Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
きくぞ
@kikunojo
  • 2025年10月1日
    本にまつわる世界のことば
    本にまつわる世界のことば
    日本で言う「本の虫」 他の国にも似たような意味を持つ言葉があって、表現が違って面白い。 日本語の本の虫はどんな虫かはっきりわからないが、同じ本の虫でも蛾のような蝶のような羽の生えた虫が本の虫である国もあって興味深かった。
  • 2025年10月1日
    さみしくてごめん
    夜更かしの読みあかし、ペーパードライブで知った永井さんの本。声をほぼ毎週聞いているせいか、永井さんの声で文章が聞こえてきた。 永井さんはこう思うのか、永井さんはこう感じるのか、永井さんの文章は誰に向かっているのか?私か彼女自身か?ペールトーンの世界にいるような、広い景色が広がっているような、一緒に散歩をしているような、不思議な読後感。 行きそびれた永井さんの哲学対話に、ものすごく後悔している。
  • 1900年1月1日
    「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか
    自分が読んだり見たりしたものを、誰かに伝えたい、共有したい、他の誰かにも知って欲しいを叶える具体的な方法が紹介されている。 著者が実際にみたものについて具体例として紹介してくれているので、内容がスムーズに入るようになっていた。 歳を重ねるごと、話が面白い人になっていきたいと思う。じゃないと、独りよがりでつまらない話の人として扱われかねない。そんなのコワーイ。
  • 1900年1月1日
    アニータの夫
    アニータの夫
    俗に言う「アニータ事件」 2001年に発覚した、青森県住宅供給公社の職員が14.5億円の横領で逮捕。横領した金の多くを、チリ人妻のアニータへ渡していたという、青森県関係者には非常に強く記憶に残っている事件。 横領した千田、妻アニータ、当時の職員や上司、青森の夜の街の人々、チリの人々 事件当日、新聞記者として青森支社勤務だった著者ならでは、当時の雰囲気や記憶もあった上での取材が生きた内容だったと思う。 判決は事実、それぞれの言い分はそれぞれの真実として書かれているが、いったい何が本当なのかはよくわからない。 が、14.5億円の金が横領され、その後公社が解体され、アニータはチリで有名になり、千田は14年の刑期を経て出所している、という事実がある。 おもしろかったー。 いわき信用組合の不正融資事件の報告書も読んだし、JAの横領事件に関する「対馬の海に沈む」も読んだ。 本当にわからない。自分もそんな状況になったら、ここまでいくのだろうか? こわい。
  • 1900年1月1日
    三頭の蝶の道
    三頭の蝶の道
  • 1900年1月1日
    晴れの日の木馬たち
  • 1900年1月1日
    熊はどこにいるの
    読み始めて、読み進めて、断念。 ミステリーというか、サスペンス要素というようなものがたくさんあって、現実感を持った怖さがあるのですが、物語が持つ湿度が私には高すぎました。 私には合わなかったようです。
  • 1900年1月1日
    紙の梟 ハーシュソサエティ
    今見ているドラマの感想をいろいろ見ていたところ、誰かがこの本の事を話題にしており購入。 今年出版された本っていう感じがある。 罪を犯した人に対して、対等な罰を与えるという世界観がある前提の物語が5編。 物語上の登場人物の考え、物語上の世間一般やメディアやSNSの反応と、現実の世間の考えや私個人の考えに大きな差はない。 その時々で考えは変わるし、個々人が思うことは違う。歩む人生が違えば、違って当然な話ではある。 先が読める話もあったけど、全体的にとても面白い本だった。
  • 1900年1月1日
    本当にはじめての遠野物語
    柳田國男の遠野物語が???のまま放置され、今はもう手放して、さらに長い時間がたった。 これを読み終わった今なら、柳田國男の遠野物語が読めそうな気がする。 比較的短めな遠野物語の各話の関連も書かれており、とてもわかりやすい。遠野の地図もあり尚良い。
  • 1900年1月1日
  • 1900年1月1日
  • 1900年1月1日
    戦争は女の顔をしていない
    戦争は女の顔をしていない
    つらい。初めの章だけ読んで、なかなか続きを読み進められない。
  • 1900年1月1日
    ショッピン・イン・アオモリ
  • 1900年1月1日
    正直申し上げて
    正直申し上げて
  • 1900年1月1日
    身近な薬物のはなし
    たしか、ほぼ日でインタビューを読んで興味深い内容だったから購入した気が? 最近、何きっかけで本を買ったか、積読がひどく覚えていない傾向に。 景気に大きく影響受ける薬物の過剰摂取や乱用。景気が悪くて、仕事がうまくいってなかったり、お金に不安が生まれたり、そういう事きっかけで誰にでもいつでも起こりうる話が多かった。 トー横だってこれに書いてあるような感じなのだろうなぁ。悩みや不安の根本解決しか、その人を助けてあげられない。上手に使う、付き合うしかない各種薬物。自分だって、毎日カフェイン漬けだし。ニコチンは離れたけども。 また、そのうち読み直したい本でした。
読み込み中...
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved