
noko
@nokonoko
2026年4月15日
ゆれる時代の生命倫理
小林亜津子
読み終わった
借りてきた
出生前診断とか安楽死だけでなく、高齢の親にAIロボットを贈ることの是否を問う章が面白かった。
また、病院で亡くなるか畳の上で亡くなるか、安易な二項対立で考えていると、思ったような亡くなり方はできないかも知れない。
同じ生き方がないように同じ死に方もないので、いちいち考えて選ぶことが大切だけど、自分で判断できなくなったら…
判断できない自分は、生物として生きたいって思うのかも知れないなあ。

