花咲くサボテン "新装版 殺戮にいたる病" 2026年4月15日

新装版 殺戮にいたる病
美容院でやることないから全部読んでしまった。 [ネタバレ注意] ↓↓↓ 読み終わったらはい?ってなってあとがき読みながら頭の中で情報を整理してた。 それであ!教授ね!何だあの教授はだから一般人知らんかった遺体の状況詳しく知ってたのか!って引き返したら違ったごめん竹田教授。 で最後の一文読み返して43歳??おじさん過ぎない?あ、敏子はおじ専…って思ったけど泥酔してついてっただけだから…うーん?ってなってる。 とにかく綺麗に情報を整えた小説ではないというのとはわかった。腕のあるか方だしわざとだと思う。叙述トリックとあらかじめ聞いてから読んだのは初めてだけどこんな感じかぁって感じ。読解力と記憶力がいる高等向け小説だ。。。 私は小説は娯楽として読んでるから上手くハマれないのかなと思う。 昔の小説は数多く読んでいるわけではないけど昔の名作映画とか特有の退屈な感じ、時代が違う故の受け取り方の違いが登場人物と物語の進み方に感じられた。 てか叙述トリックに囚われてるけどさ、 稔やってくれたな!ってほんと思う!この世でやりたいこと全てやったじゃん!さぞかし満足だろうよ!雅子さん浮かばれないよ。息子生きてて欲しかった、なんでラブホの鍵開けれたんだろ… 鳥木かおるさんも何がお姉さんの代わりにお願いなのよ、お姉さんを思うならお姉さんの想い人に手垢をつけないでよ… 元警察官は被害者に似てる女性を事件現場に置き去りにしたり私には理解できない行動多すぎた。 色々書いたけど面白かったしいい経験になったと思う。次は湊かなえさんの作品を読みたいと思う。 なんとなく。
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