Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
花咲くサボテン
@hanasakusaboten
  • 2026年4月2日
    新装版 殺戮にいたる病
    おすすめの本で度々目にするこの作品。楽しみ
  • 2026年3月2日
    人間標本 (角川文庫)
    読み終わりました、15時間のフライトで一気に読み。 [ネタバレ注意!] ↓↓↓ 読み終わっての初めの感想はやっぱり留美さん許さん〜!!って感じだった。完全に騙された。初めの方の蝶の標本絵を欲しがるとこから違和感は感じていたけど最後に答え合わせがあるとはね。。。 色彩と擬態が重要な話でした。ずっと擬態の話は出ていたのに、主人公による作品の紹介が本の半分くらいで終わった時はこれがメインだったのではないの?もうなにも無いのでは?って困惑してた。 (確認したら43%だった) 湊かなえさんの作品はやっぱり一捻りも二捻りもあるなって改めて凄いと感じた。 嘘をつくと口数が多くなるって言うけどそれを最初に出されてると気付けない… そして留美さんは何人の人生を奪ったんだ… 機内だったから蝶を調べられなかったけど、5人の標本はどれもとても工夫されていて想像力を掻き立てられる良い作品だなと思った。正直昔に描かれた絵画に比べて現代アートはあまり興味無いかなって思ってたけどこういう意味のあるものだと見てて楽しいのかなと思う。 5人の中ではクロイワダイの作品が最も興味をそそられた。本人が作成したまこるんるんの絵新聞や、本人が作品になった特に背景は真偽は定かでは無いけどその特徴を表していて展示してあるなら見てみたいとも思った程。(実際見たら嘔吐しそうだけど) 前半部分でも満足して、映像化の前に読めて良かったと思ったら最後のあとがきでドラマ化されてる知って本当に驚いた。湊かなえさんの作品は全部読んだわけでは無いけど中でも相当グロい分類ではないかな、でも美しく仕上げてあるのだろうかとか考えてしまう、後で見てみたいと思う。 最初は自分のしたいことが殺人をしないと叶わない場合どうすれば良いんだろうと悩んで、その次に自分の最愛の人が殺人をした場合どうすれば良いんだろうと悩んで、それが自分の勘違いだったと知ったときの絶望を味わって忙しかった。 主人公と同じように何人殺してようが生きてさえいてくれればと祈ったのちに次の犯行予定がわかって、私も主人公だったら同じようにしてたのかもと思う。でも本当に生きてさえいてくれれば良かった。少しの可能性があればどうにか逃がそうとしてしまう。擬態してると本当に気付かないのかな、見分けるには腹掻っ捌いて毒あるか確認しないとダメなのかも。難しいよ… 最後は至君の想いや、主人公の想いを考えながら…悲しさが強い…ほんと許せないよ留美 私が留美さんの苦悩が理解出来ないのは、私がギフトを持っていないから、もし持っていたとしてもそれに全部頼る生き方は人生行き詰まってしまうのかなとも考える。それに誇りとか生活の大部分を支えていたのなら尚更。失うと生命力も無くなっていく でも主人公は正しく生きてたのに、母や父が大切に育ててたもんね… 一気に読んだから途中書き残して置きたいこともっとあったはずなのにもう出てこないや、次は大切にゆっくり読みたいと思う
  • 2026年2月12日
    人間標本 (角川文庫)
    私生活が忙しくて最近読めてなかったけど久しぶりに湊かなえさんの作品買って読む!すごい絶賛されてたから楽しみ!
  • 2026年1月8日
    恋文の技術
    恋文の技術
    明るいの読みたいなぁってなって学生の時読んだやつ読み返してる! やっぱ森見登美彦さんは面白いし、数々の教訓を生んでると思う。求めるな(ない)と書いてあるけども笑
  • 2025年12月27日
    少女葬 (新潮文庫)
    読み終わった [ネタバレ注意] ↓↓↓ 読み終わった!感想としては…ぬるっと終わったなって感じ。淡々と進んでいって最後の決着点で終わる。期待していた通りの盛り上がり、でもそれ以上の驚きはないって感じだった。 私的には最後は段々と綾希と私の目線が離れていって、三津子との対話は違和感、そして日常として溶けていく感じだった。 終盤では眞美の目線が理解できる。同じ体験したことは流石にないが、ブラックな職場環境で働いた妹を見ているから相手の言うことをなせが聞いてしまう、逃げなきゃ行けない場面で逃げられないのを間近で見てきたから同じことが起こってあるだろうと言うことはなんとなく理解できる。 季枝のことのほうが心配になった。綾希は大丈夫だったけど、普通はそう言う家出少女の身分の子はいい子はいないと思う。性根が腐ってるとかそういうことではなく、生きるために常識がズレている。 障害者と同じで助けなたいという形をしてないというおなじこと。しばらくいい子にしててレジのお金盗むとかそういう、現実世界だとそうなってしまうと。私は違和感を感じる。そこだけは私の認識というか、世界観とずれていた。良い悪いとは言えないけど、現実感がないかなと、綾希は綺麗すぎる。だからハッピーエンドになったのかなと。 作品全体としては、周りの環境差でどうにでもなるというのがひしひしと伝わってよかった。 正論と思わせる物言いや相手の非と思わせて責め立てる態度、私ならどうしたろうと考えながらどうしようもないと思わせる文体はほんとよかった。 こんな環境に行かないために家庭環境気をつけなければと人生振る舞いを気をつけさせるほんといい作品でした。まぁ運もあるんだろうけど。 次は何読もうかなぁ。
  • 2025年12月26日
    少女葬 (新潮文庫)
    69%まで、眞美がリカと再会し.綾希が選択肢があるから運がいいと教えてもらったとこまで。 [ネタバレ注意] ↓↓↓ 運がいいねと思った。ほんとに。そして私も。 私はこういう系闇金ウシジマくんしか知らんけど大分恵まれた方だと思う。 特に風俗に落ちてないのとか。 こういうの読むと自分はどうなんだろなとか思うけど、お金に困ったらキャバには行きそうだし、海里ちゃんと友達だったらどこまでも行きそうなのが怖い。 側から見てる私はもう、ほんとやめなって親心あるけど実際にあったら絶対行くところまで行くそんな怖いところある。 こういうの読んでると自分はほんと安全地帯にいるから楽しめるんだなって思う。 これからどんどん不穏になってくるとは思うけど、見守っていきたいと思う。 話変わるけど、最初淳平が鳥の目をしてるって意味わからんかった。鳥好きだから、三歩歩くと忘れる顔?とか思ってた。鳥好きでない方からすると不気味とか虚無とか感情のないものと思うのね勉強になりました。
  • 2025年12月21日
    少女葬 (新潮文庫)
    同じ作者さんの「死刑に至る病」がすごく面白かったから他の作品読みたいなって探して色々感想見てこれにした。一番面白いって言ってる人いてかなり期待してる
  • 2025年12月18日
    Nのために
    Nのために
    全部読み終わった。 [ネタバレ注意] ↓↓↓ 読む終わった。難解だった。でもわからないのが答えのような、私はわからないってことだけで。個人的な好き嫌いは抜きにしていい作品だったと満足感がある。 最初はなんなんだこの事件はって感じだけど徐々にそれぞれの考えがわかってくるにつれて事件の印象は変わらないけど登場人物が第一印象とかなり違ってくるのが面白かった。 特に西崎さんなんかは偏屈で取っ付きにくく説教くさい人なのかと思ってた。登場人物の中で一番情に熱く、悲しい人物だった。 奈央子さんが唯一の理解者かと思いきや噛み合わず、無理やり合わせようとして失敗した。型に押し込めようとして勢い余って全て壊してしまって、深い焦燥感を味わったのかな。 「灼熱バード」は私の心に残ったけど、行動は全然理解できなくて、つまりそういうことなんだなと思った。形容し難い何かを理解できたような…いややっぱり少しも理解してないのかなと思う。 野口さんだけ何を考えていたか明かされなかったのはわざとなのかな。私は最後まで本当にDVするような人なのか?って疑ってた。 奈央子さんは愛してたけど野口さんはどうだったんだろう… あと事件について時系列までちゃんと覚えてなきゃ楽しめないことではなくて良かったけど、本当に西崎さんが来た時ドアのチェーン閉めたの誰?嘘?明かされてた?わからん気になる…読み返す…かぁ… あと最後も突然でわからなかった…ああ私の読解力… とりあえず読み終わった!って感じ。難しかった。 次読むのは冒険したいけど…また迷いに迷って戻ってきそうだな…
  • 2025年12月16日
    Nのために
    Nのために
    45%、半分くらいまで読んだ。 灼熱バードのとこまで [ネタバレ注意] 湊かなえさんの作品は全部好きだろうと思ったけど、なんとなくお話に興味持てないなぁと思いながら読み進めてた。 不倫とか、勝手に連れ出すとか、野口さんはダメな人かも知らないけど倫理に反することするのは違うでしょうと部外者だから言える勝手な正義感が邪魔して… あとミステリだからN候補とか事件の時間とか覚えてなきゃ楽しめないのかなとか気疲れが… でも灼熱バードで一気に引き込まれた。 西崎さん才能あると私は思う。虐待される環境で育ってない人には理解できないって表現なのかな。でも杉下さんも過酷な環境で育ってそうだけど。 西崎さんはそれに近い環境で育ってたのかな…書いた本人と重ねるのはくだらない解釈の仕方だとあったけど。弟いるって言ってたし、自分の経験活かした熱の籠った作品は手放さないかなとも思うからそんな事実はないのかなとぐるぐる考えてる。やっぱり湊かなえさんの作品は惹き込まれる。 読み進めて、私の好きな本の傾向がわかってきた…狭い空間で繰り広げられる話が好きなのかも。
  • 2025年12月15日
    Nのために
    Nのために
    本屋さん行って冒険してみようと思ったけどできなかった…海は広すぎた… なので湊かなえさんの作品読む。 夜行観覧車にしようかと思ったけどみんなの感想読んでこっちにした〜楽しみ〜
  • 2025年12月12日
    少女
    少女
    読み終わりました! ↓↓↓ [ネタバレ注意] 本当に最後は怒涛の展開だった。 病院での対面のシーン、え!?どういうこと??って混乱してるまま敦子が由紀を掴んで走り出してた… 起きてるのは惨状なのに爽快なシーンになってた。 そうかそういうふうに連れ出してくれたのねって敦子判断も早くて運動神経も良くて剣道以外も得意そうだなって思った。 一連の流れで、敦子と由紀が本当の友達って感じがして良かった。 漫画だと友情!ってなるんだけど小説はそこまでキラキラしてて熱いのではなくて、友達っていう独特の温度感感じられるのも良いよいよなって思った。 状況が説明されて、肉まんが昴君(タッチー)を利用したとかじゃなくて安心した。 子供ながらに手術の成功度を降水確率93%の説明で理解を促したり大人びてるなとか思ってたけどそんな大それた計画立ててたとは本当にすごい…そして手術残念ね… 対面のシーンまでは頑張れおっさん!って応援してただけあって悲しくて、でも最後は真実がわかって良かったのかな…これは生きてる側だけの目線だけど。大沼さんと幸せになってくれおっさん。 惨事が終わっての夏休みが終わってのシーン、あんな事があったのにみんな普通にしてて、それが普通かぁってなった。 やばい発言する彼氏も付き合ったまま、刺されたおっさんは普通に老人ホームに戻る。 でも私も友達がヤバい発言しても自分に対する決定的な何かが起こらなければそのまま関係を継続するし、何かやばい発言してしまったりしても話を出されない限り訂正もあんまりしない。大事だと思ってても案外そんなもんで進んでいくってのを改めて体感した。 そして紫織。本当になんてことしてくれたんだって感じ…あんたのせいでって言いたいけど でも紫織と星羅は、友達を失敗したらの敦子と由紀だったのかなって考える。友達ではあったのだけど薄い関係で…薄氷を踏むって表現あるけどそれが思い浮かんでそれでヨルの綱渡かって繋がった。ヨルはもう頑丈な橋を渡ってるし作れるから由紀も敦子も、もう大丈夫なのかな。 湊かなえさんの作品はやっぱり面白かった。 告白の次の作品だったのね。次はよく耳にした夜の観覧車とか読みたいなーと思ったり、剣道の話見て昔読んだ武士道シックスティーン読みたくなったりしてる。読書はいいな、今までは1人で完結してたけどこうして文章で感想書くの楽しいからまた続けていきたいなって思う。
  • 2025年12月11日
    少女
    少女
    175ページ(70%)読んでの感想を記録しておく [ネタバレ注意] 面白くてどんどん読み進めて今「ヨルの綱渡り」を敦子が読んだところあたり。 由紀が悪口を書いたわけではないってこと敦子に伝わって本当に良かった!多分おじさんの言う通り本当に気遣って書いてくれたんだと思う。 …それをあの先生は💢ほんと許せん。 敦子と由紀がちゃんと友達であって良かった。。。 敦子が経験を積んでいて良いんだけど由紀のほうはだんだん不穏になっていくのが怖い。彼氏はやばいし… 2人の周りの登場人物が交差するのが面白い…でも2人してスタバとか行ってフラペチーノ飲みながら「最近やばいことあって〜」って近情話してたら少しは何か解決しそうなのに…由紀が連絡してくれたら…難しいね 親友の自殺を話してきた友達の美人な親友の方も気になる…多分もう出てきてる誰かなんだろうけど 湊かなえさんの作品だからこのまま終わらないとは思うけど2人が心配だ…なんとか良いエンドになって欲しいと切に願う
  • 2025年12月10日
    少女
    少女
    最近友達が本読み始めて私も何かまた読もう思って湊かなえさんの告白が好きだったからAIにおすすめ聞いてこれ買った〜!やっぱり湊かなえさんの文章の雰囲気好きだなって読んでる。最後がいいみたいだから楽しみだ
読み込み中...
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved