
余白
@ruisui
2026年4月14日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
アンディ・ウィアー,
小野田和子
読み終わった
グレースは常に科学をしているところが尊敬できます。
なぜ、どうして、もし僕が〜だったら。
本当にそこは見習いたい!ですが、実は私は下巻のグレースに少しだけモヤっとしてます。ごめんなさい。
科学のスペシャリストを2人失ったあと、心を鬼にしてプロジェクトを遂行するために前に進もうとするストラットへの振る舞い、そして記憶が全部戻ってきてからも、何かと恨み言を言うあたり…。
私が、ストラットに対し、畏怖の念を抱いてしまってるからそう思ってしまってるのかも。
ストーリーは本当に感動で、顔から水を漏らしまくりですが、ストラットの覚悟に一番心を打たれます。
——
「地獄に落ちろ」
「ええ、落ちますとも、かならず。‥(中略)‥もっと正確にいうと、地獄が向こうからやってくるのよ」
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読むたびに、いろんな感動を味わえます。





