るり "地球にちりばめられて (講談..." 2026年4月13日

るり
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@utatanest
2026年4月13日
地球にちりばめられて (講談社文庫)
多和田葉子の言語感覚ってすごいなぁといつも思うんだけど、今回は特にうわ〜!となることが多かった。すごいや。 言語というか単語の連想とか、言葉遊びみたいなものを感じるたび、多和田が書く日本語は日本語であり、日本語以外でもあって、日本語という言語の中に多和田が触れてきた言語が、まさしく散りばめられているように思う。 あとあまりにも狭いところで人の関係が巡っているのに移動範囲とか舞台が広くて、そのギャップも面白かった。次を読む!
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