モモ
516件の記録
502@5022026年4月7日読み終わった第二部に入って物語が進み始めてから急に面白くなった印象。 名作と言われているので自分の中で期待値を上げすぎてしまったけど、時間を題材にしていたり時間を花と結びつけて表現しているのは面白かった。 思ったよりページ数が多くて読むのに時間がかかった。
いーじーらいす@EasyRICE2026年4月5日読み終わった「モモはぼんやりとながらも、じぶんがあるたたかいに直面している、いや、すでにたたかいのなかにまきこまれている、と感じました。けれどもそれがなんのたたかいなのか、だれにたいするたたかいなのかは、わかりません。なぜかというと、この訪問者の話すことを聞いていればいるほど、さっき人形と遊んだときのようになってくるからです。つまり、話す声は聞こえるし、ことばは聞こえるのですが、話す人の心は聞こえてこないのです。 モモは首をふりました。 「なんだって? どうしたんだ?」灰色の紳士はまゆをつりあげて言いました。「これじゃまだたりないっていうのか? まったくいまどきの子どもときたら、やたらと要求が高いんだから!この完全無欠な人形にいったいなにが不足なのか、おしえてくれないか?」 モモは足もとに目をおとして、考えこみました。 「あたしは思うんだけど、」 モモは小さな声で言いました。「この人形じゃ、すきになれない。」」
- きざみねぎ@mineggg2026年4月4日読み終わった50thらしい。 存在は知ってたけど、読んだことなかった。 読み始めたら、現代の話で衝撃をうけた。 読み途中。モモの活躍に期待 【読了】 あとがきまで完璧、 未来の話で過去の話。 タイパ、コスパ、生産性、、 この世界はモモがいないから、時間泥棒に好き勝手されてしまう。 モモが観た美しい時間の花を、自分も持っていると思って生きていきたい。

むくげ@hachisu_no_flower2026年4月4日読み終わった名作として有名すぎるが故に今まで読めなかった作品。ようやく手に取れた。 想像していたよりも主人公のモモが等身大の女の子だったように思う。主人公特有(補正とも言う)の無鉄砲さ、聖人君子像、万能性などに特別秀でているわけではなく、ちゃんと嫌なことは嫌だし怖いことは怖いと思う子どもだった。ある意味特別でない主人公だからこそ、この物語を読んで他人事と捉えずに済むのかもしれない。 当作品には灰色の顔をした男たちが登場するわけだが、この"灰色"には自分もどこか身に覚えがある。わたしが見ている世界が同じような色に見える瞬間があるし、きっとそのときのわたしの顔色も男たちと同じものになっていることだろう。


石鹸@sekken032026年4月2日読み終わったずっと読みたかったモモ。最近「時間を無駄にすること」の価値がどんどん高まっていると思うので、今こそ読んでおきたかった。 本当に幸せってなんだろう?と真っ直ぐなモモに考えさせられる。



由々@kk_23292026年3月31日読み終わった読書日記小説★★★★★抜粋2026年読了本小説2026★★★★★2026@ 自宅p.332-409/409 --- "いつかまた会うこともあるだろうよ、モモ。それまでは、おまえの人生の一時間、一時間が、わたしのおまえへのあいさつだ。"(p.365) --- 読み終わった瞬間に「楽しかった…!」と声に出た。子どもの頃に読んでたのかどうかは結局思い出せなかったけど、いま読めて良かった。

- aco@aco_ashachka2026年3月30日読み終わった読書メモ子どもの頃、たくさん本を読んだ方だと思うけど、なぜかモモだけ通らずに大人になった。 大人になって、タイパ!効率!時間がもったいない!と常に頭のどこかに置いて生きる自分には身につまされるお話。 メモ📝 ・時間を節約すればするほど、生活はやせほそる・時間に余裕がないとみんなとてもふきげん・役に立つことをおぼえるための遊びばかりを与えられて、楽しいと思うこと、夢みることを忘れてゆく 無駄って本当に無駄? 浪費も怖いし、余白を省いてしまうのも怖くなった。




紺@hatopoppo2026年3月29日読み終わった限られた時間をいかに効率的かつ有用に使うかが重視されがちな現代において、それと逆行した内容。 とくに最近は、AIの力でさらに時短で仕事をしようという風潮が高まっているが、それによって生まれた時間はまた別の仕事に充てられ、結果的に忙しない日常は続くと予想している。 そこで生まれる余白を、心を豊かにするゆとりある時間にできたら、われわれはもっと周りに目を配り、自分の心に向き合い、彩りのある人生を歩めるのではないかと思った。







m@michiko2026年3月26日読み終わったオーディブルようやく聴き終わった。長かった。再生時間12時間超え。 読むのと違って集中が途切れがちで、行きつ戻りつするから余計に時間がかかる。 それでも、高山みなみさんの朗読は本当に素晴らしくて、途中でやめるという選択肢はなかった! 本でもまた読みたいなぁ。

扇谷@ougiya20002026年3月13日かつて読んだ小学校の頃に授業の課題で読んだ。 当時はホラがHourなのも分からない子供だったし時間の大切さも考えたことがなかった。なんせ子供、時間有り余ってた。でも大人になった今読んでおいてよかったと思える作品。 折に触れて思い出します、懐かしの円形劇場。
Ⅲ月@yomiii2026年3月9日読んでる灰色の時間がジジやベッポとモモを引き裂いていく、切ない。やめてくれ。 という気持ちと モモの夢に出てくるみんなの苦しみ方に皮肉っぽいサイケデリアがあって、突然かなり良いぞ。 という気持ちで反復横跳びしている。



- かぼす@kankitsu_01012026年2月28日読み終わったタイパ、コスパが良いということが一つの価値基準になっている現代社会に、この作品に出会えて良かった。私も含めて、ジジのように、心の中ではおかしいと思っているのに流れに巻き込まれて本音が言えなくなってしまっている人は結構多いんじゃないだろうか。本当の豊かさとは、ついついスマホばっかり見ちゃうけど、私は本当は自分の時間をどう使いたいと思っているのか、一回立ち止まって考え直すきっかけになった。モモのように、周りを俯瞰して見て、人の声に耳を傾け、おかしい思うことに対して立ち上がる勇気をもつ人になりたいと思った。 作者のあとがきが、本編と同じくらいすごく素敵だった。もしかしたら、作者が出会った人はマイスター・ホラだったかもしれない。良い本だった!



Ⅲ月@yomiii2026年2月27日読んでる「時間の節約」に支配され焦りに追われる人々、同じ形の家が並ぶ住宅街、棒きれから想像するあそびを忘れ、親に見放された子どもたち……自分もすっかり馴染んでしまっている、現代にありふれた光景のオンパレードで胸の底が冷える思いがする。




ゆい奈@tu1_book2026年2月27日読み終わった再読時間とは、私たちすべての人間に唯一等しく与えられた資源であるということを、実感する。有限であるということを理解したうえでも余白のある日々をおくりたい。できるだけ穏やかに笑い泣き、人を好きになっては不安になり、時間を忘れるほどの読書体験に身をあずける。空を見上げてぼんやりと過ごす時間が、豊かさをくれると今の私はもう知っているからね。 20年ぶりくらいに読んだ。だいすきよ。いつまでも。モモのような人になりたい、じっと相手のむねに耳を傾けられるような、忍耐強さがほしいぞ!34さい!









yomuyoru@yomuyoru_2026年2月25日読み終わった「またいつか会うこともあるだろうよ、モモ。 それまでは、おまえの人生の一時間、一時間が わたしのおまえへのあいさつだ。 わたしたちはいつまでもともだちだものね、 そうだろう?」

村雨菊@carameltomato2026年2月25日読み終わった大学の課題で読んで以来、改めて読んでみたところ、めちゃくちゃ名作なことに今更驚く。メッセージ性が強い物語は説教臭くなる危険性を孕むと思うのだけど、ファンタジーとしての構造の強固さ、芸術性の高さが圧倒的で、物語に飲み込まれるようにして読んだ。




五月晴@satsukibare2026年2月8日読み終わった児童文学に含まれる『モモ』ですが、思っていたよりも風刺的で驚きました。 わたし自身、あまり「タイパ」という言葉や考え方が好きではありません。 そのモヤモヤした気持ちを言語化してくれた一冊でした。 「時間」とは何なのか、初めてちゃんと考えた気がします。 正直この後どうなったの!というところは多く残りますが、それでも、不朽の名作と言われつづける物語の力強さを感じました。




- 花でいっぱい@hanadeippai2026年2月8日読み終わった町はずれの円形劇場あとにまよいこんだ不思議な少女モモ。町の人たちはモモに話を聞いてもらうと、幸福な気もちになるのでした。そこへ、「時間どろぼう」の男たちの魔の手が忍び寄ります・・・。「時間」とは何かを問う、エンデの名作。 -ー 本を読む、映画を観る、ぼーっとする、音楽を聴く、歌う、散歩をする、写真を撮る、 日常の余白をたいせつにしたいと改めて思わせてくれる一冊⚪︎ 効率の良さや正解ばかりが求められる現代で、ファンタジーの世界をたのしむ心の余裕があるひとばかりではないのだろうけど、そんなひとたちにこそ届いてほしい。 仕事や人生において意味のあることを求めすぎるあまりに、それ以外のことがたのしめなくなってしまっては元も子もない。 「時間を無駄にした」とか「時間がない・ひまがない」という言葉を耳にすることが多いけど、むずかしく考えずいったんぼーっとしてみたらいいのに。 なんにでも意味を求めなくて大丈夫。



紺@konniro2026年2月8日読み終わった一番古い記憶にある実家の本棚には、いつも必ずこの本がありました。それはハードカバーでしたが、今回読んだのは文庫本版です。 ずっと人生の隅っこにいたはずなのに読み切った記憶が無く、今の家の本棚の隅に置いてあるのがふと目についたので、読みました。 間違いなく私の本棚にあったのですが、たった今読み切ったこの本はいつ買ったものなのか、全く覚えていません。 いつ、どんな時代でも、私たちはモモであったし、ジジであったし、これからベッポになるのだと思います。 世界が便利になればなるだけ、この物語は必ず誰かの世界に寄り添ってくれるはず。 大人たちがそう思ったから、この本はずっと愛されているし、実家の本棚と、私の人生の片隅にいてくれたのでしょう。 読めてよかったです。


- うどんニキ@demian3332026年2月6日掃除夫のベッポの悔しさ、やるせなさがあった。良心は破滅する程に踏み躙られ、誠実さ優しさは自分の首を閉めてしまう、世界との約束であるその一部には予め毒が混ざっているのか


Tasaka@Tasaka2026年1月31日読み終わった子供の頃に読んでなかったことが変なコンプレックスになっていてなかなか読めなかったけど、やっと読んだ。子供の頃読んでたらもっとワクワクしただろうなという表現と、子供の頃だったら刺さらなかっただろうなという表現が幾つもあってめちゃくちゃ楽しめた。 「作者のみじかいあとがき」がまた良い。








なこ@nonbibiri752026年1月19日感想audible聴き終わったストーリー展開こそ児童書なんだけど、テーマは大人の方が身につまされる気がする。 -------------------- いつの間にか円形劇場に住み着いた小さなモモと周りの人々の平和な暮らしがあって、日常を脅かす灰色の男たち(時間どろぼう)が現れて、モモが立ち向かう話です。 子供の頃以来の再読でした。当時の記憶は「灰色の男が出てきてからが止まらない」ということだけ笑。ほんと「十二国記」の「ネズミが出るまで耐えろ」みたいなもんで、灰色の男たちが関わるまでの「ザ・児童文学」は今回もそんな面白いとは思えませんでした🤫 でもこのパートの登場人物とモモとの関係を踏まえないと、後半の面白みが減ってしまいます。耐えろ! 今回は灰色の男が出てきて「来た来たー!!」と思ったところからが怖くて寒気がしました。灰色の男が「削るべき時間」をプレゼンするシーンがあるのですが…いやいや全部必要で何一つ無駄な時間じゃないでしょ。聴きながら「だめ😱」「嫌ぁ😱」と独り言漏れました。時間を貯蓄し始めた殺伐とした大人はまさに我が身だと恐ろしくなりました。 異世界ファンタジーと思ってたらテレビやラジオや飛行機が出てきて、意外と現実と地続きだなと驚いた部分もあります。1970年代の本とのこと、当時の様子の暗喩でもあるのでしょうか。普遍的、現代的というかまるで予言書です🥶 モモが誰と出会いどう立ち向かったか、お話の刺激度としてはあまり強くないです。子供にとっては単なる面白い冒険譚なのかもしれません(私はその感情の記憶だけ残ってましたし)。 大人になった今、タイパや効率性や時短ばかりにとらわれている自分を顧みたり、「時間溶けたー」と思いながらやらかしてしまったダラダラも豊かな人生のために必要なのだと実感したり。「ただ児童書を読む」を超えて「自分ごととして思いを致しながら読む」という、深い読書体験になりました😊 大人にこそオススメです。 家族への推薦度★★★★☆ Audibleの感想を少し。 高山みなみさんの落ち着いた地の文の声はとても聴きやすかったです。会話になると途端に大きくなったり小さくなったりして音量調節に手を取られましたが、キャラクターの数だけ声色がありました。まぁコナンやキキやウルスラがチラつくんですけど、やっぱみんな別人でした。声優さんってすごいんだな。









はる@tsukiyo_04292026年1月16日ずっと気になっていたが、読めていなかった『モモ』。 ざっくりとした内容はNHK「100分で名著」を見て知っていた。 現在、ドイツ語学習者向け『モモ』を使ってドイツ語を勉強しており、この機会に読んでみようと思い選んだ。 序盤の100ページほどを読んだ時点で、「これって本当に児童書!?」と思った。 そして『モモ』が発表されたのは1973年だと知り、さらに驚いた。 ミヒャエル・エンデを予言者のように感じてしまうほど、現代を生きる私に刺さるものがあった。 文章やストーリーは子ども向けに書かれているが、これはぜひ大人に読んでもらいたい作品だ。 時間泥棒である「灰色の男たち」は、人々から時間を奪っていく。 街の人たちは無駄を嫌い、予定を詰め込み、いつも忙しくイライラしている。 子どもたちでさえ、遊ぶ面白さよりも「将来の役に立つかどうか」が全てになっている。 大切な人との会話、触れ合い、自分を慈しむ時間。 そういうものがどんどん剥ぎ落とされ、1秒の時間も無駄にしないことが良しとされ、時間に振り回されながら生きている人々。 その姿が、現代の我々と重なった。 「仕事に役立つことをしろ」 「無駄なことをするな」 「タイパを考えろ」 そんな言葉が溢れている私たちの日常に必要な物語だと思った。 特に印象的だったのは、「時間の花」だ。 自分自身の時間というものを、こんなにも美しく、儚く描くことができるのかと驚いた。 物語の最後には、『作者のみじかいあとがき』が載っている。 このあとがきを読むと、子どもたちに向けたミヒャエル・エンデのあたたかい眼差しを感じることができる。 ぜひ最後まで読んでほしい箇所だ。 日常を過ごしていく中で一度立ち止まり、自分にとっての時間とは何か、大切にしたいものは何かを考えたくなる作品だった。 . 時間をケチケチすることで、ほんとうはぜんぜんべつのなにかをケチケチしているということには、だれひとり気がついていないようでした。じぶんたちの生活が日ごとにまずしくなり、日ごとに画一的になり、日ごとに冷たくなっていることを、だれひとりみとめようとはしませんでした。 (P106) . 「時間がない」、「ひまがない」——こういうことばをわたしたちは毎日聞き、じぶんでも口にします。いそがしいおとなばかりではありません、子どもたちまでそうなのです。けれど、これほど足りなくなってしまった「時間」とは、いったいなになのでしょうか? 機械的にはかることのできる時間が問題なのではありますまい。そうではなくて、人間の心のうちの時間、人間が人間らしく生きることを可能にする時間、そういう時間がわたしたちからだんだんと失われてきたようなのです。このとらえどころのない謎のような時間というものが、このふしぎなモモの物語の中心テーマなのです。 (P401『訳者のあとがき』)


- YOU-GO@YOU-GO2026年1月10日読み終わった@ 自宅小4から心の片隅にあったモモをようやく読めた。時短やタイパが取り上げられている現代で、どれだけ時間のことを考えられているか、余裕やひまをもてているか。できた時間を時間どろぼうに奪われていないか。 この本が50年以上前に書かれていることに驚き







reina@dawn_392026年1月3日読み終わったモモは学生時代に読んでから何回か読み返している本の一つだけど、読みたくなって再読。 時間とは、生きること。そしていのちは(心臓ではなく)心。心が時間を感じ取らないならば、時間はないも同じ。 昔から時間がない、が割と口癖の自分に毎回響く...忙しくさせてくるこの社会、自分で気付いて立ち止まらないとね。 p.53 「いちどに道路ぜんぶのことを考えてはいかん、わかるかな?つぎの一歩のことだけ、つぎのひと呼吸のことだけ、つぎのひと掃きのことだけを考えるんだ。いつもただつぎのことだけをな。」 p.83 なぜなら時間とは、生きるということ、そのものだからです。そして人のいのちは心を住みかとしているからです。 p236 人間はじぶんの時間をどうするかは、じぶんできめなくてはならないからだよ。だから時間をぬすまれないように守ることだって、じぶんでやらなくてはいけない。 (中略)もしその心が時間を感じとらないようなときには、その時間はないもおなじだ。 (中略)でもかなしいことに、心臓はちゃんと生きて鼓動しているのに、なにも感じとれない心をもった人がいるのだ。 p347 オソイホド ハヤイ p394 みんなはなにをするにも、ひつようなだけ、そしてすきなだけの時間をつかえます


本読む珍獣 おかぴ@okapi2025年12月15日読み終わった現代人やこれから社会に生きる人、全員読んだほうがいい(12/11) 読了。大人になってから初めて読んだけれども、大人だからとても怖かった。身につまされた。 現代の特に日本はやはり、働きからたを含めた時間の使い方を考え直すべきだと思う。 灰色の男たちも怖かったけど、やっぱり余裕がなくなっていく人々の描写がこわい。 タイパってなんて貧しい考え方なのだろう。灰色の男たちはスマホや、増えすぎたエンタメや、そういうものなのかも。(12/15)



おとわ@otty12112025年12月13日読み終わった感想@ 自宅面白いーーーーーー面白かった。 モモの存在は子どもの頃から知ってたんだけど、分厚かったのと「なんだか説教くさい、つまらない本なんじゃないか」と思って今の今まで放置してたのでした。 名作であることは知っていても手が伸びなかったのです。 が、さすがにそろそろ読んでみた方がいいんじゃないかと心がソワソワし始めて購入。 児童書だけど今読んで良かったのでした。 心を亡くすと書いて、忙しい。 漢字とはよくできてますね。 モモはスリル×ファンタジー物語なのですが、「時間ってなんだろう?」を常々考えさせられる、大人には心が痛いストーリー。 ワクワクできることに時間を割いているか? カラフルに世の中を見ていられてるか? そのメッセージと可愛らしいモモとカシオペイア(亀)。 モモとカシオペイアのやりとりだけでも読む価値ある可愛らしさ。 心が温かくなる、これはクリスマスプレゼント!! ———————— 時間とは、生きるということ、そのものなのです。そして人のいのちは心を住みかとしているのです。人間が時間を節約すればするほど、生活はやせほそっていくのです。 そしてこの時間は、ほんとうにじぶんのものであるあいだだけ、生きた時間でいられるのだよ。 人生でいちばん危険なことは、かなえられるはずのない夢が、かなえられてしまうことなんだよ。 もしほかの人びととわかちあえるのでなければ、それをもっているがために破滅してしまうような、そういう富がある






ゆう@bookteacup2025年11月30日読み終わった現代人の必修科目にしたい。 ほんとうに大切なこととは。時間の使い方、生き方とは。そんなことをつい考えてしまう話だった。 概要だけ知っていて、長らく気になっていた本。今度モモの朗読劇を観に行くので、これを機に買いました。 色々忙しく詰め込んでるけど、それってほんとに豊かなの?と聞かれているような気分になりました。 YouTube流しつつソシャゲを自動周回しつつお皿を洗うような私には、痛烈に刺さって痛いくらい。 これが50年前の本なのだから、近現代の人間の本質ってそう変わらないのかもしれない。 お気に入りは、掃除夫ベッポ爺さんの話。 焦らず一歩ずつ掃いていけば、永遠にも思える道もいつかは綺麗になるのだと。 転職したてで焦る気持ちが、少し落ち着きました。






- やま@TrainApproaching2025年11月28日読み終わった名作。 時間とはなんなのか。それも、ただ刻まれる数字としての時間ではなく、自由に、自分らしくいられる時間について。 別に遊んでいたいわけでもない。 貧乏でいたいわけでもない。 働くのが大好きな人だってたくさんいる。 今のご時世的に言うなら、自分にとって『ワーク』とは、『ライフ』とは、『バランス』とは何かを考え直すきっかけにもなる。 そして何より、ストーリーが美しい。 後半からエンディングが特に良い。 私は、子どもたちとおもちゃとの関係が面白くて、いろいろ考えさせられた。

- 榛名@cyan425732025年11月25日読み終わった時間は有限であり、時間の使い方は考えなくてはならない。 けれど効率の良い時間の使い方の事ばかりを考えていると、次第に心の余裕がなくなり荒んでいく。 時にはふと景色の美しさに目を奪われたり、飼い猫を愛でたり、なんでもない出来事に感謝をする。 そういった時間を大切にする事がいかに大切であるかを考えさせられた。 人生で一番出逢って良かったと思えた作品です。 作者のあとがきでさえひとつの物語に感じてとても好きです。




ゆきまち@wait4snow2025年11月19日読み終わったロングセラーになる本だなあと納得。 かなり前に書かれた話なのに読みやすいな、と思ったら文庫化に際し2005年に改訂されていたのね。 それにしても今でも全然通じるテーマだ〜 個人的には、はてしない物語よりこちらのほうがすきでした。またいつか読み返したい。




REY@v1oletz3ro2025年11月8日読み終わったまた読みたい感想「時間がない」と言いながら忙しなく動き回っていた自分の姿を改めて見つめ直すことが出来ました。やはり何回読んでも名作は名作ですね。






ゆきまち@wait4snow2025年11月7日読み始めた借りてきた開館時間に返却に来れたしついでに何か借りたいなー(予約本はまだ順番待ち)とふらついたら、おっ友達がおすすめしてたやつ、ソフトカバーだしいいやーんとサッと借りてきた。予約本受取り除いたら最短記録かもしれない。
そらくま@sorakuma2025年11月2日読み終わった再読再読した子どもの頃はただ、冒険もの、ファンタジーとして楽しんだ。大人になって読むとこんなにも哲学的な物語だったのか、、と驚く。灰色の紳士なんかに時間を奪われないぞ!と誓う。やっぱり変わらずベッポは大好き!




REY@v1oletz3ro2025年11月2日読み始めた「いちどに道路ぜんぶのことを考えはいかん、わかるかな?つぎの一歩のことだけ、つぎのひと呼吸のことだけ、つぎのひと掃きのことだけを考えるんだ。いつもただつぎのことだけをな。」 ―道路掃除夫ベッポ


SEP@sntmtst2025年10月30日読み終わった@ 自宅読んだ!時間ってそういう概念だっけ?と思うけど、本質でないので突っ込んでる場合ではない。 現代社会批判なんだけど「灰色の男たち」を病理として断罪できる立場立てる気があんまりしない。もはやデフォルトで内面化してるのかもしれないし、時代的な陳腐化かもしれない。 一方の立場を腐して自らを良く見せる相対性無視な感じも気になっちゃう。「灰色の男たち」に後押しされて幸せな仕事人間もたぶんいる。実家の太い人間には心が汚くあって欲しいが実際にはマジの金持ちほど善良だったりする。汚くあって欲しいと願う心、分かる。 労働に時間が奪われている!って話よりもシンプルに「友達めっちゃ大事」って側面の方がしっくりくる。就職したら学生時代の友達と疎遠になっていくことの童話なのかもしれない。

彩野リン🌷AYANO RIN@karin_hana562025年10月29日気になる買った読み始めた読んでる今とは違う時代に生きた作家さんの本を読みたくなり、世界名作児童文学シリーズに手を出した🖐️ 読書を楽しむポイントは、時代を少しずらす事だと最近思ってる。


喜多倉@kitakura4732025年10月17日読みたい手元に欲しいじっくり読みたいモモ、読んだこと無いのに物語を「知っている」のなんでだっけ…と思ったら小学校の頃に劇団の人が学校に来て公演してくれたから知ってるんだ、と思い出した。 当時観てる間、その先はどうなっちゃうの?とハラハラドキドキしながら食い入るように物語の中に居れた、あの感覚が懐かしい。 いまだに原作を読んだことがないので、読んでみたい。




ぱんだちゃん@pandamental2025年10月16日読み終わったわたし史上もっとも長い期間積読していた本。 中学生くらいのとき、友人に借りてそのままになり実家の本棚にまだあると思う。 ずーっと心の中にあったが、後回しにしてきた。 それをようやく文庫版で自分で購入して読んだ。 児童書なのになぜこんなに絶賛され、読み継がれているのか、ようやく謎が解けた。 いま、大人になり、仕事に、家事に、育児に追われている。だからこそとっても考えさせられる時間という概念。 コスパやタイパの時代に一石投じるのはこの本だと思う。 日々生き急ぎすぎて、人生の喜びや目的をすっかり見失っている。 みんながその波に乗っているから自分も乗らざるを得ない、というのは言い訳なんだよな。 読みながら、現代の資本主義の闇を考えた。









デルタアクセル@qwertsk2025年10月15日読み終わったあとで感想を書く ーーー 文章はやさしく書かれているけどまーーーじで難しい 子どもの頃読んでいた色々のものってこういうものが沢山あるんじゃないだろうか エンデ、子どもはのびのび育てたいみたいな感じなんだろうか


かず@kazu-m2025年10月6日読み終わった図書館で借りた何十年ぶりに再読。懐かしい気持ちも手伝って手が止まらなかった。今と昔で面白いと感じた部分は違うんだろうなと思いつつ、主人公モモが好きなのは変わらないなぁとも思った。








ゆうすけ | オガノート@ogayuppy2025年10月4日読み終わった言わずと知れたミヒャエル・エンデ著の名作。ずっと昔、小学生時代に一度だけ読んだことがあって、全体を通して「すごく面白かった」ことと、なぜか「時間停止状態において宙に浮いた綿毛までも衝突物になる危険性」が印象に残っています。 なぜ読み返そうと思ったかというと、最近ChatGPTに日記を読ませていたらふと、 「あなたの日記からは『モモ』を思い出しますね。」 と一丁前な感想を言われまして。 確かにここ数日、「自分にとっての時間との向き合い方」みたいなことを考え続けていましたが、「『モモ』ってそういう話だったっけ?」となり、思い出すために実家から回収してきました。 岩波書店のハードカバー、1995年の52刷。全面的に日焼けした古い本ですが、装丁が頑丈なのか今でも気を使うことなくページをめくれます。 上記のような漠然とした記憶しか残っていなかったのですが、「ジジ」や「ベッポ」といった主要人物の名前の響きは覚えていて、古い友人と再会した気分。ずっとこの本の中で、登場人物たちが読まれるのを待っていたんだと思うと胸が温かくなります。 読み返してみて、なるほど、これは「時間」の本だなと。もちろん「時間どろぼうとの戦いの話」という大筋ははっきり覚えていましたが、物語の合間合間にこんなに時間への示唆が含まれていることを改めて知りました。(当時の僕は、時間に関するこの言葉たちをどう受け止めていたんだろう?) 都会を中心に、灰色の時間どろぼうたちに奪われた人々の「時間」を、モモという少女が取り戻しにいく――名作なのであらすじはこの程度に。 いくつか、2025年現在の僕の心に響いた言葉たちを紹介します。一応、自分でも場所を忘れないように章を記しておきます。 「時間とはすなわち生活なのです。そして生活とは、人間の心の中にあるものなのです。」 6章「インチキで人をまるめこむ計算」 6章の冒頭にミヒャエル・エンデからの語りかけのような形で提示されるメッセージ(あとがきではこれも謎の人物からたくされた話だということにされますが)。 心があって初めて時間は輝くということなのでしょう。これは後半に出てくる「時間の花」にもメタファーとなって表現されます。 「時間を感じとるために心というものがある」 12章「モモ、時間の国につく」 一つ前と似ています。景色を目で見るように、音を耳で聞くように、時間を感じる主語は心だということ。 「人生でいちばん危険なことは、かなえられるはずのない夢が、かなえられてしまうことなんだよ。」 15章「再会、そしてほんとうの別れ」 ジジが時間と引き換えに手に入れた身の丈に合わない自身の名声についてつぶやきます。「時間」についてではないのですが、この歳になるとなんとなく突き刺さる言葉。 夢は目標ではなく手段であるべきなんだなと。具体的な目標があっても、大事なのはその後に手に入る「心」が本当に欲しいものなのかどうか。それが描けていないと、夢だけ手に入った抜け殻になってしまうのかもしれません。 「お前の人生の一時間、一時間が、わたしのおまえへのあいさつだ。わたしたちはいつまでも友だちだものね、そうだろう?P326」 19章「包囲のなかでの決意」 マイスター・ホラが、モモとの最後の別れの際に交わす言葉。 ホラは「時間」それ自体であり、「わたしたちは友だち」であるとモモに語りかけてきます。 いつしか山で感じたこと。それは「自分が生きているから時間が進む」という感覚。僕と時間が対等な関係であるということの自覚。 それはさらに深化させると、「時間と友達になる」ということかもしれない。過ぎ去っていく冷たいものではなく、隣にいる温かい存在として向き合うという、時間との理想の関係性をそっと示してくれたせりふでした。 さて、2025年の僕はこのような言葉たちを心に掴むことができましたが、つくづく小学生の僕はこれをどう読んだのかが気になります。割と大人でないと理解できない比喩も多い。 今回、一番考えさせられたのは、「時間どろぼう」の概念が時代を経て変わってきていることです。 現代において「時間どろぼう」という言葉で思い浮かべるのは「SNS」「ネットゲーム」「YouTube」といった、「思いがけず長時間費やしてしまう暇つぶし」でしょう。 しかし、これが書かれた1973年(日本でいうところの高度経済成長期)は、時間どろぼうが「無駄な時間の削減」「合理化」という言葉で騙し取っていたのは人々の「余白」なのです。 時間どろぼうの盗む対象が変わったと言うより、盗まれる側の認識が変わったということでしょう(「盗まれる」というより「盗ませている」に近いかもしれません)。 「合理化」「タイパ」が(異論はあれど)正義とされている現代を見ると、時間どろぼうの仕事は残念ながら成功したと言えるかもしれません。 ちなみに「余白」とは言え、「SNS」「ソシャゲ」をモモの中における「大切な時間」と結びつけづらいのは、僕の思考(嗜好)もあるのでしょうが、物語の中で盗まれていたのは「分かち合う時間」という側面が大きいのかなと。モモは、時間を分け与える存在として作中で輝いています。 誰かと話す時間、笑い合う時間、そうして時を忘れる時間――これらが「時間の花」を咲かせるのでしょう。それを上記のもので満たせるならそれは「大切な時間」に値するのでしょうが……僕が惰性で連続再生させてしまっているYouTubeに関しては、これはもう時間を奪われているというか、自ら投げ捨てている行為だなと…… 時間は支配するものではなく共存するもの、共有するもの。盗まれないように肌身離さず、心に時間の花を咲かせて生きていたいものです。 またいつか読み返すことを信じてーーモモ、ジジ、ベッポに「またね」という気持ちで本を閉じました。 本当に、「良い時間」でした。






あかね@akane_7772025年9月24日読み終わった児童書ときいて、やさしい文章で書かれた面白い作品なのかなと思ったんだけど、いざ読んでみるとそれだけじゃなくてすごく考えさせられるお話だった。いま読めてよかった。



ゆみすこ@yumisukojp2025年9月19日読み終わった時間泥棒から時間を取り戻す物語 時間を司るお爺とカメが出てからが特に面白くてファンタジー満載で好きだった 時間を奪われてからの人々の生活は効率重視で愛も心もなくなっていてまさに現代社会のようだった 亀の甲羅に「オワリ」って書かれてた挿絵よかった
r@teihakutou2025年9月19日かつて読んだ自分の“人生を作った本”ってある?、いつかそんな話もしたい、と本好きの友人に言われていたので、考える。わたしの“人生を作った本”かー、本読むようになったの最近だから難しいなー…と思いつつも、これは入れたいなという1冊。








h.@32hitomi2025年9月17日読み終わった★★★★☆ 自分に与えられた時間について考えさせられる一冊。 ぼんやりと植物を眺めて過ぎていく時間が私にとっては大切な心のゆとりだとしても、誰かから見れば時間を無駄にしてると感じるのかもしれない。 時間の使い方は自分で決められるからこそ、自分がどうしたいか、何をもって幸せと感じるのか自分自身の価値観をブレずに持っていたいなと思う。


おんぷ♩@onp_bookchan2025年9月15日読み終わった"時間をケチケチすることで、ほんとうはぜんぜんべつのなにかをケチケチしているということには、だれひとり気がついていないようでした。” "人間が時間を節約すればするほど、生活はやせほそっていくのです。" ここの文章、本当にハッとさせられたな。









sy@yo-mu-sa2025年9月8日読み終わった読むのは何回目かな。 やっぱり毎回、大事なことを忘れないでおこうという気持ちになれるお話。 モモのような人 ゆとりある自分 人に優しさをあげられる人 でいたいなぁ


+oRu@tn022025年9月2日読み終わった物理的な時間効率(経済効率)を優先し過ぎて、心を後回しにすることは、実は、人間らしい時間を失っているということを教えてくれる本。 道路掃除夫ベッポの言葉 「一度に全部のことを考えてはいかん、分かるかな?つぎの一歩のことだけ、つぎのひと呼吸のことだけ、つぎのひと掃きのことだけを考えるんだ。いつもただつぎのことだけをな。」 過去、現在、未来。いるのは1人だけ。 無いのは物理的な時間?人間が人間らしく生きることを可能にする時間?

chai@kanasopo2025年8月26日audible聴き終わったこれまで何度も読んできたモモ。 オーディブルでも聴いてみた。 オーディブルで聴く方がリズムも良く映像が浮かぶ感じ。だけど、噛み締めたい文とか感じたい文がある場合は流れて行っちゃう。 両方で楽しむのは結構いい感じ。 朗読が高山みなみさんなので、 まあまあな頻度でコナンか乱太郎がちらつくのも楽しい笑



胸肉よりもも肉🍉@muneyorimomo2025年8月17日読み終わった子ども向けとは思えないほど、現代に通じる風刺がバチバチに効いてた! 豊かさを表すのはその人の持ち物じゃなくて心や考え方なんだなと思った。坂口恭平さんのnoteで読んだ、「自分で何でも作ってしまうことが1番の贅沢」という言葉を思い出した。








- 爪先@squareto05032025年8月16日読み終わった小学校二年生の頃に担任の先生におすすめされて以来の再読 忘れているところ 思い出せるところがまだらで、当時の自分が何に興味を持ち何がショックで何が好ましく思ったのかが追体験できて面白かった。 あと単純に物語としてあまりにも面白い。前半は我が身を振り返りながらじっくりと、後半はドキドキハラハラして夢中で一気読みしちゃった。 子どもの頃に読んだ時は純粋に子ども目線で読んでいたけれど、すっかりスマホ中毒でソシャゲ中毒になった今読むと非常に耳に痛い。 子どもの頃自分がどういう人間になりたかったのかを思い出したし、それが今の自分とは大きく違うことにも気付かされた。 思った以上に胸に刺さったな...。 時間に追われているなと感じたなら、胸のうちにいるモモに話を聞いてもらおうかな。




- にこ@bonyari_hinemosu2025年8月8日読み終わった@ 自宅心と時間の関係。大人が読んでも、というより大人にこそ読んでほしいな。 モモとモモの友人達の交流が第一章でかなり丁寧に描かれていて、どんな物語なのか全く前知識なしで読んでいた私は、この物語の根幹やテーマが分かるところまで早く読み進めてしまいたいと若干の苛立ちを感じてしまった。しかしモモがどんな子であるか、そしてその友人たちと心を通わせていく過程の描写が後に灰色の男たちに時間を奪われてしまった世界との対比に必要だったと気付いた。冒頭、早く早くと核心を急いて苛立ちを感じてしまった私こそ、灰色の男たちに時間を奪われてしまった大人の一人みたいだと反省した。 とにかく、折に触れて思い出したい言葉が多くてハイライトした箇所がたくさん。







- 本の虫になりたいひと@reaaaads38692025年7月12日読み終わった読んでて状況がありありと脳内に広がった。だから入り込めて楽しかった。裏にある「小学五・六年生以上」の文を読み、逆張りをしてあえて小学生の時に読まなかった過去の自分を思い出した。



ひいらぎ櫂@shaki31222025年6月16日読み終わった図書館タイトルはよく聞くし、図書館でよく目に入るので子供向けと聞いてるけど読んでみようと思いました。 後ろに書いているあらすじを見て「時間ねぇ、、、」と思いながら読み始めたところ、日々時間に追われて、時短タイパ効率で生きている身にはめちゃくちゃ刺さりました。 時間泥棒との戦いもワクワクしながら読めて、自分の子供が読める年代になったら勧めたい一冊です。





アイシティ@manamana2025年6月5日読み終わった再読小学校以来10年ぶりくらいに再読。案外内容覚えてた。改めて読んでみると、寓話感というか、乱暴に言うと説教臭さを感じざるおえなかった。悪い意味ではなく。ちょっと日々の過ごし方を直そうと思えたので良かった。



歌@tingaling2025年5月29日かつて読んだ大人になって、ようやく読んだ本でした。 子どもたちの通った保育園で、卒園のお祝いに贈られる本です。聞くことを大事に。人が育つことをゆっくり見ていけるように。






am@riramaq2025年5月16日読みたい最近、ふと目にしたり、読んでいる本、Youtubeで見かけることが多い。前々からずっと読もうと思うっていたけど、今がタイミングな気がする。明日買いに行く。



誰荷@dqrekq2025年5月5日読み終わった5歳か6歳の頃、うちに突然やってきたこの本。やっと文字が読めるようになったばかりの私には到底難しすぎて、これは読めないと思ってた。そんな幼馴染みたいな本を改めて読む。エンデの「将来起こることとして話しても良かったのですよ」というあとがきが好き。



keikoyamaguchi@pon_9122025年4月19日読み終わった読むたびに新しい『モモ』に出会える。今の自分に必要な言葉を受け取れる。 今回は読書会に参加するために再読したけど、今読めてよかった。読書会は6人で2時間半話しても足りないくらい。 読書は灰色の男たちへの抵抗になるのでは。


yayano@yaya72025年4月14日かつて読んだちいさな少女モモと時間どろぼうの灰色の男たちによる、人間の心=尊厳を問い直す物語。 社会の枠組みから外れてしまっているように描かれる、ジジとベッポとモモのあたたかい友情が幾度となく胸を打った。 時間は人間そのものであって、時間がないとは心をなくす=忙しさによって、人生においてほかの大切なものを蔑ろにしてしまっていないか?と誰にでも当てはまってしまう、自身を振り返る一冊。 親が与えてくれた児童文学コレクションの中に「モモ」はたしかにあったけれど、小学高学年、それこそ「そんなことしてる暇がない(児童文学なんて読む暇がない)」時期を送っていた。そこから20年ほど経ってしまったけれど、いつ出会っても遅くないと思う。 途中、村上春樹の「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」の世界に迷い込んだかと思った笑。こちらも大好きな作品。





リホ@chocomint6112025年3月18日読み終わった小学生の時に学級文庫に置いてあったけど気になって読まずで終わってた本。 24歳という大人になって読めた!忙しいって言って過ぎる時間がちょっぴりもったいないって感じた。




青布団@ofton_ofton2025年3月15日再読読書会読書会に向けて数年ぶりに再読したけど、全然覚えてなかったのでかなり発見があった。 読みながら自分でも考え事はしたけど、他の方と意見交換した方がより考えて、楽しみが増した。 また時間を開けてから再読したい。




廣 亜津美@hiroatme2025年3月12日かつて読んだ大人になってから読みました。面白くはあるのですが、子供には難しいと感じましたが、どうなんでしょうか?ベッポやジジの存在、時間泥棒、そしてカシオペイアなどの暗喩は、読み解くのが大変そう。1986年版の実写映画は、なかなか良かったのですが原作負けに思えます。



庭@no3catg2025年3月6日読んでるこどもにほんとうに伝えたいこと、わたしたちもどこか忘れてしまってることありますよね。有名すぎる作品なので何となくストーリーはわかってるけどジジが時折してくれる作り話がどきっとさせられる内容ばかりでとくに楽しい。


- 河中さら@Sunsun_0172025年1月4日読み終わった今年初の本でした。ここまで長いファンタジー作品は初めてだったけれど最後まで面白く読めた。登場する人物それぞれの人となりがよく描写されているので、記憶に残りやすいと思った。
- 亮亮@kiiroimegane1900年1月1日読み終わった児童小説といえばデルトラクエストくらいしか読んだことがなかった。 「子供に読み聞かせしたい本」を読書好きの友人に聞いたところ、ミヒャエル・エンデを紹介され読んだ一冊。 1973年刊、時間泥棒の概念は現代を見通していたのではないかと思われるほど。 何かがないと遊べない現代の子供たちにこそ読んでほしい。

博多とおりもん@hakta-401900年1月1日読み終わった読んでて「現代じゃん…」ってなった。 現代の人もどんどん時間がなくて、大切なことを他任せにしていくよね…。マジで現代じゃん…。 解決方法が時間の花を奪い返す!って感じだったのが、アン×ンマンもこんな感じじゃなかった?ってなった。勇気の花と時間の花って似てるやん?













































































































































































































































































































































































































