もぐもぐ羊 "水脈を聴く男" 2026年4月14日

水脈を聴く男
水脈を聴く男
マイサラ・アフィーフィー,
ザフラーン・アルカースィミー,
⼭本薫
アラビア語で書かれたオマーンの小説。 第一章と解説と訳者あとがきを読んだ。 イランと海を挟んで向かい合っていてペルシャ湾とオマーン湾の間の狭いところがホルムズ海峡だ。 ホルムズ海峡が今後どうなってしまうのか心配だけど。 小説はある村で井戸に落ちて死んだ女の腹から生きて生まれた赤ん坊の話が第二章からはじまるみたい。 文章は読みやすく、ストーリー展開が気になるので先を読むのが楽しみだ。
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