
ルート
@sausage0704
2026年4月15日
おかえり横道世之介
吉田修一
読み終わった
ずっと積読していた本をやっと手にした
(一作目読まないとダメだと思ってたけど、全然そんなことなし)
本当にどん底な時にこれ読んでいたら、そんないいことばかりじゃないと受け入れられなかっただろうなと思う。
今が人生のどん底だから後は這い上がるだけって、それは這い上がるだけの気力と努力ができる人だけで、ほとんどの人はその場に居続けるだけになってしまうかなと
この本はどん底にいると感じたときに、近くにいて欲しい人物像を描いているんだなと、自分と同じダメなやつなんだけどそれでもそんなに悲観することなく日々生活しているんだと
確かにそういう人がいたら自分も一緒に前を向いていこうと思うのかもしれない




