アナキズムQ&A
41件の記録
冬瓜@togan0002026年5月8日読み終わったおもしろかった! 家父長制解体してくれーーとずっとぼんやり思ってて でもそれってどうやるんかな、デカすぎないか、と思ってて今も別に何か手法が思いついたわけじゃないけど 身近なところからもう少し自分が自由になる、というか 他者に自分の名前を呼んでもらうことを求めるのではなく、 たとえ自分の名前がなくても、わたし自身がわたしの生を感じる瞬間(があるなと最近思ってて)てものを増やしていけばいいんじゃなかろうか、とか思った。



あさだ@asadadane2026年4月27日読み終わったすき最近伊藤野枝や金子文子に興味があり、両名の本を読む前にアナキズムを知ろうと思い手に取った アナキストと非アナキストの会話という体裁で書かれており、軽妙な語り口も相まって楽しく読める アナキストは「個」や特異性を大切にするがそれは「自分らしさ」とは対極にあるという思想が興味深かった、自分らしさと協調性の取り立てヤクザみたいな辛い現代社会から己をちょっと解放できそう
Sanae@sanaemizushima2026年4月15日読み終わった考えが偏っちゃいけないなと思い手に取ったアナキズムについての本。 結局、エコチェンバーからすっぽり抜け出せたわけではなく、わたしがよく読む本の著者だったり、通底する価値観が出てきて繋がりを知った本だった。 メキシコのサバティスタはアジト見学に行ったことがあったので、解散になったのは知らなくて今回こちらで読んで知れてよかった。解散理由も納得。 クルディスタン労働者党(PKK)も1月トルコに行く時、大体の概要を知ったつもりだったが、党首オジャランがアナキズムに影響を受けていることは知らなかった。 とはいえ、読んで行く中でちょっと引いてしまう考え方も出てきはした。とはいえ、半分くらいは理解できるし、共感した。 次は松村圭一郎さんの「くらしのアナキズム」かなと思ったけど、先にこの本に紹介されていた渋谷望さんの「魂の労働」を借りてきた。 自分の価値観から遠くない気はするので、いろんな方面からアナキズムをもう少し見ていきたい。







まめ@mameg2292026年3月31日読み終わったおもしろかったー!すごく元気になる本だった。我々は会社や国家がなければ生きていけないとおもいこまされているだけで、ほんとうはそんなものがなくてもやっていけるんだよ、ということが繰り返し説かれ、支配なき世界を目指していままでどんな取り組みがなされてきたのかを教えてくれた。ゴドシーの『エヴリデイ・ユートピア』と合わせて読むと、より世界が広がる気がする。ひとつになれないぼくらのままどこかへいこう(by星野源) 知らないことばや書籍がたくさん出てきてわくわくした。読みたい本が激増してしまった。アナキズムまわりの用語、不可視委員会とか狼とか虹とかやたらかっこいい。かなり砕けた語り口で、対談形式で読みすすめやすく、入門にはぴったり。真面目な高校生向けだと思った。うちの7歳もそうなんだけど、最近の若い子ってすごくルールに忠実で規則違反を恐怖しているふしがあり、いい加減な親としては心配になる。
Mona@mona_1062026年3月25日読み終わったシュールな語り口最高 内容は賛同できるところもあり、うーんと思うところもあり。 でも自分が不利になるとかそういうことを忘れてとにかく気の赴くままにギブ!ギブ!ギブ!はしたいかも、わたしって思った

ユリコ@sichwidmen10112026年2月17日アナキズムは危険な思想ではなく、無支配という意味。資本主義が生み出した「個人」から脱出しようっていうのが面白かった。こういうの読むとホントに就活やる気なくなる。悪い方向ではなく良い意味で。
はな@hana-hitsuji052025年11月8日読み終わった図書館本図書館で借りたもう初めて触れる概念だらけでほぼ頭が追いつけていない状態。 作者は長渕剛が好きみたいで所々出てくるんだけど、読んでいる間じゅう彼の性加害がよぎるのでその部分は全く頭に入ってこない。 QさんとAさんのやり取りは、相手の言葉で思い出したことや関連することがどんどん話題にのぼり、自分にとっては情報量がすごかった上に、知らな過ぎる分野で体系やカテゴリーのイメージさえ掴みづらかった。 飽きた、疲れた。だからこの話はここで一旦おしまい!という終わり方の章が多いことにも度肝を抜かれる。 みんなで助け合えば、支配され過ぎずに生きられる、という感じだけど私の理解が追いついてないから、それはただの無法者では…という部分もあってうまく感想がまとめられない。混沌。 自分の義務や責任だと思っていたものが実は支配なのか? テロルは恐怖という意味でテロリズムは元々国家による恐怖支配だったのが、反逆者みたいなニュアンスになってるけど暴力やルール違反はダメ、それは誰が作った決まりなのか。 この本ではピーター・フレイズの絶滅主義をもっと露骨にやっている国がイスラエルだと言っていた。








いくぽぽ@ikureadsbooks2025年10月19日読み始めたしょっぱなの文章から好きだ、私はアナキストだと自覚している。でも説明できないし迷いがあるし説得したくないしなぁ、と思っていたところにあまりにピッタリすぎるかもな本を見つけたのだった。読みながらとても楽しい〜!!























