
はづき
@stray_night
2026年4月14日
喉の奥なら傷ついてもばれない
宮木あや子
読み終わった
おもしろい、、、
凄い短編集だ。
ごっつい。
語彙力ないの悲しい。
好きな短編がたくさんあったのですが、
天国の鬼の中のタイトルにもなってる『喉の奥なら傷ついてもばれない』は震えた。
貰ったものも送ったものも消えてしまう。
私も消えない何かが欲しかった。
彼になら傷つけられたかった。
物語では、とある時点で死んだとして、残りの人生を余生として過ごすという道を主人公が選んでたんだけど、それいいなって思っちゃった。
何度も何度も何度もあの時死んでおけばと思ったことがある。
今からでもあの時に死んだことにして、今を余生?天国とすることはできないんだろうか?
それには時が立ちすぎているのかな。
ああ、傷が、脳内にしかないよ。
涙出てきた、辛い。











