
ハル
@HAL2000
2026年4月15日
夏への扉〔新版〕
まめふく,
ロバート・A・ハインライン,
福島正実
読み終わった
「ぼくはぼくの夏への扉をなし得るかぎりひそやかに探し出したいと念願していたのだ。」(p.317)
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積読になっていたのですが、ようやく読みました。
序盤〜中盤は主人公が苦悩苦心を続けていて、読みながらどう決着がつくのだろうと考えていたのですが……
後半にかけて、あるひとつの技術が登場した瞬間に一気にセンセーショナルになったのが印象的でした。
近未来の日常と非日常を行き来する感じがたまらなくワクワクします。
楽しくて読みやすい、うれしいSFでした。


