやすかったです。会話になると途端に大きくなったり小さくなったりして音量調節に手を取られましたが、キャラクターの数だけ声色がありました。まぁコナンやキキやウルスラがチラつくんですけど、やっぱみんな別人でした。声優さんってすごいんだな。









はる@tsukiyo_04292026年1月16日ずっと気になっていたが、読めていなかった『モモ』。 ざっくりとした内容はNHK「100分で名著」を見て知っていた。 現在、ドイツ語学習者向け『モモ』を使ってドイツ語を勉強しており、この機会に読んでみようと思い選んだ。 序盤の100ページほどを読んだ時点で、「これって本当に児童書!?」と思った。 そして『モモ』が発表されたのは1973年だと知り、さらに驚いた。 ミヒャエル・エンデを予言者のように感じてしまうほど、現代を生きる私に刺さるものがあった。 文章やストーリーは子ども向けに書かれているが、これはぜひ大人に読んでもらいたい作品だ。 時間泥棒である「灰色の男たち」は、人々から時間を奪っていく。 街の人たちは無駄を嫌い、予定を詰め込み、いつも忙しくイライラしている。 子どもたちでさえ、遊ぶ面白さよりも「将来の役に立つかどうか」が全てになっている。 大切な人との会話、触れ合い、自分を慈しむ時間。 そういうものがどんどん剥ぎ落とされ、1秒の時間も無駄にしないことが良しとされ、時間に振り回されながら生きている人々。 その姿が、現代の我々と重なった。 「仕事に役立つことをしろ」 「無駄なことをするな」 「タイパを考えろ」 そんな言葉が溢れている私たちの日常に必要な物語だと思った。 特に印象的だったのは、「時間の花」だ。 自分自身の時間というものを、こんなにも美しく、儚く描くことができるのかと驚いた。 物語の最後には、『作者のみじかいあとがき』が載っている。 このあとがきを読むと、子どもたちに向けたミヒャエル・エンデのあたたかい眼差しを感じることができる。 ぜひ最後まで読んでほしい箇所だ。 日常を過ごしていく中で一度立ち止まり、自分にとっての時間とは何か、大切にしたいものは何かを考えたくなる作品だった。 . 時間をケチケチすることで、ほんとうはぜんぜんべつのなにかをケチケチしているということには、だれひとり気がついていないようでした。じぶんたちの生活が日ごとにまずしくなり、日ごとに画一的になり、日ごとに冷たくなっていることを、だれひとりみとめようとはしませんでした。 (P106) . 「時間がない」、「ひまがない」——こういうことばをわたしたちは毎日聞き、じぶんでも口にします。いそがしいおとなばかりではありません、子どもたちまでそうなのです。けれど、これほど足りなくなってしまった「時間」とは、いったいなになのでしょうか? 機械的にはかることのできる時間が問題なのではありますまい。そうではなくて、人間の心のうちの時間、人間が人間らしく生きることを可能にする時間、そういう時間がわたしたちからだんだんと失われてきたようなのです。このとらえどころのない謎のような時間というものが、このふしぎなモモの物語の中心テーマなのです。 (P401『訳者のあとがき』)



- YOU-GO@YOU-GO2026年1月10日読み終わった@ 自宅小4から心の片隅にあったモモをようやく読めた。時短やタイパが取り上げられている現代で、どれだけ時間のことを考えられているか、余裕やひまをもてているか。できた時間を時間どろぼうに奪われていないか。 この本が50年以上前に書かれていることに驚き







- E@kitsunemi2026年1月8日読み終わったまた読みたい時間に追われている、余裕がない大人を揶揄されている 高山みなみさんのジジにメロつく、コナンすぎる エジプト行って道路掃除夫ベッポって本当に存在するんだと思った
reina@dawn_392026年1月3日読み終わったモモは学生時代に読んでから何回か読み返している本の一つだけど、読みたくなって再読。 時間とは、生きること。そしていのちは(心臓ではなく)心。心が時間を感じ取らないならば、時間はないも同じ。 昔から時間がない、が割と口癖の自分に毎回響く...忙しくさせてくるこの社会、自分で気付いて立ち止まらないとね。 p.53 「いちどに道路ぜんぶのことを考えてはいかん、わかるかな?つぎの一歩のことだけ、つぎのひと呼吸のことだけ、つぎのひと掃きのことだけを考えるんだ。いつもただつぎのことだけをな。」 p.83 なぜなら時間とは、生きるということ、そのものだからです。そして人のいのちは心を住みかとしているからです。 p236 人間はじぶんの時間をどうするかは、じぶんできめなくてはならないからだよ。だから時間をぬすまれないように守ることだって、じぶんでやらなくてはいけない。 (中略)もしその心が時間を感じとらないようなときには、その時間はないもおなじだ。 (中略)でもかなしいことに、心臓はちゃんと生きて鼓動しているのに、なにも感じとれない心をもった人がいるのだ。 p347 オソイホド ハヤイ p394 みんなはなにをするにも、ひつようなだけ、そしてすきなだけの時間をつかえます


本読む珍獣 おかぴ@okapi2025年12月15日読み終わった現代人やこれから社会に生きる人、全員読んだほうがいい(12/11) 読了。大人になってから初めて読んだけれども、大人だからとても怖かった。身につまされた。 現代の特に日本はやはり、働きからたを含めた時間の使い方を考え直すべきだと思う。 灰色の男たちも怖かったけど、やっぱり余裕がなくなっていく人々の描写がこわい。 タイパってなんて貧しい考え方なのだろう。灰色の男たちはスマホや、増えすぎたエンタメや、そういうものなのかも。(12/15)



おとわ@otty12112025年12月13日読み終わった感想@ 自宅面白いーーーーーー面白かった。 モモの存在は子どもの頃から知ってたんだけど、分厚かったのと「なんだか説教くさい、つまらない本なんじゃないか」と思って今の今まで放置してたのでした。 名作であることは知っていても手が伸びなかったのです。 が、さすがにそろそろ読んでみた方がいいんじゃないかと心がソワソワし始めて購入。 児童書だけど今読んで良かったのでした。 心を亡くすと書いて、忙しい。 漢字とはよくできてますね。 モモはスリル×ファンタジー物語なのですが、「時間ってなんだろう?」を常々考えさせられる、大人には心が痛いストーリー。 ワクワクできることに時間を割いているか? カラフルに世の中を見ていられてるか? そのメッセージと可愛らしいモモとカシオペイア(亀)。 モモとカシオペイアのやりとりだけでも読む価値ある可愛らしさ。 心が温かくなる、これはクリスマスプレゼント!! ———————— 時間とは、生きるということ、そのものなのです。そして人のいのちは心を住みかとしているのです。人間が時間を節約すればするほど、生活はやせほそっていくのです。 そしてこの時間は、ほんとうにじぶんのものであるあいだだけ、生きた時間でいられるのだよ。 人生でいちばん危険なことは、かなえられるはずのない夢が、かなえられてしまうことなんだよ。 もしほかの人びととわかちあえるのでなければ、それをもっているがために破滅してしまうような、そういう富がある







ゆう@bookteacup2025年11月30日読み終わった現代人の必修科目にしたい。 ほんとうに大切なこととは。時間の使い方、生き方とは。そんなことをつい考えてしまう話だった。 概要だけ知っていて、長らく気になっていた本。今度モモの朗読劇を観に行くので、これを機に買いました。 色々忙しく詰め込んでるけど、それってほんとに豊かなの?と聞かれているような気分になりました。 YouTube流しつつソシャゲを自動周回しつつお皿を洗うような私には、痛烈に刺さって痛いくらい。 これが50年前の本なのだから、近現代の人間の本質ってそう変わらないのかもしれない。 お気に入りは、掃除夫ベッポ爺さんの話。 焦らず一歩ずつ掃いていけば、永遠にも思える道もいつかは綺麗になるのだと。 転職したてで焦る気持ちが、少し落ち着きました。






- やま@TrainApproaching2025年11月28日読み終わった名作。 時間とはなんなのか。それも、ただ刻まれる数字としての時間ではなく、自由に、自分らしくいられる時間について。 別に遊んでいたいわけでもない。 貧乏でいたいわけでもない。 働くのが大好きな人だってたくさんいる。 今のご時世的に言うなら、自分にとって『ワーク』とは、『ライフ』とは、『バランス』とは何かを考え直すきっかけにもなる。 そして何より、ストーリーが美しい。 後半からエンディングが特に良い。 私は、子どもたちとおもちゃとの関係が面白くて、いろいろ考えさせられた。

- 榛名@cyan425732025年11月25日読み終わった時間は有限であり、時間の使い方は考えなくてはならない。 けれど効率の良い時間の使い方の事ばかりを考えていると、次第に心の余裕がなくなり荒んでいく。 時にはふと景色の美しさに目を奪われたり、飼い猫を愛でたり、なんでもない出来事に感謝をする。 そういった時間を大切にする事がいかに大切であるかを考えさせられた。 人生で一番出逢って良かったと思えた作品です。 作者のあとがきでさえひとつの物語に感じてとても好きです。




ゆきまち@wait4snow2025年11月19日読み終わったロングセラーになる本だなあと納得。 かなり前に書かれた話なのに読みやすいな、と思ったら文庫化に際し2005年に改訂されていたのね。 それにしても今でも全然通じるテーマだ〜 個人的には、はてしない物語よりこちらのほうがすきでした。またいつか読み返したい。




れい@v1oletz3ro2025年11月8日読み終わったまた読みたい感想「時間がない」と言いながら忙しなく動き回っていた自分の姿を改めて見つめ直すことが出来ました。やはり何回読んでも名作は名作ですね。






ゆきまち@wait4snow2025年11月7日読み始めた借りてきた開館時間に返却に来れたしついでに何か借りたいなー(予約本はまだ順番待ち)とふらついたら、おっ友達がおすすめしてたやつ、ソフトカバーだしいいやーんとサッと借りてきた。予約本受取り除いたら最短記録かもしれない。
れい@v1oletz3ro2025年11月2日読み始めた「いちどに道路ぜんぶのことを考えはいかん、わかるかな?つぎの一歩のことだけ、つぎのひと呼吸のことだけ、つぎのひと掃きのことだけを考えるんだ。いつもただつぎのことだけをな。」 ―道路掃除夫ベッポ


そらくま@sorakuma2025年11月2日読み終わった再読再読した子どもの頃はただ、冒険もの、ファンタジーとして楽しんだ。大人になって読むとこんなにも哲学的な物語だったのか、、と驚く。灰色の紳士なんかに時間を奪われないぞ!と誓う。やっぱり変わらずベッポは大好き!



SEP@sntmtst2025年10月30日読み終わった@ 自宅読んだ!時間ってそういう概念だっけ?と思うけど、本質でないので突っ込んでる場合ではない。 現代社会批判なんだけど「灰色の男たち」を病理として断罪できる立場立てる気があんまりしない。もはやデフォルトで内面化してるのかもしれないし、時代的な陳腐化かもしれない。 一方の立場を腐して自らを良く見せる相対性無視な感じも気になっちゃう。「灰色の男たち」に後押しされて幸せな仕事人間もたぶんいる。実家の太い人間には心が汚くあって欲しいが実際にはマジの金持ちほど善良だったりする。汚くあって欲しいと願う心、分かる。 労働に時間が奪われている!って話よりもシンプルに「友達めっちゃ大事」って側面の方がしっくりくる。就職したら学生時代の友達と疎遠になっていくことの童話なのかもしれない。

彩野リン🌷AYANO RIN@karin_hana562025年10月29日気になる買った読み始めた読んでる今とは違う時代に生きた作家さんの本を読みたくなり、世界名作児童文学シリーズに手を出した🖐️ 読書を楽しむポイントは、時代を少しずらす事だと最近思ってる。


喜多倉@kitakura4732025年10月17日読みたい手元に欲しいじっくり読みたいモモ、読んだこと無いのに物語を「知っている」のなんでだっけ…と思ったら小学校の頃に劇団の人が学校に来て公演してくれたから知ってるんだ、と思い出した。 当時観てる間、その先はどうなっちゃうの?とハラハラドキドキしながら食い入るように物語の中に居れた、あの感覚が懐かしい。 いまだに原作を読んだことがないので、読んでみたい。




ぱんだちゃん@pandamental2025年10月16日読み終わったわたし史上もっとも長い期間積読していた本。 中学生くらいのとき、友人に借りてそのままになり実家の本棚にまだあると思う。 ずーっと心の中にあったが、後回しにしてきた。 それをようやく文庫版で自分で購入して読んだ。 児童書なのになぜこんなに絶賛され、読み継がれているのか、ようやく謎が解けた。 いま、大人になり、仕事に、家事に、育児に追われている。だからこそとっても考えさせられる時間という概念。 コスパやタイパの時代に一石投じるのはこの本だと思う。 日々生き急ぎすぎて、人生の喜びや目的をすっかり見失っている。 みんながその波に乗っているから自分も乗らざるを得ない、というのは言い訳なんだよな。 読みながら、現代の資本主義の闇を考えた。









デルタアクセル@qwertsk2025年10月15日読み終わったあとで感想を書く ーーー 文章はやさしく書かれているけどまーーーじで難しい 子どもの頃読んでいた色々のものってこういうものが沢山あるんじゃないだろうか エンデ、子どもはのびのび育てたいみたいな感じなんだろうか


かず@kazu-m2025年10月6日読み終わった図書館で借りた何十年ぶりに再読。懐かしい気持ちも手伝って手が止まらなかった。今と昔で面白いと感じた部分は違うんだろうなと思いつつ、主人公モモが好きなのは変わらないなぁとも思った。








ゆうすけ | オガノート@ogayuppy2025年10月4日読み終わった言わずと知れたミヒャエル・エンデ著の名作。ずっと昔、小学生時代に一度だけ読んだことがあって、全体を通して「すごく面白かった」ことと、なぜか「時間停止状態において宙に浮いた綿毛までも衝突物になる危険性」が印象に残っています。 なぜ読み返そうと思ったかというと、最近ChatGPTに日記を読ませていたらふと、 「あなたの日記からは『モモ』を思い出しますね。」 と一丁前な感想を言われまして。 確かにここ数日、「自分にとっての時間との向き合い方」みたいなことを考え続けていましたが、「『モモ』ってそういう話だったっけ?」となり、思い出すために実家から回収してきました。 岩波書店のハードカバー、1995年の52刷。全面的に日焼けした古い本ですが、装丁が頑丈なのか今でも気を使うことなくページをめくれます。 上記のような漠然とした記憶しか残っていなかったのですが、「ジジ」や「ベッポ」といった主要人物の名前の響きは覚えていて、古い友人と再会した気分。ずっとこの本の中で、登場人物たちが読まれるのを待っていたんだと思うと胸が温かくなります。 読み返してみて、なるほど、これは「時間」の本だなと。もちろん「時間どろぼうとの戦いの話」という大筋ははっきり覚えていましたが、物語の合間合間にこんなに時間への示唆が含まれていることを改めて知りました。(当時の僕は、時間に関するこの言葉たちをどう受け止めていたんだろう?) 都会を中心に、灰色の時間どろぼうたちに奪われた人々の「時間」を、モモという少女が取り戻しにいく――名作なのであらすじはこの程度に。 いくつか、2025年現在の僕の心に響いた言葉たちを紹介します。一応、自分でも場所を忘れないように章を記しておきます。 「時間とはすなわち生活なのです。そして生活とは、人間の心の中にあるものなのです。」 6章「インチキで人をまるめこむ計算」 6章の冒頭にミヒャエル・エンデからの語りかけのような形で提示されるメッセージ(あとがきではこれも謎の人物からたくされた話だということにされますが)。 心があって初めて時間は輝くということなのでしょう。これは後半に出てくる「時間の花」にもメタファーとなって表現されます。 「時間を感じとるために心というものがある」 12章「モモ、時間の国につく」 一つ前と似ています。景色を目で見るように、音を耳で聞くように、時間を感じる主語は心だということ。 「人生でいちばん危険なことは、かなえられるはずのない夢が、かなえられてしまうことなんだよ。」 15章「再会、そしてほんとうの別れ」 ジジが時間と引き換えに手に入れた身の丈に合わない自身の名声についてつぶやきます。「時間」についてではないのですが、この歳になるとなんとなく突き刺さる言葉。 夢は目標ではなく手段であるべきなんだなと。具体的な目標があっても、大事なのはその後に手に入る「心」が本当に欲しいものなのかどうか。それが描けていないと、夢だけ手に入った抜け殻になってしまうのかもしれません。 「お前の人生の一時間、一時間が、わたしのおまえへのあいさつだ。わたしたちはいつまでも友だちだものね、そうだろう?P326」 19章「包囲のなかでの決意」 マイスター・ホラが、モモとの最後の別れの際に交わす言葉。 ホラは「時間」それ自体であり、「わたしたちは友だち」であるとモモに語りかけてきます。 いつしか山で感じたこと。それは「自分が生きているから時間が進む」という感覚。僕と時間が対等な関係であるということの自覚。 それはさらに深化させると、「時間と友達になる」ということかもしれない。過ぎ去っていく冷たいものではなく、隣にいる温かい存在として向き合うという、時間との理想の関係性をそっと示してくれたせりふでした。 さて、2025年の僕はこのような言葉たちを心に掴むことができましたが、つくづく小学生の僕はこれをどう読んだのかが気になります。割と大人でないと理解できない比喩も多い。 今回、一番考えさせられたのは、「時間どろぼう」の概念が時代を経て変わってきていることです。 現代において「時間どろぼう」という言葉で思い浮かべるのは「SNS」「ネットゲーム」「YouTube」といった、「思いがけず長時間費やしてしまう暇つぶし」でしょう。 しかし、これが書かれた1973年(日本でいうところの高度経済成長期)は、時間どろぼうが「無駄な時間の削減」「合理化」という言葉で騙し取っていたのは人々の「余白」なのです。 時間どろぼうの盗む対象が変わったと言うより、盗まれる側の認識が変わったということでしょう(「盗まれる」というより「盗ませている」に近いかもしれません)。 「合理化」「タイパ」が(異論はあれど)正義とされている現代を見ると、時間どろぼうの仕事は残念ながら成功したと言えるかもしれません。 ちなみに「余白」とは言え、「SNS」「ソシャゲ」をモモの中における「大切な時間」と結びつけづらいのは、僕の思考(嗜好)もあるのでしょうが、物語の中で盗まれていたのは「分かち合う時間」という側面が大きいのかなと。モモは、時間を分け与える存在として作中で輝いています。 誰かと話す時間、笑い合う時間、そうして時を忘れる時間――これらが「時間の花」を咲かせるのでしょう。それを上記のもので満たせるならそれは「大切な時間」に値するのでしょうが……僕が惰性で連続再生させてしまっているYouTubeに関しては、これはもう時間を奪われているというか、自ら投げ捨てている行為だなと…… 時間は支配するものではなく共存するもの、共有するもの。盗まれないように肌身離さず、心に時間の花を咲かせて生きていたいものです。 またいつか読み返すことを信じてーーモモ、ジジ、ベッポに「またね」という気持ちで本を閉じました。 本当に、「良い時間」でした。






あかね@akane_7772025年9月24日読み終わった児童書ときいて、やさしい文章で書かれた面白い作品なのかなと思ったんだけど、いざ読んでみるとそれだけじゃなくてすごく考えさせられるお話だった。いま読めてよかった。



ゆみすこ@yumisukojp2025年9月19日読み終わった時間泥棒から時間を取り戻す物語 時間を司るお爺とカメが出てからが特に面白くてファンタジー満載で好きだった 時間を奪われてからの人々の生活は効率重視で愛も心もなくなっていてまさに現代社会のようだった 亀の甲羅に「オワリ」って書かれてた挿絵よかった
r@teihakutou2025年9月19日かつて読んだ自分の“人生を作った本”ってある?、いつかそんな話もしたい、と本好きの友人に言われていたので、考える。わたしの“人生を作った本”かー、本読むようになったの最近だから難しいなー…と思いつつも、これは入れたいなという1冊。








h.@32hitomi2025年9月17日読み終わった★★★★☆ 自分に与えられた時間について考えさせられる一冊。 ぼんやりと植物を眺めて過ぎていく時間が私にとっては大切な心のゆとりだとしても、誰かから見れば時間を無駄にしてると感じるのかもしれない。 時間の使い方は自分で決められるからこそ、自分がどうしたいか、何をもって幸せと感じるのか自分自身の価値観をブレずに持っていたいなと思う。


おんぷ♩@onp_bookchan2025年9月15日読み終わった"時間をケチケチすることで、ほんとうはぜんぜんべつのなにかをケチケチしているということには、だれひとり気がついていないようでした。” "人間が時間を節約すればするほど、生活はやせほそっていくのです。" ここの文章、本当にハッとさせられたな。









sy@yo-mu-sa2025年9月8日読み終わった読むのは何回目かな。 やっぱり毎回、大事なことを忘れないでおこうという気持ちになれるお話。 モモのような人 ゆとりある自分 人に優しさをあげられる人 でいたいなぁ


+oRu@tn022025年9月2日読み終わった物理的な時間効率(経済効率)を優先し過ぎて、心を後回しにすることは、実は、人間らしい時間を失っているということを教えてくれる本。 道路掃除夫ベッポの言葉 「一度に全部のことを考えてはいかん、分かるかな?つぎの一歩のことだけ、つぎのひと呼吸のことだけ、つぎのひと掃きのことだけを考えるんだ。いつもただつぎのことだけをな。」 過去、現在、未来。いるのは1人だけ。 無いのは物理的な時間?人間が人間らしく生きることを可能にする時間?

chai@kanasopo2025年8月26日audible聴き終わったこれまで何度も読んできたモモ。 オーディブルでも聴いてみた。 オーディブルで聴く方がリズムも良く映像が浮かぶ感じ。だけど、噛み締めたい文とか感じたい文がある場合は流れて行っちゃう。 両方で楽しむのは結構いい感じ。 朗読が高山みなみさんなので、 まあまあな頻度でコナンか乱太郎がちらつくのも楽しい笑



胸肉よりもも肉🍉@muneyorimomo2025年8月17日読み終わった子ども向けとは思えないほど、現代に通じる風刺がバチバチに効いてた! 豊かさを表すのはその人の持ち物じゃなくて心や考え方なんだなと思った。坂口恭平さんのnoteで読んだ、「自分で何でも作ってしまうことが1番の贅沢」という言葉を思い出した。








- 爪先@squareto05032025年8月16日読み終わった小学校二年生の頃に担任の先生におすすめされて以来の再読 忘れているところ 思い出せるところがまだらで、当時の自分が何に興味を持ち何がショックで何が好ましく思ったのかが追体験できて面白かった。 あと単純に物語としてあまりにも面白い。前半は我が身を振り返りながらじっくりと、後半はドキドキハラハラして夢中で一気読みしちゃった。 子どもの頃に読んだ時は純粋に子ども目線で読んでいたけれど、すっかりスマホ中毒でソシャゲ中毒になった今読むと非常に耳に痛い。 子どもの頃自分がどういう人間になりたかったのかを思い出したし、それが今の自分とは大きく違うことにも気付かされた。 思った以上に胸に刺さったな...。 時間に追われているなと感じたなら、胸のうちにいるモモに話を聞いてもらおうかな。




- にこ@bonyari_hinemosu2025年8月8日読み終わった@ 自宅心と時間の関係。大人が読んでも、というより大人にこそ読んでほしいな。 モモとモモの友人達の交流が第一章でかなり丁寧に描かれていて、どんな物語なのか全く前知識なしで読んでいた私は、この物語の根幹やテーマが分かるところまで早く読み進めてしまいたいと若干の苛立ちを感じてしまった。しかしモモがどんな子であるか、そしてその友人たちと心を通わせていく過程の描写が後に灰色の男たちに時間を奪われてしまった世界との対比に必要だったと気付いた。冒頭、早く早くと核心を急いて苛立ちを感じてしまった私こそ、灰色の男たちに時間を奪われてしまった大人の一人みたいだと反省した。 とにかく、折に触れて思い出したい言葉が多くてハイライトした箇所がたくさん。







- 本の虫になりたいひと@reaaaads38692025年7月12日読み終わった読んでて状況がありありと脳内に広がった。だから入り込めて楽しかった。裏にある「小学五・六年生以上」の文を読み、逆張りをしてあえて小学生の時に読まなかった過去の自分を思い出した。



ひいらぎ櫂@shaki31222025年6月16日読み終わった図書館タイトルはよく聞くし、図書館でよく目に入るので子供向けと聞いてるけど読んでみようと思いました。 後ろに書いているあらすじを見て「時間ねぇ、、、」と思いながら読み始めたところ、日々時間に追われて、時短タイパ効率で生きている身にはめちゃくちゃ刺さりました。 時間泥棒との戦いもワクワクしながら読めて、自分の子供が読める年代になったら勧めたい一冊です。





アイシティ@manamana2025年6月5日読み終わった再読小学校以来10年ぶりくらいに再読。案外内容覚えてた。改めて読んでみると、寓話感というか、乱暴に言うと説教臭さを感じざるおえなかった。悪い意味ではなく。ちょっと日々の過ごし方を直そうと思えたので良かった。



歌@tingaling2025年5月29日かつて読んだ大人になって、ようやく読んだ本でした。 子どもたちの通った保育園で、卒園のお祝いに贈られる本です。聞くことを大事に。人が育つことをゆっくり見ていけるように。






am@riramaq2025年5月16日読みたい最近、ふと目にしたり、読んでいる本、Youtubeで見かけることが多い。前々からずっと読もうと思うっていたけど、今がタイミングな気がする。明日買いに行く。



誰荷@dqrekq2025年5月5日読み終わった5歳か6歳の頃、うちに突然やってきたこの本。やっと文字が読めるようになったばかりの私には到底難しすぎて、これは読めないと思ってた。そんな幼馴染みたいな本を改めて読む。エンデの「将来起こることとして話しても良かったのですよ」というあとがきが好き。



keikoyamaguchi@pon_9122025年4月19日読み終わった読むたびに新しい『モモ』に出会える。今の自分に必要な言葉を受け取れる。 今回は読書会に参加するために再読したけど、今読めてよかった。読書会は6人で2時間半話しても足りないくらい。 読書は灰色の男たちへの抵抗になるのでは。


yayano@yaya72025年4月14日かつて読んだちいさな少女モモと時間どろぼうの灰色の男たちによる、人間の心=尊厳を問い直す物語。 社会の枠組みから外れてしまっているように描かれる、ジジとベッポとモモのあたたかい友情が幾度となく胸を打った。 時間は人間そのものであって、時間がないとは心をなくす=忙しさによって、人生においてほかの大切なものを蔑ろにしてしまっていないか?と誰にでも当てはまってしまう、自身を振り返る一冊。 親が与えてくれた児童文学コレクションの中に「モモ」はたしかにあったけれど、小学高学年、それこそ「そんなことしてる暇がない(児童文学なんて読む暇がない)」時期を送っていた。そこから20年ほど経ってしまったけれど、いつ出会っても遅くないと思う。 途中、村上春樹の「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」の世界に迷い込んだかと思った笑。こちらも大好きな作品。





リホ@chocomint6112025年3月18日読み終わった小学生の時に学級文庫に置いてあったけど気になって読まずで終わってた本。 24歳という大人になって読めた!忙しいって言って過ぎる時間がちょっぴりもったいないって感じた。




青布団@ofton_ofton2025年3月15日再読読書会読書会に向けて数年ぶりに再読したけど、全然覚えてなかったのでかなり発見があった。 読みながら自分でも考え事はしたけど、他の方と意見交換した方がより考えて、楽しみが増した。 また時間を開けてから再読したい。




廣 亜津美@hiroatme2025年3月12日かつて読んだ大人になってから読みました。面白くはあるのですが、子供には難しいと感じましたが、どうなんでしょうか?ベッポやジジの存在、時間泥棒、そしてカシオペイアなどの暗喩は、読み解くのが大変そう。1986年版の実写映画は、なかなか良かったのですが原作負けに思えます。



庭@no3catg2025年3月6日読んでるこどもにほんとうに伝えたいこと、わたしたちもどこか忘れてしまってることありますよね。有名すぎる作品なので何となくストーリーはわかってるけどジジが時折してくれる作り話がどきっとさせられる内容ばかりでとくに楽しい。


- 河中さら@Sunsun_0172025年1月4日読み終わった今年初の本でした。ここまで長いファンタジー作品は初めてだったけれど最後まで面白く読めた。登場する人物それぞれの人となりがよく描写されているので、記憶に残りやすいと思った。
- 亮亮@kiiroimegane1900年1月1日読み終わった児童小説といえばデルトラクエストくらいしか読んだことがなかった。 「子供に読み聞かせしたい本」を読書好きの友人に聞いたところ、ミヒャエル・エンデを紹介され読んだ一冊。 1973年刊、時間泥棒の概念は現代を見通していたのではないかと思われるほど。 何かがないと遊べない現代の子供たちにこそ読んでほしい。

博多とおりもん@hakta-401900年1月1日読み終わった読んでて「現代じゃん…」ってなった。 現代の人もどんどん時間がなくて、大切なことを他任せにしていくよね…。マジで現代じゃん…。 解決方法が時間の花を奪い返す!って感じだったのが、アン×ンマンもこんな感じじゃなかった?ってなった。勇気の花と時間の花って似てるやん?



















































































































































































































































































































































































































































































































































