シモン "怪死" 2026年4月15日

怪死
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ダグラス・プレストン,
棚橋志行
タイトルから殺人事件を取り扱ったノンフィクションなのかと思っていたが…考古学や古人類学、遺跡発掘など予想外なテーマも多くて、知識の全くない自分には大分骨の折れる読書となった。  その中でもかつての幼馴染の末路を辿った「親友と埋めた宝物」は真逆の展開で何でもかでも検索窓に入力するもんじゃないなぁと思ったし、玄人のスキーヤー達が不可解な死を遂げたディアトロフ峠事件の謎「死の山に消えたスキーヤーたち」は都市伝説めいていて興味を惹かれたし「恐竜が滅びた日」その日に何が起きたのか想像するのも新鮮だった。 手こずったけれど、読み切れて良かった。 タイトルは違うものにしたほうが良い気がするけれど…
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