糖
@inwatermelon_
2026年4月14日
稲田俊輔のおそうざい十二カ月
稲田俊輔
読み終わった
最近、朝ごはんをパン食から米食へと完全に切り替えた。
それに伴い、和食のレパートリーを増やしたいなと思っていたところ、敬愛するイナダシュンスケ氏がちょうど和食の新刊を出していたので購入。
タイトル通り、一年各月、それぞれの旬の食材を使ったレシピが順々に紹介される。基本的には夕食を想定した一食分の献立として提示されるのだけれど、一つひとつの料理は非常にシンプルで、かつ今まで試したことのなかった食材の組合せや調理法がさらっと書かれているので、非常にためになり、朝食にももちろん使える。これをあの食材に変えてもいいんじゃないか、という遊び心も喚起してくれる。
料理初心者から中・上級者までお勧めできる本です。
数あるレシピのなかでも、わたしの特に気に入ったものの名前をいくつか挙げておきます。こんな感じで、素朴な、でも気になるレシピがたくさん載っているので、気になったらぜひ読んでみてください。
・焼きチキン南蛮のおろしタルタル
・馬鈴薯ご飯
・かぶら葉の納豆汁
・南京もちバターしょう油
・白ねぎバター煮

