
Sanae
@sanaemizushima
2026年4月15日
アナキズムQ&A
栗原康
読み終わった
考えが偏っちゃいけないなと思い手に取ったアナキズムについての本。
結局、エコチェンバーからすっぽり抜け出せたわけではなく、わたしがよく読む本の著者だったり、通底する価値観が出てきて繋がりを知った本だった。
メキシコのサバティスタはアジト見学に行ったことがあったので、解散になったのは知らなくて今回こちらで読んで知れてよかった。解散理由も納得。
クルディスタン労働者党(PKK)も1月トルコに行く時、大体の概要を知ったつもりだったが、党首オジャランがアナキズムに影響を受けていることは知らなかった。
とはいえ、読んで行く中でちょっと引いてしまう考え方も出てきはした。とはいえ、半分くらいは理解できるし、共感した。
次は松村圭一郎さんの「くらしのアナキズム」かなと思ったけど、先にこの本に紹介されていた渋谷望さんの「魂の労働」を借りてきた。
自分の価値観から遠くない気はするので、いろんな方面からアナキズムをもう少し見ていきたい。







