
はるお
@oiharu
2026年4月14日
幼年期の終わり
アーサー・チャールズ・クラーク,
池田真紀子
読み終わった
ウッウッウッ面白かった涙
初めから終わりまで面白かった
古い小説だから、多分たくさんのオマージュ作品を先に享受してきてるから、今更こんな内容で驚きも感動もしね〜ヨォなんてことになったら嫌だな、というのは杞憂でしたね
子供たちが親元を去って行く、残された二人の最後のシーンはグッとくるものがあって電車の中で泣きそうになった
自分が親だからそこに琴線があったけど、もっと若いときに読んでいたらたぶん違うところに惹かれてた
文字情報を頭で再現しながら読んでいくのも楽しい
に、しても
オーバーマスターの言語は色彩とか
すごい発想
二次元世界も、三体読んだときに驚いたけど本書ですでに描写されていたとは
慌てて読みたくなくて、じっくり読んで堪能しました
メモ
実際読んだのは早川書房刊 福島正実訳

