天動説の絵本
12件の記録
群青@mikanyama2026年3月4日買ったちょっと開いた@ PLAY! MUSEUM何度でも 何度でも叫ぶ この暗い夜の怪獣になっても ここに残しておきたいんだよ この秘密を〜♪ 立川 プレイミュージアム「安野光雅」展で原画を展示中。

えい@shibamoti2026年2月26日読み終わった絵本子どもに向けられて書かれた絵本だが、大人が読んでも考えさせられる内容。 現代の常識は過去から積み上げられて出来たもの。過去には過ちがあったかもしれないけれど、昔の人を馬鹿にするのもまた誤りなのだ。 後書きを読むと、過去にしみじみと思いを馳せずにはいられない。とにかく、人間は生きている……今も昔も。 作者の描く絵の美麗さは言うまでもない。






Anna福@reads--2503092025年10月9日図書館で読んだ絵の雰囲気が東欧の絵本のようだ。素朴でありながら、どこか哲学的な静けさと深みがあって、まるで古い版画や写本を思わせるような佇まい。 『チ。一地球の運動について一』を少し観た後だと、この絵本の「天動説から地動説へ」の流れが単に知識の変遷ではなく、命をかけた科学思想の闘争として立ち上がってくる。『チ。』のように、信念を貫く者達が、絵本の中での『なんやかや』という一文と絵の裏に長く深く横たわって、そこに思いを馳せる。 彼らの壮絶な道のりと、キリスト教信徒達の、真理を知った時の驚きと悲しみも。 うーん、買おうかな





- きくぞ@kikunojo1900年1月1日買った読み終わったもともと安野光雄さんの本が好きです。 「チ。地球の運動について」も大好きです。 船が1方向へ真っ直ぐ進路をとれば、滝のようなところに落ち、船ごと水に飲み込まれて死ぬ が、一般的な世界では、長い航海に出る事は本当に死につながっていて、永遠の別れだったのだろうとおもいます。 ページが進むたびに近い視点から少しずつ遠い視点になっていく本。 地球儀をベースに描かれているというのが少しずつわかってきて、古い本を読むような絵本の紙の傷み具合の表現とともに、いい本だなぁと思った。 また、もし子どもだったらどういう風に感じるのかなとも思った。








