

ルート
@sausage0704
初めまして
少しずつですが、自分の読書をアウトプットしていきたいと思い始めました。
基本は装丁が買いしてしまいますが、朝井リョウさん、一穂ミチさん、乗代雄介さん、伊与原新さんは新刊出たら買ってしまいます
- 2026年8月24日
贈り物の本牟田都子気になる - 2026年8月24日
眠れぬおまえに遠くの夜を桐野夏生気になる - 2026年8月22日
- 2026年8月19日
- 2026年8月19日
そして誰もいなくなった〔改訳新版〕アガサ・クリスティー,青木久惠@ 自宅休みを使って一気見できた! 結末はわかってるんだけど、たまたま自分の周りにいた罪を逃れた人々を自分の殺人衝動のために…ってのは中々動機として斬新だよなぁとしみじみ この新装版でかなり読みやすくなったのか、これまで海外文学は苦手だったけどとても読みやすかった! - 2026年8月14日
さよならは仮のことば谷川俊太郎読み終わった - 2026年8月14日
- 2026年8月11日
アメリカ黒人史ジェームス・M.バーダマン,ジェームス・M・バーダマン,森本豊富読み終わった@ 電車差別に興味があって手にした一冊、どうして黒人が差別されてしまうのか?それ自体は全く書かれてないのだけれど… 驚いたのは、今もまだ貧困層の黒人を妨げようとする法律が残っていること そとから見てるとほんの少しずつでも、状況は改善されていると思ってた 差別が起きてしまうのは能力主義みたいなものとはまた違うし、それこそ遺伝子に組み込まれてる思考なんだろうか だとすればそれはどうすれば無くなるんだろう 読んでる時は苦しいけれど読んで良かったと思える本 - 2026年8月10日
センスのよい考えには、「型」がある佐藤真木,阿佐見綾香読み終わった思ってた内容とは少し違ったけれども、言語化の本としても読めてよかった。 ザックリとした言葉で満足しない 気づきや違和感は言葉にしないと埋もれてしまう ここらへんは他の本でも言われておりそういうところが大事なんだなと改めて思う 説得力を高める7つのポイントは勉強になりました! - 2026年8月5日
世界浴場見聞録こばやしあやな読み終わった@ 電車温浴することが人間の第四欲求と言っているところが面白い! その欲求の中に、健康だったり、宗教だったりが反映されていて各国さまざまな形態になっていったことがよくわかった。 ウィスキリング一回やってみたい笑 あと、中の写真がカラーなのでちょっとお得した気分! - 2026年8月2日
- 2026年7月31日
差別の哲学入門堀田義太郎,池田喬気になる - 2026年7月30日
うたうおばけくどうれいん読み終わった@ デイリーDECO選書本ではじめてのくどうれいんさん 面白かった〜 フッと吹き出しそうになる箇所もチラホラ 自分がこれまで付き合ってきた友達はどんな人と問いかけられてる気がした 不要な金属、からあげボーイズ、エリマキトカゲ、バナナとビニニがお気に入り - 2026年7月28日
ピザトーストをひとりで食べる加藤千恵読み終わった@ 電車短編なのでとてもサクサク読むことが出来ました 久しぶりの恋愛関連だったので浴びすぎてクラクラする笑 特別じゃない1日を積み重ね特別な人生をつくる これはズドーンときたけど、そんなに簡単じゃあないよな 加藤千恵さんは別のもチャレンジしたい - 2026年7月27日
鳥を読む細川博昭読み終わった@ 本の読める店fuzkue 下北沢今日から夏休みということで中々手がつかなかった本を読んでみた 鳥が好きということと中の写真がカラーというだけで買ったけど、思ったより玄人向けというか自分が知らなすぎた笑 今度は対象を一種類に絞った本にしてみようかな - 2026年7月24日
暁星湊かなえ読み終わった湊かなえさんから愛のお話?っていうのが第一印象 フィクションと付け加えるだけで全てが虚構になるわけではなく、各人の中にある本当のことをどうしても書きたいという星賀の気持ちを知って、最後の暁闇の終章があるんだと思った ただ、どうしても龍の話はよくわからなかった - 2026年7月18日
背表紙の学校奈倉有里読み終わったふつうの市民の市長選、大人が笑うとき、不安な時を越えてが良かった 特に不安な時を越えてが良かった 読書する理由として、どこか言語化できない思いやどうしようもないやるせなさに向かい合う時の手助けとなる文章を求めてるところがある でも、生活の中で文章ではどうしようもなくなる時もあるし、色んな場面にぴったりハマるものなんてそうそう出会えるものでない 本に何かを求めすぎるのではなく、それをきっかけに他者との繋がりを見直していくことができれば良いのかなと 最後の言葉として、読書を続けてくださいってのが良かったなー - 2026年7月15日
「いいね!」の裏側でマックス・フィッシャー,秋山勝気になる - 2026年7月13日
- 2026年7月9日
自然のものはただ育つイーユン・リー読み終わった二人の子供を亡くした作者は悲しむということはせず、ただただ自分が置かれた状況を思考する。 どうしても作者なりの言い回しみたいなところが読みにくくはあるけれども、訳者あとがきでそれもある程度解消された(あとがきを先に読むべき?) 周りに流されない、影響されないためには他者の助けを受けながらも思考し続けることが大切なんだと思った とにかく難しかった。
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