稲田俊輔のおそうざい十二カ月
14件の記録
tn@tn2026年5月25日読み終わったなんども読み返す主菜、副菜、椀もの、たまにご飯のレシピ集。 1食の献立を主軸においてあるので、組み合わせを変えて献立もたてやすいし、過去の著者のミニマルレシピ本(ベジ道楽含む)も手元にあれば、無限の組み合わせとアレンジが可能。 どれも材料、調味料、手順が少ないのに、はっとする、じんわりくる美味しさで、「こういうのでいいんだよ」って本来こういう時に使われるべき台詞だよなと思った。
Blueone@bluestuck42026年4月22日買った疲れ切って、ついつい料理本を買ってしまう。しかし、ぼんやり見ていたら、すごいレシピあって、え!!!!ってなって、元気になりかけた💯 忙しさが早く落ち着いてほしい。料理したい。

- 糖@inwatermelon_2026年4月14日読み終わった最近、朝ごはんをパン食から米食へと完全に切り替えた。 それに伴い、和食のレパートリーを増やしたいなと思っていたところ、敬愛するイナダシュンスケ氏がちょうど和食の新刊を出していたので購入。 タイトル通り、一年各月、それぞれの旬の食材を使ったレシピが順々に紹介される。基本的には夕食を想定した一食分の献立として提示されるのだけれど、一つひとつの料理は非常にシンプルで、かつ今まで試したことのなかった食材の組合せや調理法がさらっと書かれているので、非常にためになり、朝食にももちろん使える。これをあの食材に変えてもいいんじゃないか、という遊び心も喚起してくれる。 料理初心者から中・上級者までお勧めできる本です。 数あるレシピのなかでも、わたしの特に気に入ったものの名前をいくつか挙げておきます。こんな感じで、素朴な、でも気になるレシピがたくさん載っているので、気になったらぜひ読んでみてください。 ・焼きチキン南蛮のおろしタルタル ・馬鈴薯ご飯 ・かぶら葉の納豆汁 ・南京もちバターしょう油 ・白ねぎバター煮


sgsw@89tapir892026年4月12日買った稲田俊輔×暮しの手帖社、待望の単行本化。装丁、意匠がしっかり往年の暮しの手帖社でグッとくる(というか今までの稲田さんの諸作も写真とかだいぶ意識してたと思う)








