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きくぞ
@kikunojo
  • 2025年10月1日
    本にまつわる世界のことば
    本にまつわる世界のことば
    日本で言う「本の虫」 他の国にも似たような意味を持つ言葉があって、表現が違って面白い。 日本語の本の虫はどんな虫かはっきりわからないが、同じ本の虫でも蛾のような蝶のような羽の生えた虫が本の虫である国もあって興味深かった。
  • 2025年10月1日
    さみしくてごめん
    夜更かしの読みあかし、ペーパードライブで知った永井さんの本。声をほぼ毎週聞いているせいか、永井さんの声で文章が聞こえてきた。 永井さんはこう思うのか、永井さんはこう感じるのか、永井さんの文章は誰に向かっているのか?私か彼女自身か?ペールトーンの世界にいるような、広い景色が広がっているような、一緒に散歩をしているような、不思議な読後感。 行きそびれた永井さんの哲学対話に、ものすごく後悔している。
  • 1900年1月1日
    あたしとあなた
    あたしとあなた
    とても美しい本だっので、プレゼント用に購入。 すでに贈ったため、未読。 おととし大切な方が遠くに旅立った人へ、この本でよかったのかどうかはわからないが、こんなに美しい本なら寄り添ってくれるのではないかと思った。
  • 1900年1月1日
    文豪はみんな、うつ
    登場する文豪たちに特別思い入れのある方がいなかったせいもあり、比較的フラットに読めた。 太宰や芥川のような信者が多そうな文豪に関する内容には、嫌な気分になる方もいるのでは?と思う。 あとがきにもあるが、現代まで読まれ続けている文豪が一般人と同じような性格の持ち主で、同じような家庭環境で、同じような生活をしていたならば、あれら輝きの衰えない作品になるだろうかという事。 作品には何らかの形で、作家本人が反映されるものであると思うので、この本で取り上げている文豪も言うまでもなくそうであろうと思う。 病気とまではいかずとも、やっぱりちょっと変わった人が作家になるのかな?くらいは思う一般人の私。 本作品の作家 岩波明さんの本は、買う時気づいていなかったが2冊読んでた。 それらも、とてもいい感じだったと思い出した。
  • 1900年1月1日
    天動説の絵本
    天動説の絵本
    もともと安野光雄さんの本が好きです。 「チ。地球の運動について」も大好きです。 船が1方向へ真っ直ぐ進路をとれば、滝のようなところに落ち、船ごと水に飲み込まれて死ぬ が、一般的な世界では、長い航海に出る事は本当に死につながっていて、永遠の別れだったのだろうとおもいます。 ページが進むたびに近い視点から少しずつ遠い視点になっていく本。 地球儀をベースに描かれているというのが少しずつわかってきて、古い本を読むような絵本の紙の傷み具合の表現とともに、いい本だなぁと思った。 また、もし子どもだったらどういう風に感じるのかなとも思った。
  • 1900年1月1日
    はじめてさんも、あらためてさんも 料理のしくみがわかる本
    料理を憎んでいる人が、この本を元に料理をすることを積み重ねられるようになっている話を聞き、人を動かした本の力を知りたくて購入。 私は料理が嫌いでも不得意でもなく、普通の方だと思っています。 すごくいい本だなと感じながら、読み始めたところです。料理は化学だと思っているので、そこをきちんと説明している所が、とっっっっても素晴らしいです。 味の素さん、ありがとうございます。
  • 1900年1月1日
    醜さの美学
  • 1900年1月1日
    アイヌ文化で読み解く「ゴールデンカムイ」
  • 1900年1月1日
    中学生から知りたいパレスチナのこと
    中学生から知りたいパレスチナのこと
  • 1900年1月1日
    AV監督が映画を観て考えたフェミニズムとセックスと差別と
    とてもよかった。 監督として自分は⚪︎⚪︎だけども〜、という語り口がとてもいい。一般論、自分の考え、話題にしている監督の考え(想像)、それぞれの視点で違うという前提がある上での話になっていて、広く届く本だと思う。 二村ヒトシさんが、トークイベントに呼ばれる理由がわかる本。 新しい映画から古い映画まで話題にしているなかで、 見たことがない映画をみるきっかけにもなった。 パトリシアハイスミス原作あたりだと、 太陽がいっぱい→これから見ようと思う リプリー→最新ドラマ版だけ視聴済み キャロル→視聴済み作品 オアシス→これきっかけで視聴 20年以上前の作品だけれども、オアシスいい作品。俳優陣が本当に素晴らしくて驚く。
  • 1900年1月1日
    「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか
    自分が読んだり見たりしたものを、誰かに伝えたい、共有したい、他の誰かにも知って欲しいを叶える具体的な方法が紹介されている。 著者が実際にみたものについて具体例として紹介してくれているので、内容がスムーズに入るようになっていた。 歳を重ねるごと、話が面白い人になっていきたいと思う。じゃないと、独りよがりでつまらない話の人として扱われかねない。そんなのコワーイ。
  • 1900年1月1日
    アニータの夫
    アニータの夫
    俗に言う「アニータ事件」 2001年に発覚した、青森県住宅供給公社の職員が14.5億円の横領で逮捕。横領した金の多くを、チリ人妻のアニータへ渡していたという、青森県関係者には非常に強く記憶に残っている事件。 横領した千田、妻アニータ、当時の職員や上司、青森の夜の街の人々、チリの人々 事件当日、新聞記者として青森支社勤務だった著者ならでは、当時の雰囲気や記憶もあった上での取材が生きた内容だったと思う。 判決は事実、それぞれの言い分はそれぞれの真実として書かれているが、いったい何が本当なのかはよくわからない。 が、14.5億円の金が横領され、その後公社が解体され、アニータはチリで有名になり、千田は14年の刑期を経て出所している、という事実がある。 おもしろかったー。 いわき信用組合の不正融資事件の報告書も読んだし、JAの横領事件に関する「対馬の海に沈む」も読んだ。 本当にわからない。自分もそんな状況になったら、ここまでいくのだろうか? こわい。
  • 1900年1月1日
    三頭の蝶の道
    三頭の蝶の道
    山田詠美デビューから40周年記念小説とある。 女性作家とその人をとりまく人々が描かれている。 実在の作家もいれば、創作された作家も出てくるし、誰かをイメージして創作されている人もたぶん多数登場しているのでは?と思われる。 山下路美は山田詠美さん自身かしら?と思いながら読み進めました。 最近、SNSで流れてくる昭和〜平成初期から活躍している女性漫画家の扱いが酷かったように、文学作品をつくりだす女性たちも扱いが悪かっただろうなということは想像に容易い。 作品の中に、彼女のエッセイに登場するエイミーがいるのが見えるよう。 山田詠美の目を通し、文学で生きる人たちが映像で流れ込んでくるようだった。 35年は彼女の作品を読んでいるからかもしれないが。 ------- 積読してた2025年文藝冬を読んだ。 この本の事を話題にしていて、再読したくてたまらない気持ちになった。
  • 1900年1月1日
    晴れの日の木馬たち
  • 1900年1月1日
    熊はどこにいるの
    読み始めて、読み進めて、断念。 ミステリーというか、サスペンス要素というようなものがたくさんあって、現実感を持った怖さがあるのですが、物語が持つ湿度が私には高すぎました。 私には合わなかったようです。
  • 1900年1月1日
    紙の梟 ハーシュソサエティ
    今見ているドラマの感想をいろいろ見ていたところ、誰かがこの本の事を話題にしており購入。 今年出版された本っていう感じがある。 罪を犯した人に対して、対等な罰を与えるという世界観がある前提の物語が5編。 物語上の登場人物の考え、物語上の世間一般やメディアやSNSの反応と、 現実の世間一般的な感覚や私個人の考えに、大きな差はなく、小説の世界観と現実世界は地続きだと思わせられる。 その時々で考えは変わるし、個々人が思うことは違う。歩む人生が違えば、考え方は違って当然な話ではある。 先が読める話もあったけど、全体的にとても面白い本だった。
  • 1900年1月1日
    本当にはじめての遠野物語
    柳田國男の遠野物語が???のまま放置され、今はもう手放して、さらに長い時間がたった。 これを読み終わった今なら、柳田國男の遠野物語が読めそうな気がする。 比較的短めな遠野物語の各話の関連も書かれており、とてもわかりやすい。遠野の地図もあり尚良い。
  • 1900年1月1日
  • 1900年1月1日
  • 1900年1月1日
    戦争は女の顔をしていない
    戦争は女の顔をしていない
    つらい。初めの章だけ読んで、なかなか続きを読み進められない。
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