
yt
@yt
2026年4月15日
明日、あたらしい歌をうたう
角田光代
読み終わった
「父親のことを母に直接訊けなかったのは、自分でもうすうす、何か事実があるに違いないと気づいていたからなんじゃないかという納得の気持ちだった」(p23)
過去の偉大な楽曲がネットで全部聴ける時代に、何を新しくうたう必要があるのか。
「教えてもらったのにね、やっちゃったよ私」(p108)
これでいいんだと思った。
やっちゃっても前には進んでる。
「ラブソングはたくさんうたえるようになったけど、本当には何も知らない」(p122)
音楽は無くならないんだなと思った。
Yeah!って言えー!









