アネモネ "坊っちゃん" 2026年2月11日
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@anemone
2026年2月11日
坊っちゃん
夏目漱石
読み終わった
四国の中学に数学教師として赴任した青年“坊ちゃん”が、周囲の愚劣、無気力などに反撥し、職をなげうって東京に帰る。 文体が江戸っ子のべらんめえ調で、楽しく読み進めた。登場人物の個性が尖っていて、漫画みたいだった。漱石ってこんなユーモアセンスのある人なんだと驚いた。 清の無償の優しさが心に染みた。こういうお婆ちゃんは尊い👵
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