
くりこ
@kurikomone
2026年4月15日
シモーヌ 2026年冬号
シモーヌ編集部
読み始めた
フェミニスト目線での相模原殺傷事件の特集と、セックスワーク特集!私の興味ドンピシャの論考ばっかり!
坂上香さんの「交差性としての「津久井やまゆり園事件」」
アボリションフェミニズム(警察、刑務所、死刑といった刑罰制度前提の社会の在り方そのものに疑問を投げかけるアボリション(廃止)運動の思想と、ブラックフェミニズムの系譜が交差する地点から生まれたフェミニズム)を初めて知った。
・刑罰制度は犯罪に対する中立的応答ではなく、「奴隷制、植民地主義、人種資本主義と結びつきながら発展してきた管理と排除の装置」
・性暴力、DVへの対抗として、警察、刑罰制度を闘争手段としてきたフェミニズムは、国家の暴力装置と結託してしまう(監獄フェミニズム)
・アボリションフェミニズムが重視してきたのは、修復的司法(関係性の修復)、変革的正義(害を可能にした社旗的、構造的条件そのものを変えていくことを目標とする)





