きくぞ
@kikunojo
1900年1月1日
天動説の絵本
安野光雅
買った
読み終わった
もともと安野光雄さんの本が好きです。
「チ。地球の運動について」も大好きです。
船が1方向へ真っ直ぐ進路をとれば、滝のようなところに落ち、船ごと水に飲み込まれて死ぬ
が、一般的な世界では、長い航海に出る事は本当に死につながっていて、永遠の別れだったのだろうとおもいます。
ページが進むたびに近い視点から少しずつ遠い視点になっていく本。
地球儀をベースに描かれているというのが少しずつわかってきて、古い本を読むような絵本の紙の傷み具合の表現とともに、いい本だなぁと思った。
また、もし子どもだったらどういう風に感じるのかなとも思った。
